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自由民主党外務副大臣参議院衆議院
総発言数
539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2020/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○堀井巌君 ありがとうございます。是非とも取組を進めていただければと期待を申し上げます。 総務大臣にもお伺いをしたいと思います。 先ほど説明のございました総務大臣意見の中にも、情報公開を一層推進することにより、運営の透明性の向上を図り、自ら説明責任を適切に果たしていくことという総務大臣意見をNHKに対して述べられておられます。 こういった人件費を含めた説明責任の重要性について、総務大臣としての御見解をお聞かせください。

自由民主党・国民の声2020/03/31

201参議院 総務委員会 第10号

○堀井巌君 ありがとうございました。 NHKにおかれては、今、国際放送、一生懸命取り組んでおられます。テレビですと、日、英の二か国語、また、ラジオですと十八言語で今報道されているというふうに承知しております。私も時々拝聴しますけれども、これは大変重要なことであると思います。 また、BS放送では、海外のニュースについて朝からニュースを、様々な国のニュースを放映されておられます。特に、こういった新型コロナウイルスのことで不安が広がっていると…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) 今回の法案におきましては、定数増による経費増大分も含めた参議院の経費の節減効果が継続的に確保されることとなるよう、附則第十六項におきまして、自主返納の金額について月額七万七千円を目安とするものとすると規定するとともに、改正法附則第三項においても、自主返納について参議院全体として取り組むよう努める旨を規定したところでございます。 このような規定の趣旨を踏まえて、法案提出会派を中心に会派として自主返納に取り組む…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) 委員も御指摘のように、本法案は、平成三十年の公職選挙法改正において、「参議院議員の定数の増加に伴い、参議院全体の経費が増大することのないよう、その節減について必要かつ十分な検討を行うこと。」との附帯決議が行われたことを踏まえたものでございます。本年の通常選挙後の定数増に伴う経費の増大が国民の負担とならぬようにするためにも、参議院議員の歳費の自主的な国庫返納を可能とするものでございます。 本年の通常選挙から定…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) 平成三十年の公職選挙法改正におきましては、一票の較差の是正と人口少数県を含む多様な民意の反映のために定数増や特定枠の創設が盛り込まれましたが、我が党としては、引き続き、地方六団体や現時点でも三十五もの県議会が、二県合区の解消と各都道府県から少なくとも一人の参議院議員が選出できる制度について強く要望があることからも、その実現に向けて努力を重ねていかなければならないと考えております。 公選法改正の際の附帯決議に…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) まず、七万七千円の算出根拠から申し上げますと、昨年の公職選挙法改正の際に参議院倫理選挙特別委員会で行われたこの附帯決議、御案内のとおりでございますが、「参議院議員の定数の増加に伴い、参議院全体の経費が増大することのないよう、その節減について必要かつ十分な検討を行うこと。」とされているところでございます。 したがいまして、経費の節減を行っていくためには、まず経費の増大分について対処することが必要と考えておりま…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) まず、恒久法になぜしなかったのかということについてでありますけれども、まず、公職選挙法が寄附禁止を定めております。その趣旨から考えますと、歳費の一部の返納につきまして寄附禁止の適用除外を一般的、恒久的な制度として定めるのは適切ではないのではないかと、このように考えているところでございます。また、こうした措置は参議院の特別の事情が認められることを前提として講じられるものでありますことから、参議院議員の定数が三…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) まず、七万七千円超あるいは未満でもこれは返納、寄附が可能かどうかという御質問でございますけれども、月額七万七千円というのは、歳費の一部を国庫返納する場合の御案内のとおり目安でございますので、基本的に、国庫に返納するかどうか、返納する場合にその額を幾らかとするかにつきましては、もちろんそれぞれの参議院議員の判断に委ねられているという条文でございます。 したがいまして、条文上、七万七千円超や未満でありましても、…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) まず、返納の意思がない議員に対しての圧力の点についてお答えを申し上げます。 歳費の一部の返納は、参議院に係る経費の節減に資するものであります。また、参議院に係る経費の節減は参議院全体の課題でありますことから、参議院全体として取り組むよう努めるという旨は規定をさせていただいているところでございます。 一応そのような規定がもちろんございますが、基本的には、国庫に返納するかどうか、返納する場合にその額を幾らかとす…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) まず、期間を三年間に限定する理由についてでございます。 本年の通常選挙後からは、御案内のとおり、参議院議員の定数は三人増加することになるわけでありますけれども、これに対しては、昨年の公選法改正の際の附帯決議において、定数増による参議院全体の経費が増大することのないよう対応することが求められている一方、参議院の選挙制度改革について引き続き検討が行われるということになっておりまして、令和四年の通常選挙を念頭に置…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) お答え申し上げます。 昨年の公選法改正の際に行われました参議院全体の経費の節減に関する附帯決議を踏まえまして、我々自民党、公明党におきましては、法案成立後すぐに参議院の諸経費の節減に関する検討プロジェクトチームを立ち上げたところでございます。その中で、ペーパーレス化、あるいは公用車の運用の見直しなどを含みます様々な検討を行ってまいりました。ただ、これらの参議院全体の経費の削減につきましては、やはり全ての会派…

