坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 御説明の内容了解いたしました。この気象関係が行政協定に基きましてアメリカ軍とも関連があることは、ただいまの御説明の通りでありますが、もし気象台の気象観測の誤りによつて、将来関係諸国、いわゆるアメリカ軍の機関に何か事故が起きた場合の責任の所在はどこにあるか。それからそういつたことの裁判権あるいは損害賠償というような点はどういうことになりましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 私がお尋ねするのは、気象の観測で、米軍あたりの飛行機なりその他の軍艦とか、そういつたものがもし事故を起した場合に、わが国における気象業務法によつて日本側が責任を持たなくてはならぬようなことになるのであろうかどうかという点をお尋ねしたいのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 簡單に数点お尋ねいたします。大体この法律が昨年六月に国会を通過するときには、非常に問題のあつた法律でございまして、とにかく一潟千里で通過した法律案なのであります。従つてそういつた内容を持つた法律でございますので、これの改正が出て来たということは当然であろうと思うのであります。従つて私どもは私どもの党の立場からいたしましても、行政事務の簡素化ということは賛成でありますが、この法律案によつてこれはもう最後の改正案であるようにお考…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 この法律の改正案によりまして、このたびは検査に関して手数料をとることに相なつておるのでありますが、昨年の六月この法律を審議するときにも、この法律に基いて車両検査というものの基準が非常に明確になり、嚴格になるので、実際問題としてはこれを検査するには相当人手もいるし、また金もかかるというようなことが憂慮されまして、その点につきましても私は当時の牛島局長にも御質問を申し上げておつたのでありますが、この手数料をとることにおいて、現在…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 私の県は長崎県でありますが、この車両検査に伴いまして、出先機関の職員の方々が手不足であり、さらにまた私の県は特殊な島が全国一に多いというような関係もあつて、車両検査ということについては非常に支障を来しておる。それがために出張旅費やあるいは車両検査費等に事欠いたために、それを業者に負担させたというような関係その他があつて、大疑獄事件を惹起したことは御承知の通りであります。従つてただいまの局長のお話によりますと、これが簡単に証紙…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 それで私どもは国民あるいは業者の立場から、こういつた手数料関係、届出の関係、いろいろの関係において、こういう行政事務がさらにスムースに、しかも国民全部のこういう関係者にあまり手数がかからないように、十分考慮を拂つて、ひとつ行政事務に当つていただきたいということを要望いたしまして、さらにまた先ほど私が申し上げました通り、その車両検査に手不足があるということでありまして、実際問題といたしましては車両を検査に出した、しかし実際は検…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 私の尋ねた点につきまして、相当愼重に考慮されておられるようでございますので、これは積極的なお考えのもとに進んでいただきたいと思います。 〔委員長退席、黒澤委員長代理着席〕 そこで、今まで同僚委員の質問に対する局長のお話を伺つておりますと、そのような考え方でないと思いますが、整備なりあるいは車両の検査が十分であれば、運送の安全は期せられるのだというふうにも受取れる点があつたのであります。しかし完全なる運送の安全ということには、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 お話で了承いたしましたが、根本的な問題といたしましては、ただいま局長のお話の通り、道路行政の面も自動車行政の中に含んで、一元的に事務をするのが私は理想だと思いますので、願わくば将来行政機構をそういつた方向に運ぶように期待いたすものであります。 その点はそのくらいにいたしまして、次に自家用自動車の関係であります。この点は大澤委員からも専門的な立場からいろいろとお話がございましたが、自家用のみ今回二年延長ということについて、私は…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 基本的なそういつた考え方については、局長も私も同じのようでありますけれども、その理想とする考え方が、実際の運営の面に現われるように考慮を拂わなくてはならないのに、日本の現在の情勢下においてはこういつた結果になつて現われたということにつきましては、私は将来大いに検討すべき問題ではなかろうかと思います。私たちも全アメリカをまわりまして、運輸行政をつぶさに視察をして参りましたが、いずれの町、いずれの都会に参りましても、営業用の車は…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 スクーターはエンジンだ。軽車両、輪タクは人が足で踏むのだということでございますが、これが道路上で自由に交通をするということについては、これは交通関係は同じだと思います。従つてむしろスクーターの、ごときは別に届出をする必要はない。油は今後自由販売になるということであり、また国民のいろいろな認識から行きましても、スクーターのごときは非常に普及されて、家庭の日常生活の必需みたいになるような時代も来るじやないかと思いますから、こうい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 スクーターがスピードーが出るからどうのこうのというのではなくて、これは国民の交通教育によつて自然に国民自身が自覚するのであつて、そういう危險を感ずる場合にはスクターには乗らない。