城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 そういう新しい産業を起こすということが、雇用を生み出す、あるいは雇用対策の王道であることはもう間違いないと思いますから、単に絵にかいたもちじゃなくて、それが実効上がるように、これを強力にしていただきたいというふうに思います。 そういう中で、ちょっと個別的ではありますけれども、概略、どちらかというと国内の、今おっしゃったように、新しい、国内の産業を中心としたテーマが挙がっているわけでありますが、二点ほど提起をさせていただきたい…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。 次に、竹中大臣にお尋ねしたいんですが、これから二、三年のうちにいわゆる不良債権の最終処理をする。前回だと思いますが、この委員会の中でも、それに伴う失業増はどうかということの中で、率直に言うとかなりアバウトな数字を言われて、さらに詰めが必要だと言われていたと思うんですけれども、もう一度この部分について、一体どれぐらいの失業増が考えられているのか、見込まれるのかということを改めてお尋ねしたいと…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 これは、物すごく、働くサイドにぜひ立ってほしいんですよ、大臣。もう私はここで何度も今の雇用情勢、特に失業情勢の構造的な、大変深刻なことを何度も言ったので、きょうはあえて言っていないんですけれども、いわゆる働いているサイドからすると、この問題というのは本当に深刻な問題。 今おっしゃったように、それは離職者イコール失業者じゃないということはよくわかっていますけれども、しかし、今の状況からいうと、ほとんどイコールになりかねないとい…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 今、これからまさに新しい産業、受け皿がどれぐらい出てくるのかという論議であって、そこにはやはりタイムラグがあるわけですね。一遍にそれこそ受け皿になる産業が出てくれば、これはもう全然問題ないわけでありますけれども、したがって、今これだけ雇用情勢が厳しい中で、この二、三年の中でこの処理がされていくとすれば、大変大きな不安が働くサイドから出てくるというのは当たり前だというふうに思うんです。ですから、五百万とも言われる、新しいサービ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 労働のスムーズな失業なき移動には、今大臣全部お触れになりましたのでもう繰り返しませんが、そういうことをやらないとスムーズな移動はできませんから、単にかけ声だけじゃなくて、ぜひそこをやっていただきたいと思います。 時間が来ましたけれども、最後に一点だけ。 そうはいいながら、先ほど竹中大臣は数万から数十万というふうにおっしゃいましたけれども、それを信じたいわけでありますが、一般的には、場合によっては五十万とも百三十万とも言われる…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○城島委員 終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 民主党の城島でございます。質疑が続いておりますが、大臣、もうしばらく御猶予いただきたいと思います。 まず一点目に、有明海の問題を、私なりの所見を述べさせていただいて、大臣の御見解をいただきたいというふうに思います。 有明海の問題については、もう既にこの委員会も含めて、先ほども古賀一成代議士も、前回に引き続いて詳細な現状及び問題点を述べられておりますが、現実に今有明海で仕事をしているあるいは暮らしをしている人たちや、あるいは先…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 今大臣がおっしゃったような観点で、私は、もう本当に同じ趣旨だろうと思うので受けとめますが、総合的なあらゆる知恵を出し合って有明海をよみがえらせるということは、先ほどの繰り返しですけれども、二十一世紀の日本をつくりかえるようなことにつながるんだろうと思いますから、ぜひ御検討いただきたいと思いますし、二十六日ですか、現地へ行かれると。どこを使われるかわかりませんが、佐賀空港をお使いになると、着陸するとき必ず上から一望にその全体像…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 そうですか。昨日、質問事項を通告しておりましたけれども、それでは後ほどどれぐらいの状況かを教えていただきたいと思いますが、長官がお答えになったのは、今までのトータルで四十一億円ですね。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 わかりました。 いずれにしても、有明海の問題、そういったことも含めてぜひ将来の希望が持てるような状況に早くすることを強く要請しておきたいと思います。 