坂本竜太郎
会議録に記録された「坂本竜太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 環境委員会21 件・24%
- 経済産業委員会15 件・17%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・11%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・11%
- 予算委員会第一分科会9 件・10%
- 予算委員会第六分科会9 件・10%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 環境委員会 第7号
○坂本(竜)委員 是非しっかりと、それまでの新たな事象も含めて、これを付加して環境配慮が担保されるようにお願いしたいと思いますが、やはり、それを踏まえた上でも、大事なことは、いかに地域の理解をいただくことに資するものか。先ほど大臣の御説明でも、地域理解に貢献するというお言葉がございました。 福島県では、震災を経て、ちょうど前回の改正が一一年で、その直後に震災があって、その後、目まぐるしくいわゆる再エネの導入が図られました。福島県内で消費…
第217回 衆議院 環境委員会 第7号
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、この透明性を確保して実効性あるものにしていただきたい。今回の、今までの一か月強ぐらいの紙ベースでの縦覧しか、限られたものが、同意を得た上でという条件付でありますけれども、しっかりとウェブ上でも長期にわたって公開され得るものになるという改正は大変画期的なことであろうと思っております。 これをもって地域理解に資することが期待されるわけでございますけれども、それでもなかなか地域の皆さん、この急激…
第217回 衆議院 環境委員会 第7号
○坂本(竜)委員 是非、その辺の検討を進めていただきたいと思うところでございます。 そうした取組を通じまして、適切な立地につながってくるものがあると思います。これは目指しているところだと思いますけれども、しっかりと、再エネ始め必要な事業を、導入を最大限図っていくという目的も環境行政の中でも果たしていくということからいたしますと、この環境影響評価を通じた再エネ等のより適切な立地に資するための取組についても私はあっていただきたいなと思います…
第217回 衆議院 環境委員会 第7号
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 思いも酌み取っていただきまして、熱い思いで御答弁をいただきました。 是非、こういったことを通じて、そうしたものが確立されますようお願い申し上げさせていただきますが、いろいろと積み上げてきてもまだ払拭できない側面があるとすれば、これはやはり、この事業展開が長期間にわたるという部分であります。今年度取り組んで、来年度花開いて、再来年ぐらいに収束していくという話ではないので、だからこそ、今回の改正の必…
第217回 衆議院 環境委員会 第7号
○坂本(竜)委員 是非、関係各機関ともしっかり連携を図っていただいて、ある意味、主導権を持って、主体的に環境行政でこれを担保していただきたいと心からお願いをいたす次第でございます。 最後でございます。 東日本大震災を経験させていただいて、そして冒頭も申し上げましたように、いろいろとお計らいをいただいてきた立場の者としてお伺いさせていただきますが、あの震災のときも、公共土木施設の復旧なんかのために間髪入れず復旧復興事業を展開していただくに…
第217回 衆議院 環境委員会 第7号
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、積極的にいろいろ検討を進めていただいて、この両立を図っていただいて、一人でも多くの国民の皆さんの安心、安全、そして環境の確保、これに努めていただきたいと思いますし、何と申しましても、今回の画期的な法改正を機に、アセス法のフル活用、アセス制度全体を、最大限にその効力を発揮していただいて、この国に必要な、新しい時代を迎える好機にしていただければ大変ありがたいと思います。 心から、この成立、成就…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎であります。 本日は、この特別委員会で質問の機会を頂戴いたしました。御配慮を賜りましたことを心より御礼申し上げます。ありがとうございます。 また、金子委員長を始め各委員の皆様、そして伊藤復興大臣を始め政府の皆様におかれましては、歴代の皆様も含めて、大変この間、福島県に対しましてお力を賜っておりますこと、心より御礼を申し上げさせていただきます。 初めて原発被災地である福島県…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます。それぞれの皆さんの御理解があったればこそでございますので、地元もしっかりと果たすべき役割を認識して進んでまいりたいと思っております。 特に、本年は夏頃にかけて、いわゆる青写真、この間、法定化もしていただいて推進していただいておりますイノベーション・コースト構想を基軸といたしました産業発展の青写真について五年ぶりに改定がなされる時期でございます。青写真でありますから、ビジュアル的に…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 是非、分かりやすいものとして、自信を持って打ち出していただければと思います。 そして、このイノベを更に確たるものにするために、いわゆるF―REI、福島国際研究教育機構がいよいよ今度、二十六日に拠点の整備の起工式が行われます。また、機構としてはもう既にスタートして二周年を迎えたところでございますが、このF―REIの在り方についても、もう一歩、二歩、御工夫をいただきたい。 