坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 そこであなたに、経理部長だからお聞きしたいのですが、三友産業株式会社総務部長正木恒作という領収証が出ておるのですね、こういう領収証を受け取る場合に、三友産業株式会社の、この会社の内容も、それから果して正木恒作氏が総務部長であるかどうかということも調査もせずにこの領収証をとられたんですか。その点お聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 普通のブローカー同士の領収証ならこれは別ですけれども、少くとも株式会社間組という大会社が領収証を受け取る場合に、正木恒作というのは総務部長じゃないのですよ。それを総務部長と信用してあなたはこの領収証を受け取られたかどうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 この領収証は間組から防衛庁に出しておられるのでしょう、その点どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 このパッカード・エンジンの積算の基礎になっているんですよ、これがね。しかもその領収証の写しを出す場合に、その会社――三友産業株式会社かどういう会社であるか、正木恒作がここに判を押している領収証になっているのですが、総務部長であるかどうか、そういうことも確かめずに、そうして防衛庁に写しを出されましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 そうするとこの三友産業株式会社というのは、先ほど来からお聞きだろうと思うのですが、すでにもう当時は破産状態であるから、なかったわけですよ。それから正木証人も、聞けば、この人はブローカーであって、三友産業には何ら関係はない。そうしてこの総務部長と書いているのは、これはうそを書いているわけですね。これをあなたは、間組の経理部長ともある人が、それを信頼して、正しいもんだ、間違いないというところで受け取られましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 それからこの領収証はいつ発行されました。実際発行された日は……。受け取られた実際の日はいつですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 三十年初め……。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 二十九年暮れ……。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 二十九年の暮れか三十年の初めに受け取った領収証をどうして 二十七年七月二十五日に期日をさかのぼらせたか、この点をお聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 どうしてその契約の日にさかのぼらせて領収証を出したか、その点を承わりたい。防衛庁をごまかすものだ。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 何ですか、もう一ぺん言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 塚元君のどういう意見でさかのぼらせました。どういう意見があったか。期日をさかのぼらせるのにはわけがあるでしょう。それはどういう意見でした。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 これは間組の応接間で経理課長、それから正木、杉山、あなたもここにおられたのじゃないのですか、どうですか、その点は。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 いないにしても、ずっと金の支出がたくさんあるから、それを清算して、そしてこの領収証を三十年の初めか二十九年の暮に受け取る際には、何かあなたに相談はなかったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 そういたしますと、最初あなたの方は金融とおっしゃるけれども、やはり昭和二十七年七月二十五日にこの三友とあなたの方にエンジンの売買の契約があって、その契約に基いてこの一億四千七百万円の金を支払ったという領収証を受け取った、こういうことになるのじゃありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 この領収証は金銭の授受もないのに、すでに日付も虚偽に、また三友産業総務部長も虚偽にこの領収証が発行されたということははっきりしましたから、その点はこれでおさめて、もう一点だけお聞きしたいのは、間組はエンジンのこういう金融を常にしょい込んで売買をされたのですか。これは会社の目的にあるのですか、ないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 そうしますと、間組は目的違反の行為をやった、こういうことになるわけですが、それでよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 あなたは間組の重役にはなってないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 少くとも会社の取締役が目的に違反する行為をやればどうなるかというようなことは、これは承知していなければならぬと思うのですが、あなたはその点知らなかったのです参か。知っていてわざとやったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○坂本委員 われわれはあなた方の虚偽の、ほんとうにうそだろうと思うのですが、いろいろ弁解を聞いていると、これはやはり一つのエンジンのブローカーをやったのじゃないか。そう治して防衛庁にこういううその領収証を見せて、そして積算の基礎をやらして、そうして高く売りつけて、防衛庁をごまかしたのじゃないか。そうでなかったならば防衛庁とぐるになって、そうしてひともうけしたのじゃないか。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)こういう嫌疑を持つのですよ。その点ど…