次に、本題の水産基本法の方に進めさせていただきますが、今回のこの水産基本法は、二年前に策定をされました食料・農業・農村基本法と同時に、私自身ずっと読ませていただきましたけれども、一点だけ感想というか問題点を申し上げますと、水産政策あるいは今までの水産行政についての総括というのが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 そういうことを含めた水産資源の持続的利用の確保のための具体的な取り組みの内容について、大臣の御見解を承りたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 それでは、大臣、どうぞしばらくの間……。 それでは、質疑を続けさせていただきますが、今お答えになっているわけでありますけれども、魚を取り巻く環境がいろいろな面で悪化をしてきたということが一番大きな漁獲高の減少の原因ではないかということでありますが、先ほどの質疑にもありましたけれども、確かに今までの法律案というのでしょうか、できてからかなり長い間たつわけであります。 その間の我が国の状況、特に漁業を取り巻く状況を見ていますと、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 それでは、今触れましたように、漁港、それから漁場その他の基盤整備というのが挙げられていますが、具体的にはどういうことが検討されているのか、お尋ねします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 港は大変立派になった、しかし魚が一向にとれなくなったというような漁業従事者の声というのは至るところで聞こえるわけでありますが、そうした状況の中で、やはりどこに重点的にお金を投じていくのか、あるいは重点的な政策を置いていくのか。先ほどからも論議になっておりますけれども、いろいろな、例えば魚の調査あるいは育成、その漁場の確保といったようなことを含めた、一点目の持続的利用が可能なような状況をどうつくっていくのかということからすると…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 午前中の論議にもなっていましたけれども、そういう点で、非常に重要な取り組みじゃないかなというふうに思っておりますけれども、近年、山が海を豊かにして魚を育てるんだというような認識のもとで、漁業従事者あるいはそういう関連の人たちが例えば植林に取り組むというようなことがいろいろなところで行われているという報告があるわけでありますが、その実態あるいはその因果関係をどういうふうにとらえているのかをお尋ねしたいというふうに思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 ということは、少なくともこの因果関係においてはプラスの効果が認められるんじゃないかということだと思いますね。とすると、その漁獲高の回復のために、森林行政あるいは河川行政とこの水産行政とがまさしく一体となった対策ということが今後ますます重要になってきているんじゃないかというふうに思われるんですが、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 また同時に、一部の河川の整備事業ということで、環境に配慮した工法が使用されているという部分がありますが、海岸線とか港湾あるいは漁港、こういったところの整備についても、例えばそういう環境に配慮した工法ということにおいて、最初に問題提起したような魚の生育にとっていい環境という面での環境ですけれども、そうした工法を広げていくという考えがあるのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 こうした点もこれからの持続的利用を確保する環境ということにおいても重要なテーマだと思いますので、ぜひ積極的に取り入れていっていただきたいというふうに思います。 また、これは有明海の中でもあったことでありますけれども、例えば学校教育においてもそうだと思いますが、有明海に入っている矢部川という一つの川があるわけであります。その上流の小学生と有明海の沿岸のところの小学生との交流というのがずっと、有明海がおかしくなってきたなというと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 ということは、十年タームで見ると、確実に減ってきているということのようであります。 今ちょっと気がつきましたけれども、長官の胸に青い羽根がありますが、これはやはり何かそういうのに関連した羽根ですか。ちょっと余計なことかもしれませんが、お尋ねいたします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○城島委員 昭和二十五年からですか。全く知らなくてちょっと申しわけないんですけれども、広める努力をしたらいいかと思いますね、大臣。大臣もぜひ。されていますか。——わかりました。青い羽根運動でしょうか。承りました。 それからもう一点、特に漁船の海難、特に死亡事故について、実は私も何人かの人にちょっと聞いたんですけれども、これはなかなか難しいかもしれませんが、一体いつまで、今度のえひめ丸じゃありませんが、捜索をしてくれるのか。家族からすると…