世界に冠たる創造的復興の中核拠点とうたっております…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、復興庁さんのリーダーシップでこれを成し遂げていただきたいと思います。そして、今度は福島がいよいよこの国全体に、あるいは国際社会にも貢献していくんだという段階に入ることがかなえばと思っております。 せんだって、三月十一日、三・一一の日にやはり石破総理が福島にお運びいただいた際に、この福島での取組の成果を全国に波及させるんだと、地方イノベーション創生構想というものを打ち出していただきました。大…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、これまでの取組、そしてこれからの福島の復興の取組、これらを生かして全国展開につなげていただければと思います。 同じように、こうした取組の成果を世界中の方々にお伝えできる絶好の機会も間もなくやってまいります。三日後に開会式を迎えます大阪・関西万博でございます。 五月にはテーマウィークの展示として、東日本大震災からのよりよい復興ということでいろいろな発信の機会があるわけでございますけれども、一…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 よろしくお願いしたいと思うんですが、そもそも、大阪、関西圏と福島や東北の立地関係とかアクセス方法などについても不案内な方々が多く御来場いただくわけですから、可能であればそういった点にも御配慮いただいて、これが結実するようなことを、まだ時間はございますから、最後の最後まで是非工夫を重ねていただきたいと強くお願い申し上げさせていただきます。 ここでちょっと、現実的な、本当に重い問題、足下の問題に触れさせていただきます。 せ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 是非、政府一体となってとのお言葉がありましたけれども、国全体で取り組んでいただきたい。 それは、除去土壌の在り方だけじゃなくて、先ほど来申し上げております財政上の不安とか企業誘致の課題とか、それに伴って、住宅の問題とか生活環境の問題等、いろいろな課題がある中で、総合的に不安が増幅されて心境の吐露があったものとお察ししますから、国民の皆さんの理解醸成をいただくためにも、もちろん政府挙げて、国の責任でということになるわけで…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 時間が大分来てしまったんですが。 是非よろしくお願いしたいんですけれども、この土はどこから来たのかという問題なんです。ほとんどが農地なんですよ。五センチ除去したとしても、一センチの土壌ができるまでに百年かかると言われている。すなわち、五百年の歴史が奪われた。それどころか、山砂を新たに入れられたとか、不純物が混ざった土が入っちゃって荒れてしまった現実がある。その農地の地力の回復を、自らの手で堆肥を作ったりしていくという、…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 駄目ですか。 じゃ、時間が来てしまいましたので御答弁はいただけない。次に是非取っておかせていただきますし、あと、今の自動車関税の件もありますので……
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○坂本(竜)委員 はい。 いろいろお伺いしたいことがありますので、今後もまたお世話いただくことをお願い申し上げて、質問を終了させていただきます。 本日は誠にありがとうございました。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎でございます。 経済産業委員会で光栄なことに質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、初めて御質問させていただきますので、若干自己紹介させていただきますけれども、宮崎委員長始め委員の皆様、ほかの会派の先生方にもこの間触れていただいているんですけれども、そして、武藤大臣始め経産省の皆様方には本当に長い間、この間、十四年にわたってお世話になっておりますが、…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○坂本(竜)委員 ありがとうございます。 是非、だてじゃないんです、これまでの蓄積と今の取組が。そこを踏まえて、国全体の在り方に結びつけていただきたいと思います。 お話ありましたように、石炭火発もそうなんですけれども、原子力もそうですけれども、長い間培ってきたノウハウ、技術、人材、そして地域挙げての文化となっている部分があるんです、エネルギー、電力供給に関して。これを生かしていかない手はない。是非、新しい局面を迎えている原子力政策につい…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○坂本(竜)委員 先ほどもIGCCについても言及いただきましたけれども、高効率化を図りながら、間違っても、火発が悪い、石炭が悪いんじゃないです、CO2をどうするかという観点に立っていただいて、間違いないエネルギー政策を確立していただいて、国民の皆さんの生活、経済、そして、何と申しましても命だけは守り抜いていただく、こういう覚悟でこれを、あるべき形を推し進めていただきたいと心からお願いを申し上げさせていただく次第でございます。 今日はエネ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○坂本(竜)委員 是非、今も有事であるという御認識で、この福島への御支援を賜りながら、この国のあるべき形にお力を賜れればと思います。 時間が終了いたしましたので、これで終わります。御清聴、誠にありがとうございました。