坂本正
会議録に記録された「坂本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 熊本学園大学シニア客員教授
- 直近の発言日
- 2020/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 予算委員会10 件・91%
- 商工委員会1 件・9%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 それでは、予算について、財政の健全化と、それから経済の発展ということのまず印象から述べてみたいというふうに思います。 今回の予算につきましては、経済再生なくして財政の健全化なしという形で、当然のことながら、財政健全化のためには経済再生が必要ということで見通しを立てておられますけれども、十五カ月の予算で二〇二〇年度当初、八年連続で過去最大という形になっています。いろいろな事情の結果そうなったんだというふうに思いますけれども、公…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 ありがとうございます。同じような状況だと思います。 バスについては、停留所をふやすということと小型化ということがあるんですけれども、バスの小型化も結構金がかかるんですね。コストからいうと、大型のバスを走らせるよりも小型化がいいという話はあるんですけれども、数が少ないものですから、かえって新型の小型のバスを導入するとコストがかかるという負担の部分があって、なかなか踏み切れない。 それと、一市四町で共同運行というのも、大変重要な…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 全くそのとおりだと思います。 今のお話の高齢者が免許を返上できないというのは、これは別に過疎地だけに限らずに、熊本の場合も、中心のところでバスが来ない、高齢化して実は足がなくなるという、都市部の中の過疎化というのが起こってまいりました。 そういう場合に、道も狭いしバスもなかなか入らないというところに、今、地域限定型の例えばタクシーであるとか、あるいはブレーキがよくきく小型であるとか、そういうようなものの補助がないととてもサポ…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 実際上、タクシーの運転手の賃金というのは非常に安いので、熊本のタクシー会社の運賃体系を全部調べているわけではありませんけれども、高齢の方が運転をするというのは、年金をもらいながら、あるいは、例えば他方で農業従事をしながらその合間にタクシーを運転するという意味で、非常に最低賃金に近い賃金で走っている。しかも、かなり高齢でないとドライバーが確保できないというのが現実ですので、そういうものをどういうふうに改善するか。 タクシーの会…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 今、熊本で進めているのは、バス会社が五社あるんですけれども、市のバスは、実は都市バスというところに民営化するという形で、熊本市も血を出すというか、そういう決断をして、民間で運行している。 一番大きな問題は、お互いのバス会社の伝統と歴史がありますから、そう簡単にはいかないということで、今、独禁法の弾力化ということで、共同運行に踏み切る。これはバス会社の共同経営ということで、合併するということは大変リスクが大きいので、おのおのの…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 流れからいうと、どういうふうに予算の適正配分をするかということについては、今私は公共交通に限って言っておりますけれども、そこに投資をするということで社会的な費用対効果は非常に高くなる。 つまり、今、都市部の話をしていますけれども、都市部も非常に大きな問題を抱えています。日本全国が今非常に疲弊をして、公共交通が危機になっていて、今はバス会社というのが多いのでバスをやっていますけれども、以前は鉄軌道をどういうふうにするかという話…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 まず、後半の部分なんですけれども、福祉、教育、こういうところは大変重要で、予算の関係から見ても、非常に配分としてはその部分は出ているというふうに、当然自然増で上がってくるわけです。全体像から見て、バランスから見て、防衛費が突出したようには見えません。 したがって、全体の中ではおさまっているように見えるんですけれども、どこがというよりは、この間の議論として、専守防衛のためにどういうふうな軍備が必要で、それに対してはどういうふう…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 本来、鉄道であるとかそういう公共交通の部分は、公的負担の部分があって、それで支えていくという形のものでなければ、バス事業者が民営化でやったとしても、利用者の需給バランスからいって非常に経営が難しい。 ただ、それは補助金を出せばやっていけるのかというと、これは今までの補助金の体制にも問題がありましたけれども、どうしても縛りがあるので、バス会社というのは民間であって民間ではないという側面があります。それは補助金体制の中で、補助金…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 経済再生なくして財政健全化なし、そういう基本方針なんですけれども、今回の消費税を見てもわかりますように、売上税から始まって、消費税というのは本来財政再建のためにするということだったんですが、どうしても経済成長に影響するということで、消費税の増税、今回も、それが今回歳入の中でふえているというのが一番大きな特徴なんですけれども、それが財政再建に寄与しているかという観点から見ると、全く別の形で動いているのではないか。それはやはり、…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂本正君 税制の問題については、この間余り議論されていないんですね。だから、一律的に上げる、下げるというのが、ある種の、人気取りと言うと失礼ですけれども、政策に対するポイントとして出てくるのはよくわかります。 しかし、それをやるためには、今の税制の中で消費税がどういった位置を占めているかということが一番の問題で、今のままいけば、消費税を上げたとしても、なかなか景気としても、財政のところでもうまくいかない。そうすると、税制の公的な分配か…
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(坂本正俊君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御質問ございました民間活力の活用ということにつきましては、それが使われます場面によりまして多様な意味に用いられておるわけでございますが、農林水産省といたしましては、農林漁業者、関連産業あるいは関係団体などの活力を導入し活用すること、加えまして、それらの活力を最大限に発揮させるための条件整備、これまで含めたものを考えておりまして、この意味におきまして当省の施策の相当程度が民間活…