城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○城井委員 報告書が出るまでは一年半か二年ということでありまして、中間取りまとめという言及もございましたが、その間までの緊急対策が重要だというふうに思います。 実際に、今日はちょっと、ニュースが直前でしたので通告までできていないんですが、一昨日の読売新聞によりますと、福岡空港で今月、日本航空機が滑走路手前の停止線を越えた問題で、日航機側から滑走路手前で停止という指示の復唱がなかった点を管制官が復唱確認で指摘していなかった、こうしたことが…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○城井委員 是非再徹底をお願いしたいと思います。 そのために必要な点を一点確認をと思います。 安全な航空交通利用を維持するために必要な航空管制官等の定員について伺います。 航空管制官等の定員は、約二十年間で二割減少など、減少傾向にあります。新管制方式やシステムの習熟など、一人一人の管制官の技量向上に対するインセンティブが働くような仕組み、また、効果的な人事ローテーションなどを検討すべきだというふうに考えます。 特に、最近は管制のルール変…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○城井委員 羽田空港を始め、過密が進む空港は幾つもあります。とりわけに管制に対する負担は大きくなっているというふうに思いますので、この点、更に目配りをお願いしたいと思います。 最後に、航空需要の変化に的確に対応し、全ての利用者が必要なときに必要な空域を使用できる協調的な空域利用を推進すべきとの観点からも伺います。 日本の空域管理、航空管制には、民間空域は国土交通省、自衛隊空域は防衛省、米軍空域は米軍というように、それぞれの機関がそれぞれ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○城井委員 大臣のリーダーシップを切に期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○城井委員 お答え申し上げます。 国土交通省が発注した二件の工事についてお尋ねがございました。 御指摘の点については、問題意識を共有するところであります。公共工事における契約変更の透明性の確保、また、適正性の確認は重要だというふうに認識をしております。 先ほど政府参考人からも答弁がございましたが、変更契約前に発注者と受注者以外の第三者から意見聴取を行うなどの取組をしっかりと国としても進めていただきたいというふうに思っています。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 本会議質問に続き、子供性暴力防止法案について質問します。加藤大臣、今日もよろしくお願いいたします。 まず、学校における教職員以外の対象について伺います。 ボランティア、学校ボランティアは大変重要な担い手だと考えますが、対象に入るでしょうか。学校ボランティア、改めて調べてみますと活動内容が大変多様です。皆様、資料を御覧ください。 学習支援活動や、また部活動の指導、環境整備、登下校中の安全指導、学校行事…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 下位法令、そのほかの質問であればガイドラインなんてことになるわけですが、もう少し具体的に方針を示していただかないとなかなか国民の皆さんに説明がつかないと思っていまして、先ほど挙げました五つの事例で、下位法令に書かれそうな可能性がある活動はありますか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 三要件の部分については理解をしているつもりなんですが、先ほど言及いただいた、例えば登下校中の安全指導。過去の事件、事故などの事例に照らしますと、実際に、登下校の見守り安全に当たっていたとされる方が子供に対する性犯罪に至ったという事例が過去にあったりします。ですので、三要件だけに縛られると、そうした事例を見逃す可能性があるというふうに思っています。是非、少なくとも過去の事例はきちんと洗っていただいた上で、三要件も重要な部分であ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 続きまして、民間教育保育等事業者の対象について伺います。 認定へのハードルは小規模事業者ほど高いというふうに考えます。その場合には、認定されなかった事業者が生まれてきます。認定されなかった事業者での子供への性暴力をどのように防ぐか、この点は本日の参考人質疑でも指摘がありました。わいせつ行為で学校等を懲戒免職になった人が無認定の事業者や施設へ流れ込むリスクも想定しなければなりません。 支配性、継続性、閉鎖性、先ほどからの三要件…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 大臣おっしゃるように、全てを防ぐのは難しいと私も思います。ただ、想定できるものは防ぎたいとも思うわけであります。 そもそも、今回の法案について、立法事実となった事件があったんじゃないか。本日も参考人質疑で寺町参考人から言及があった事件でありますが、例えば、性犯罪の逮捕歴のあるベビーシッターによる強制わいせつの再犯ですとか、性犯罪前科のある保育士が他の認可外保育施設で再犯、傷害致死、こうした事件があったということでありましたが…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 では、大臣、先ほど私が紹介いたしました立法事実につながる二つの事件は、今大臣がおっしゃった対策で防げるという認識でいいですか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 続いて、そのほかの事例について伺いたいと思います。 テーマパークや子供の遊び場、子供対象のイベントのスタッフにはどのように対応しますか。三要件に照らしますと、子供との関わりは継続的ではないですが、そして、支配性も閉鎖性も一時的ではあります。でも、多くの子供たちに直接触れる仕事です。どのように対応しますか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 違う子供たちに連続で性犯罪というケース、あるんじゃないかと思いますので、この点は対応すべきだということを申し上げたいと思います。 もう一点、確認をします。 子供食堂のスタッフにはどのように対応しますか。三要件に照らしますと、子供との関わりは継続的なケースがあり得ます。支配性も閉鎖性も一時的ではありますが、多くの子供たちと直接触れる仕事です。どのように対応しますか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 本日の末冨参考人からも、事業ごとの中間団体を通じて対応する方法の提起がありました。大臣、これを検討してはいかがでしょうか。(発言する者あり) 止めてください。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 是非、参考人質疑の議事録も見ていただきながら検討いただければと思います。 通告を一問飛ばしまして、対象となる犯罪について確認をさせてください。 性的な行為による器物損壊、性的な暴行、公然わいせつ、わいせつ目的略取及び誘拐、これはそれぞれ対象に入るでしょうか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 子供に重大な影響を与える性暴力と解される行為は当然防止すべきだというふうに考えます。今の御説明ですと、日本版DBSの対象には入らないということであります。ただ、総合対策の手が届かない犯罪も含まれるというふうに思います。どのように対応されますか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 先ほど挙げた性犯罪はおそれありの場合の措置の対象になり得る、こういう御答弁だと思いますが、それで間違いないですね。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 確認させていただきました。 続きまして、性犯罪歴等の照会期間について伺います。 政府案では、犯歴について、禁錮刑以上なら執行終了後十年、罰金刑以下なら五年の間に再び刑を科されなければ刑の言渡しが効力を失う、刑の消滅という刑法の規定を上回って照会できるようにされます。ただ、この根拠が曖昧です。 この根拠について五月九日の本会議にて大臣に質問いたしましたが、御答弁に含まれませんでした。 五月十四日の本委員会での高橋委員への法務省…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 続きまして、児童対象性暴力のおそれありの場合の措置について伺います。 通告を一問飛ばしまして、国立国会図書館の調査によりますと、英国では、通報に基づくリスト登録もあるということでしたが、数か月かけて調査、確認した上で行うとのことでした。調査の客観性の確保など、同様に慎重な対応が必要ではないか。特に、学校がわいせつ教員だった身内をかばって被害の申告が長年放置された場合や、小規模の対象事業者のように内部調査に限界がある場合も踏ま…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号
○城井委員 是非、調査の第三者性、客観性の確保をお願いしたいと思います。 もう一点、確認します。 このおそれありの場合の措置ですが、解雇が認められる場合もありますか。具体的にはどのような場合が該当するか、お答えいただけますか。