城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○城島委員 そういう点からしても、和解条項の不履行というのは、和解により紛争を早期に解決しようとする当事者の努力を、ある面では無意味なものにしようとしていることになるわけでありますから、この和解の不履行については、私は非常に重要な問題を投げかけているのだろうというふうに思います。 今回の改正案によれば、和解条項の違反に対しては和解条項の履行を求める民事裁判を提起するという方策が対処方法としてあると思いますが、そうしたことでいくと、またこ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○城島委員 和解が不履行となった場合に、和解の成立によって中断した救済命令の審理手続を例えば再開して、和解条項の不履行後、迅速に救済命令を出すようにする。その救済命令の審理に際して、和解の内容及び和解条項が遵守されなかった事実を考慮するなどの方策によって、和解を何らかの形で、特にこの和解の不履行についてですけれども、労働者保護に結びつけるというような方策というのは、これは考えられないんでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○城島委員 先ほど一点目で言った証人等出頭命令等についても、迅速化という点から、やはり今後の施行後の運用というものをチェックしていく必要があるというふうに要請を出させていただきましたが、この和解不履行についても、不履行後、迅速に救済命令を出すことができるような体制ということも今後検討していく必要があるんじゃないかというふうに思います。 特に私の方から、大きく言うとこの二点ですね、証人等出頭命令等についての行政事件訴訟法による訴えの問題、…
第160回 衆議院 本会議 第3号
○城島正光君 民主党の城島正光です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案に賛成の立場で討論を行います。(拍手) さきの国会で成立した政府年金改正関連法は、負担と給付について、数字のつじつま合わせをするのみで、制度の抜本的な改革を行わないまま、衆議院、参議院両院ともに、与党による数の力で強行採決されてしまいました。政府は、提出当初、負担と給付の数字を明確に打ち出…
第159回 衆議院 本会議 第38号
○城島正光君 私は、日本共産党、社会民主党・市民連合、そして民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生労働委員長衛藤晟一君解任決議案の提案理由を説明いたします。(拍手) まず、主文を読み上げます。 本院は、厚生労働委員長衛藤晟一君を解任する。 以上であります。(拍手) 以下、提案理由の説明をいたします。 厚生労働委員長衛藤晟一君は、委員長就任の際、厚生労働委員会には、年金問題、医療問題、福祉問題、介護問題、雇用…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 民主党の城島でございます。 いよいよこの時間帯から、年金問題について、民主党初め野党の審議をさせていただきます。したがいまして、私の方からも、冒頭、昨夜起こりましたイラクにおける日本人三人の人質の皆さん方の、本当に一秒、一刻でも早い救出を心から願いますし、また、そういうことで、これはもう全党挙げて一致団結してその対処をしていただきたいというふうに思います。 年金の審議、これからじっくりとやっていきたいというふうに思います。今…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 そういう状況の中でこの法案が出てきている。僕は、根っこから、さっきの話じゃないですけれども、庶民感覚、あるいは今、国民の暮らしの感覚をなくしている、その中で出てきた法案だとしか思えないわけですよ。それが随所に明らかになってきている。 それで、先日、残念ながら我々の参会のない中で審議が七日にありました。私はテレビ等で見ていましたけれども。与党の幹部の皆さんが質問に立たれていた。そしてその中で、私は思いましたけれども、これでは、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 前に進むのはいいんですけれども、大臣、これは総理にもぜひお願いしたいんですけれども、これは、今まで確かにそういう流れにあったんでしょうけれども、しかし、やっとここに来て明らかになったのは、それぞれ数字は若干違いますけれども、いずれにせよ四兆から六兆ぐらい、いわゆる損失を出してきた。ある面で、今考えるとという部分も含めて見ると、むだ遣いだったかもしれない。つい最近は、例の未納者に対するポスターのことで、あれだって六億二千万円で…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 いや、その問題一つとっても、やはり国民の皆さんから見ると、結局責任の所在が不明確で、何かむだ遣いとか、そういう余計なところにお金が使われたりしても、それはそのまま行ってしまう。そういうところについては、何ら明確な責任と、あるいはそれに対してどういう責任をとっていくかということがない中で、また足りないからといって負担がふえる、給付を下げる。これは納得しませんよ。 今度のポスターの件だって、出た江角さんは責任をとっていますよ、僕…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 いやいや、それはもう当たり前のことなんですね。ところが、いかにも今までは、最低五〇、最低五〇、こればかりじゃないですか、はっきり言って。モデルは、今やっと、それは予算委員会のところから明らかになってきましたよ、確かに。