自由民主党・国民の声2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(堀井巌君) この経費の節減に関します附則第三項の検討、必要な措置についての期限はこの条文上は設けておりません。 他方、先ほど岡田議員の方からも答弁がございましたように、この更なる経費の節減措置によって経費増大分も含む参議院全体の経費節減が図られることからすれば、この本法律の制定後において、引き続き、各党各会派の中でしっかりとした検討が行われていくということが期待されるものと存じます。

自由民主党・国民の声2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○理事(堀井巌君) それでは、まず、北岡参考人。

自由民主党・国民の声2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○堀井巌君 「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」ということで、三年間にわたり調査が行われました。五つの課題が取り上げられております。本年度は二つでありますが、この五つの課題について、これまでの質疑の成果も踏まえながら意見を述べさせていただきます。 まず、「外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題」でございますが、まず一点目として、政府の外交実施体制の強化が重要と考えます。在外公館の数については、G7主要国…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 本日は質疑の機会をいただきましたことを、先輩、同僚諸氏に感謝を申し上げます。 法案審査の前に、まず今日は、MFOへの派遣について伺いたいと思います。 一九八二年より、エジプト・シナイ半島で国連PKOに代わるものとして平和維持活動を実施する機関、国際機関であります多国籍部隊・監視団、いわゆるMFOと呼ばれているものへの司令部の要員派遣につきまして、岩屋大臣は、先月二十八日に派遣準備の指示をされ…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございます。 これまで自衛隊は国連PKO等に派遣されまして、本当に国際貢献として諸外国から高く評価をされてきました。また、国民の方々の自衛隊による国際貢献に対する理解、また支持も広がってきているというふうに思います。 今回は、まさに平和安全法制に基づく国際連携平和安全活動としてのやはり最初の派遣になりますので、これは要望でありますけれども、私は、やっぱりこの派遣も新たな平和安全法制の下で非常にこれ国際貢献に大変資す…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございました。 これまでの実績としても、調達コストの縮減等々で様々なメリットがあるという今お話でありました。 私は、これは具体的に何か、防衛装備品を調達するときに、具体の事例で実際にきちんとコストが縮減できる、また安定的な調達が可能である、恐らく一つ一つ丁寧に精査をした上でこの長期契約法に基づいて調達した方が望ましいだろうと、ここはやっぱり丁寧にやっていただいているんだろうというふうには思いますけれども、今度の三十…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございました。 これは長期契約法を適用した場合にこのようなメリットがあるという今お話でありましたが、今度それに関連しまして、調達方法についてちょっとお伺いをしたいと思います。 仮に防衛装備品を調達するとなったときに、大きく言うと、例えばアメリカ政府を通じて海外の防衛装備品を購入する場合はFMSと呼ばれる方法で海外から物を買う。これはもちろん様々な課題はあるけれども、最新鋭のものが迅速に導入できるということはあると思…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございます。 防衛力強化のために可及的速やかに整備が必要な分野、例えば第五世代の戦闘機でありますF35、これも速やかに導入する必要がありますので、こういったものは日本で開発をして、でき上がってから導入するというわけには今の時点ではなかなかいかない。これはFMSを通じて導入をするというのは理解できるところであります。また、イージス・アショアについても、これは今、日本でまだ開発ができ上がっておりませんので、これもFMS…

自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございます。 国内防衛産業についての視点を持っていただいているということは評価をしたいと思います。 その点についてまた大臣に最後に伺いたいんですけれども、私も、国内の防衛産業関係者の方と話をしますと、皆さん非常に、防衛省がどちらの方面に向いてやっていくんだろう、本当に国内防衛産業について、必ずここはここまでは支えますから皆さん一緒にやりましょうというところがあるのかどうかということについて、ちょっとやっぱり不安に思…