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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 当時の状況によりますと、井岡議員も御承知のように、委員長は速記録を調査の上、善処いたします、委員長において善処します。こういう発言があったわけであります。物価問題特別委員会の委員はみんな尊敬しているりっぱな委員長でございます。委員長がこれについて善処されることを私ども期待をしておったわけでございます。その後、至急に私どもも、委員長のもとに小林議員が証拠があります、こう言って登記簿の写しを持っておるということでございますから、…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 私どもは懲罰動議の提案者でございまして、私どもの判断といたしましては、ああいう状況でああいう発言はこれは捨てておくわけにはいかぬ、やはり国会の権威にかけてもこれはきちんとしたけじめをつけなければいかぬ、こういう考え方を実は持ったわけでございます。井岡先生のように気持ちまでくんでどうこうということを考えますと、どういう考えが起こるかわかりませんけれども、あの表にあらわれたそのこと自体については捨てておくわけにはまいらぬ、こうい…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 委員長もああいうりっぱな方でございますから、こういう問題は慎重にやらにゃいかぬ、こういうお考えでございました。しかし、あの状況を考えてみますと、私どもとしては、井岡先生のおことばではございますけれども、やはり、調べてみれば事実に反することを取り上げて、しかも、それを総理が否定しているのにこれは事実ですと、事実そんなことはありませんと言っているのに、いかにも押しつけて、いかにもありそうなことで、疑惑を晴らすのではなくて、あの状…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 いろいろのお話でございますけれども、これは一キロ半だけの間違いの問題じゃないのです。全体が、いかにも新幹線の駅の予定地に総理が情報を流して自分の懇意な友だちに土地を買わした、こういう印象しか出てこないのです、あの質疑の空気を見れば。そういうことをかってにやっていたんでは、国会の発言というものは非常な大きな影響を与えるわけですから、そういうことははっきりさしておかなければいかぬ、こういう考え方、これは国会議員として当然だろうと…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 いろいろおことばでございますが、やはりこの問題をきちんとけりをつけたい、こういうお気持ちも、もう井岡先生に言わせれば大上段だ、こういうお話かもしれませんけれども、私はあの状況を見たりそれから速記録を読んだりいたしまして、これはやはり小林議員も大上段に振りかぶって、いかにも田中総理が黒い霧やというようなことを大上段に振りかぶって言い出しているわけです。そういうことを国会の委員会の中で許しておいては国会の秩序は保てない、こういう…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 もうおっしゃるとおり、国会の発言をあげ足とりをやっていろいろやるようなことは私はよくないと思うのです。 ただこの事犯だけは、井岡先生よくおわかりで御発言のことと思うのですけれども、事実はやっぱり速記録を見ても、それからそのあとの新聞報道なんか見ても、これはただほっておくわけにはとても国会議員としては、われわれ国会の一員としては見のがすわけにいかないのじゃないか、こういう問題であると思いますので、これはぜひひとつ何とか正式にき…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 登記謄本とは申し上げません。登記の写しと申し上げたつもりでございますけれども、もし間違っておりましたら、速記録のほうを御訂正をいただきたいと思うのでございます。登記の写し、こういうことでございます。 そこで、事実無根と申し上げましたのは、その登記を見せてもらった大部分が、先ほどからもお話ありましたように、前から持っておったものの合筆登記でございます。そこで、石倉地区にありますものはほとんどとるに足りないような土地でございまし…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○坂村議員 この前の委員会の東中委員の御質問にもいろいろお答えしておりまして、もう東中委員もよくおわかりのことと思うのでございますけれども、そこの点は見解の相違だろうと思うのですが、われわれがあそこで問題にしたのは、相当土地が買われている、こういうことを問題にしているので、それは事実無根でございます。これはもう間違いありません。ただ土地が買われていることは、これはありますけれども、それは相当の土地が買われているとは言えない。そういうもの…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 補足して……。 法律論でいろいろどうこうということではございませんが、先ほど田邊委員のお話で私の名前も出ましたものですから、私も同じ群馬県人であります、土地勘もありますので、いまの問題について、私の立場で私の感じ方を中心にしてお答えしておきたいと思うのですけれども、上牧温泉というのは私もよく知っております。この間現地を調査していただいて皆さん方もよくおわかりだと思うのです。あそこで相当な土地を上牧荘が買った、大体そういう内容…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 私も聞いておりまして、これが答えになるかどうかわかりませんけれども、その石倉地区が一・五キロ以内にあるんだという印象を実は受ける、知らない人はですね。言い間違いといたしましても、これは重大だと思うのです。それで世間の知らない人は、石倉地区というのが一・五キロ以内のところにあるんだという印象を——私が群馬県の人間であの地方を知っているにもかかわらず、石倉地区はそんなに近いところにあるのかなという感じを実は持ったのです。だからそ…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 ただいま東中先生からお話がございましたが、その上毛新聞にあるそういう開発計画ですね、これは四十六年に大体意見がきまって、それを中心にして県としてもあの地帯をどういうぐあいに開発しようかということを考えた、最近出てきた、そういう計画だろうと思うのです。詳しくは私も知りませんが、大峰山とかなんとかというのも私は知っております。そういうふうなことで計画を進めているようですけれども、私は、問題にしたら、その問題とこの問題とは違うと思…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 先ほど私もお答えしましたように、土地を買った買わないの問題よりも、相当な土地を買った、相当買われている、こういうことで、その主体が上牧荘だということに続いてくるわけでしょう。そうするとやはりそこに上牧荘が相当な土地を上毛高原駅に関連して買い占めをしたのだ、こういう感覚で質疑をされているわけですよね。そういう点から考えれば、先ほど言ったようにがけ地を五百坪買い足しをしたということや、お稻荷さんの敷地を買ったということが相当な土…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 あそこの立地条件を見ましても、北のほうには水上がある、湯桧曽がある。それから東のほうには後閑があり、沼田があり、前橋、高崎——高崎は別ですが、渋川、草津とか、そういう各地のところに便利だからというので、地理的ないろいろの技術的な条件もあったでしょうけれども、私はあそこへつくったのだろうと思う。だから、そういう地域の人が行ったりそれからそういう地域に散ったり、こういうことじゃないかと思うのです。