しかし、僕は質問主意書を出して、まだお答えいただいていないんだけれども、しかし、普通の人が見ると、これはだれだって五〇%を確保できるような内容になっていることも事実なんですよ。 しかも、与党の皆さんのホームペー…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 いやいや、それはやっとそういうことだということを、要するにわかってきたというか、言うようになってきたわけですよ。(発言する者あり)言っていないんだよ。 それで、しかも、今はっきりしているのは、確かに、みんな、僕に言わせれば、ああいう政府の答弁だと、どんな高額所得者だってそれは五〇%と思うんですよ。最低五〇、最低五〇だけじゃないですか、今まで言ったことは。やっとそうじゃないということを、最近、だから、みんなそうなのと言いますよ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 これは、データとか資料が、どうも、あるにもかかわらず出してこないという部分がありますが、もしこれから論議するときに本当にそういうことがあれば、ぜひお願いしたいと思います。 最後に、いろいろ年金の問題で、話題になったポスターの件でありますけれども、総理とか大臣は、当然、年金にお入りになっているんでしょうね。国民年金か共済年金か、僕はわかりませんけれども、それを確認させていただきます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○城島委員 では、長妻議員に譲ります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 城島でございます。よろしくお願いをいたします。 この国会は、最重要法案と言われております年金問題の重要性はもとよりでありますけれども、その他、昨今話題になっております、再び話題になっていると言った方がいいと思いますけれども、BSEを初めとする食の安全の問題、あるいは鳥のインフルエンザ、SARS対策、医療問題、介護保険の問題、雇用問題などなど、国民がまさに注視する重要かつ喫緊の課題が山積をしているわけでありまして、これは大臣が…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 そこで、きょうは限られておりますが、まず第一番目に、BSEに関する質問をさせていただきたいと思います。 最近、我が国でも十頭目のBSEが発見をされましたけれども、何といっても、昨今のこのBSEの問題では、アメリカでBSEが一頭発見をされた、それに伴って我が国への米国産牛肉の輸入が禁止をされております。これは、そのこと自身は私も適切な措置だというふうに思っております。その結果、御承知のように、例えば牛どんのチェーン店ということ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 今、代表例で例えば英国を挙げられましたけれども、これは、確かに今まで累積でイギリスでは約十八万頭のBSEが認められて、発生をしている。最近の例を見ても、肉骨粉の流通が全面禁止されて以降、確かに効果的にどんどん発生が減っておりますが、それでもまだ年間千頭のBSEがイギリスでは発生をしているという状況でありますし、ヨーロッパにおいては我が国なんかの比ではない状況であった、そしてまた、あるんだ。 まさに、社会的なパニックが起こった…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 これだけの大きな被害、さらには、BSEから感染した異常プリオンによる新型ヤコブ病で亡くなった方が、恐らくイギリスで百三十七名、世界全体で百四十八名という大変な状況が起こったこのヨーロッパにおける検査体制がこういうことだということですよね。 それで、実は、先週、BSEの世界的な権威のキム博士が日本に来られましたね。シンポジウム等を開かれまして、私も、出席はできませんでしたけれども、その内容についてかなり詳細なレポートを手に入れ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 今おっしゃったように、安心というものとのバランスというので、最後に私、実はそこに触れようと思ったんですけれども、そういう中で、いろいろな面で最終的な判断をしていくことはそのとおりであります。しかし、一方で、それが科学的にどうかということをきちっとやった上で、その安心のレベルをどういうふうにしていくかというのが政治の責任でもあり、行政の責任だと思っているわけであります。 そこで、実は私は、この問題の本質は、まさに今、ある面でい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 いや、だから、まさにそこがリスクコミュニケーションの果たす役割のところでありまして、それの充実強化以外にはこれを埋めるところはないというふうに思います。この問題については、また改めて別途時間をとって論議をさせていただきたいと思います。 次に、ちょっとどうしても確認をさせていただきたいところがございます。公益委員の役割につきましてであります。特に、審議会、分科会、部会における公益委員の役割であります。 厚生労働省所管の労働政策…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○城島委員 それでは、時間が参りましたので、残り一点だけ、要望と質問をしておきたいと思います。こうした審議会、分科会、部会の議事録の開示についてであります。 当然、この厚生労働委員会における法案審議に当たっては、審議会での議論過程というのは、法案作成者の意思を我々がきちっと酌み取るためにも極めて重要な要素なんですね。昨年の国会での、まさに労働基準法改正のときもそうであったように、極めて重要であるわけであります。今国会に出されております、…