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外務省大臣官房政策立案参事官参議院衆議院
総発言数
9
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房政策立案参事官
直近の発言日
2026/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 外務委員会4 件・44%
  • 外交防衛委員会4 件・44%
  • 決算委員会1 件・11%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 9 を表示
外務省大臣官房政策立案参事官2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(坂田奈津子君) お答え申し上げます。 外務省としましては、スポーツの力を外交に活用し、スポーツにおける国際交流を通じ、世界の国々との友好親善及び対日理解の促進に努めております。こうした認識の下、スポーツ庁とともに、SFTコンソーシアム運営委員会委員として、スポーツ分野での国際交流、国際貢献事業の実施及び支援を行っております。 最近の事例としましては、在外公館による柔道や空手等の大会の主催、スポーツ器材の供与やスポーツ関連施…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○坂田政府参考人 お答え申し上げます。 未来を担う若者層に国際情勢への関心と理解を深めてもらうことは極めて重要です。 高校講座や小中高校生の外務省訪問事業においては、事前に学校側に希望するテーマなどを聴取し、先方の関心やニーズに合わせた形で実施してきています。委員御指摘のとおり、学校によっては本件事業を海外研修の事前学習の一環として位置づけているところもあり、過去においては、海外研修先の語学を専門とする外務省職員が対応した事例もあります…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/04/23

221参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(坂田奈津子君) お答え申し上げます。 外務省としましては、対日理解の促進、この目的のために、在外公館などを通じまして文化を含む日本の魅力を発信し、インバウンドの促進について関係省庁と連携して取り組んでございます。 委員御指摘の訪日外国人、旅行者向けということでございますが、そういった方々のマナー啓発とか、そういった点については、観光庁さんにおいて外国人旅行者に対して日本のマナー、文化、風習、そういったものへの理解を促すため…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○坂田政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣からも答弁申し上げました国連大学、国連機関全体のシンクタンクとしてSDGsを含む地球規模課題の研究を行ってございます。若手研究者ですとか、あるいは学生等に対する教育、知識の普及ということに取り組んでございます。 そうした役割を有する国連大学、沖縄を始めとします地方自治体との関係強化ということも目指しておりまして、そうした動き、外務省としても関係してございます。二〇二四年七月には、那覇市との間…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/04/02

221参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(坂田奈津子君) お答え申し上げます。 現在のこの不安定な国際情勢下、その中にあって、ソフトパワーをめぐる国際的な競争というのも激化してございます。こうした中で、我が国の政策、立場、こういったものも含めて、我が国と国民が好意的に受け止めてもらえるような、そういった国際環境を醸成するというのがとても大事だと思ってございます。 こうした観点から、我が国の文化外交の抜本的強化、これは待ったなしの急務であり、ここで対応を見送ると、外…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/04/02

221参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(坂田奈津子君) 改めて、お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、親日派、知日派、こういった方々拡大していく上で、相手国における日本文化の浸透度合いですとかあるいはその二国間関係、こういったものを考慮して各国に適したアプローチ、こういったものを取っていくことが重要と認識してございます。 米国ですね、例えば、日本の同盟国、それから既に民間ベースで日本文化が浸透している、こういう米国に対しては、例えば発言力を有して…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/04/02

221参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(坂田奈津子君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきました親日派、知日派、国際社会における日本の応援団ということで、我々の外交へのその支持、協力確保する上でも大変大事な方々、その育成については長期的な視点持って取り組むのが大事だと思っております。 外務省では、例えば、各界において一定の指導的な立場に就いておられる方とか、あるいは将来活躍が期待される方ですとか、あるいは対外発信力を有するそういった青年層というのもいらっし…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/03/06

221衆議院 外務委員会 第2号

○坂田政府参考人 併せてお答え申し上げます。 国際社会を見渡しますと、地政学的な競争が激化しております。そうした中で、先生今おっしゃいました偽情報の拡散を含みます情報操作による国際的な情報戦が恒常的に起きてございます。我が国の信用を毀損する、壊すような、そういう情報発信に適切に対応するということは、情報操作の余地を狭めていく上で極めて重要であると認識してございます。 このような認識の下、外務省として具体的な取組ということでございますが、…

外務省大臣官房政策立案参事官2026/03/06

221衆議院 外務委員会 第2号

○坂田政府参考人 お答え申し上げます。 委員からの御指摘にもありましたとおり、地政学的な競争が激化している中で、偽情報等の拡散を含みます情報操作による国際的な情報戦が恒常的に生まれてございます。 このような状況においては、情報空間の動向に関する情報収集や分析、こういったものを進めながら情報操作の余地を狭めていくための取組が重要だと考えてございます。 具体的には、AIを始めとする新興技術、それから在外公館の幅広いネットワーク、専門人材、こ…