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 ただいまの東中議員の御質疑でございますが、ただ問題は、土地がそこの近くで、石倉地区で買われてたか買われてないかということは——これは非常に大事な問題でありますけれども、問題は上牧荘が三十坪や五十坪の土地を買ったということが問題なのではなくて、相当な土地を上毛高原駅に関連していかにも買い占めされたような印象でそういう発言をやっておるから問題なんです。だからそういうことを言えば、もう事実無根でございますということをはっきり言える…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 補足して。 いまの問題ですね、事実関係だけ一つお答えしておきますけれども、まあ私は小林議員をできるだけ弁護しよう、こういう気持ちでその趣旨説明をやっておると思うのです。といいますのは、あのときに登記があります、証拠がありますと、それでやっておるわけです。その登記を——ですから私どもはその書類を借りてそうして調べたところが、それは大部分が合筆登記であって、何も四十四年に買ったもんじゃないと、こういう事実がはっきりしたもんですか…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 ずうっと長々と趣旨の説明をしておるもんですから、うしろのほうにはこういうことがありましたけれども、これを懲罰の本体だと思ってやっておるわけじゃございません。懲罰事犯の本体だということではなくて、その当時のいろいろな環境がありますから、そういうものをずっと説明につけ加えてある、こういうぐあいに理解していただいていいんじゃないかと思います。

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 初めのほうのことばと最後につけ加わったことばは違うと思うのです。初めのほうのは、小林議員の発言がいかにも大量の土地を、相当な土地を買ったというふうな論法でやっていて、総理が情報を提供して大量の土地を買い占めさしたんじゃないか、そういうぐあいに持っていこうとしてやっていたとしかとれない。それは懲罰の本体にひっかかってくると私は思うのです。あとの部分は、もし小林議員一人だけの判断じゃなくて、ほかの人から言われたのならこれは重大だ…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 前のほうの部分は、先ほど私が申し上げましたように、これが証拠ですというふうに、登記簿を持っておりますと、こうやっていたでしょう。それで、それじゃその証拠だという登記を調べてみれば、それは非常にもう、実際取得したものじゃなくて合筆登記だ、こういうことでありますから、そういうものをいかにも誤認した姿で、いかにもこれを買ったのだという印象を与えるために、これは証拠ですよ、こうやってやっていれば、それは当然事実無根のものをもとにして…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 いまのおことばでございますけれども、やはりそれは中身を調べてみなければ正確なことはわかりませんけれども、あそこで聞いておれば、これが証拠ですとこう言って、証拠はあります、登記簿もありますと言っていれば、その中に相当の土地が——登記のいろいろがあるわけですから、そうすると、これを私は小林議員は買ったんだと思ってやったんじゃないかというふうに推測するのもこれは当然だと思うのです。調べてみればそれは合筆だ。しかもそういう正確でない…

自由民主党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○坂村議員 何か、私のお答えがまだどうも東中議員にはふに落ちないようでございますから、もう少しつけ加えておきたいと思います。あの、誤認したのではないかという趣旨説明がありますのは、これは私は、小林議員に対する一つの辞令だと思うのです。誤認でなくて、ほんとうにそれを知っていて間違っていることを持ち出している、それで間違っているならなお悪いんじゃなかろうか。そういうことで、事実が、非常にもう話をしていることと中身が違うものですから、誤認した…