自分も被害をこうむらないし、相手にも被害を加えないという完全な自信があつて、初めてスクーターにも乗るし、自転車にも乗るのであつて、自転車に乗る気がない者が、腰をふらふらさせながら、交通頻繁な道路のまん中に出て行くことは、これは本人自身がやらないことで…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 ちよつと私のお尋ねに対して御答弁が十分でなかつたと思いますが、大体私はこういつた手数料は業者はまつたく反対だと思うのであります。また世界の情勢からいたしましても、わが国の自動車業界を発展させる意味におきましても、こういつたものはとらない方がいいと思う。先ほど検査手数料が年額二億六千万円もかかるのだから、それに対して財源が必要だというようなお話がございましたが、むしろこういつた面は国家が補助をいたしまして、そうして業者に対して…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 それからこれは別の問題でありますが、この道路車両法が昨年六月に国会を通過いたしますときに、この法案は厖大な、画期的なる法律案であるから、これを出先のそれぞれの機関の職員なり、あるいは自動車行政を担当する職員、並びにこれの対象となる業者に啓蒙徹底させるためには、相当に努力が必要であつて、ある程度これは困難だというようなお話が、当時の牛島局長からありましたが、今日まだ一年足らずでこの法律の改正を見たわけでありますが、そういつた法…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 けつこうなお話でありますが、当時の牛島局長のお話では、これは本省からも出張いたしまして、そうして業者の方に出向いて啓蒙するのだというようなお話でございましたが、出張旅費その他の予算の関係におきましても限度がありましようし、係官がそれぞれ出先に出張してこれを啓蒙徹底するということは、私は実際問題として不可能ではないかと思つた次第でありますが、この点におきまして、業者をどこか一箇所に集めまして、講習なり説明会を開いて趣旨徹底をや…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 こういつた法律の改正に伴つて、関係の業者などに趣旨徹底あるいは啓蒙することにつきまして、係官が出張する、あるいは業者をどこかに集める、あるいは集まつたところに係官が出向くというどころに、いろいろとトラブルが起きまして、昨年などにおいても各所にそういつたあまり好ましからざるいろいろな事態奮起したことは御承知の通りでございますが、その点はひとつ十分御配慮を願いたいと思います。この点につきましては、私どもの県などで十分真相を調査い…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 今日のこの委員会はすぐ閉会になろうと思いますので、先ほど遠慮を申し上げましてお尋ねするのを控えておつた点について、この際一言お尋ねいたしたいと思います。それは車両検査証の有効期間のことについてでありますが、もともとこの法律は先ほどお話申し上げました通り、昨年の六月に出まして、七月に施行されて、そしてわずか一年足らずしてこういう改正案を見ることになつたのであります。この点について将来改正する御意思があるのかどうかというお尋ねに…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 それでは最後に一言、この法案の改正案につきましては、ただいまお話の通り十分あらゆる立場、あゆらる角度から検討を加えられて、愼重にこういつた案ができ上つたということにつきましては、了承いたしておるのでありますが、私ども国会議員の立場からいたしましても、今日のわが国の経済状態、あるいは自動車業界のこういつた採算面、あるはいは営業運営面といつたことを考え合せますと、今日の経済事情というものは、非常に微妙な段階にありまして、業者は税…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 今回のもく星号の事故につきましては、ある意味におきましては過般の桜木町事件以上に、国民に大きな衝動を與えたと思うのであります。私どもはこの事故によりまして遭難された関係者並びに霊魂に対しまして、心より哀悼の意を表するものであります。私は長崎県選出でありますが、私の地元におきましても二名の事故者を出しておるというような関係から、私はことさらに涙新たなものがあるわけであります。そこで私はこの際二、三点、大臣並びに長官にお尋ねいた…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 このノースウエスト社と日航社との間における契約が非常に複雑だということは、運輸大臣が国会の両本会議において御説明なさつたことでもありますし、よくわかるのでありますが、それでは講和発効後日本が独立したあかつきにも、やはりこの契約に基いて、そういつた諸般の事情を勘案して、当分このままで国内航空事業が行われるということに了承してよいのでございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 今回の事故発生は、まだその原因がはつきりわからないのでありますけれども、いろいろな方面の意見を総合いたしますると、営業面と運 航面が一元的になつていなかつたことも原因の一つだといわれておりますが、こういつた二本建で今後とも運営いたしますと、国民の一人として私どもは何か将来も事故が起るような気がして、何らかこういう点に適切な処置を講じなくちやならないという気持がするのでありますが、このノースウエスト並びに日航社の間の契約につい…