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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 旧農業基本法が論議をされ、そして成立したのは昭和三十年代の半ばでございました。その経済的なもの、それから労働負担も非常に厳しい状況にありました。そういうことで、農業と他産業の間の生産性、さらには生活水準の格差是正を図るため、農業の発展と農業従事者の地位の向上というのを主眼にした、農業施策に特化をした法律であったというふうに思っております。そのために、第一条に、農業及び農業従事者が産業、経済及び社会において果たすべき重要な…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 農業の持つ多面的な機能、これは十分に農業は保持している、持っているというふうに思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 先日の本会議での総理の御発言というのは、農村人口の減少は、以前は他産業への就業による都市への人口流出が主因だった、その一方で、近年は、高齢化が進む農業者を中心に、農村人口の出生減、死亡増に伴う自然減が主因になっているという旨を述べられたものと承知をいたしております。 農村部の人口減少は、当然、農業者の急速な減少にもつながるものであります。そのために、少ない農業者でも食料の安定供給を図るとともに、農業を下支えする農村コミュ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 私たちの使命は、国民一人一人に食料を安定的に供給するということでございます。 農業者人口は半減いたしましたけれども、農業法人の数、農業法人の産出額、そして、農業全体の生産額、これは九兆円ということで、それほど減っておりません。ですから、少ない人数の中でより生産性の高い農業を展開をして、そして食料を増大することによりまして、国民の皆さん方に食料の安定的な供給をする、そういう使命を持って今回の基本法の改正に臨んだところでござ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 家族経営が九六%を占めております。ですから、家族経営の大切さ、これも十分私たちは認識をいたしております。 その一方で、やはり需要に応じた農業生産をすること、そして、過度に輸入に依存することなく、できる限り国内で作付できるやつは国内で作付するというようなことで、国民の皆さんたちに、法人も、そして大規模農場も、そしてさらには家族農業も含めて、食料の安定供給を果たすというようなことが私たちの今回の基本法の第一の使命であるという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 私はそのアンケートをまだ見ておりませんけれども、Z世代の方々が三四・七%就農したいというようなことを聞きますと、心躍る思いがいたします。 それだけに、やはり就農に当たってはそれだけの準備が必要です。農業法人に勤めてもらう、そこでまずスタートをしてもらう、あるいは大規模農場の方で働いていただく。あるいはまた、様々な資金等も必要でございます。そういうことで、国としては、これから、今後、研修資金、あるいは経営開始のための資金、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 農地の維持に努めてまいります。そして、それぞれの地域の実情があると思います。そして、そこにつきましては、国と地方の協議の場をつくりながら、いかに農地を維持していくかというような話合いを進めてまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 若い農業者の離農を食い止めるためには、やはり農業者の所得向上というふうに思います。 そのためには、経営管理能力を向上させること、あるいはスマート化、ブランド化、そして一方の方で、肥料コストや飼料コストを抑えるということ、そのことによって、十分、先生が言われました飯が食える農業、そういったものをこれから目指して、収益性の高い農業経営の育成を図ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 私たちも、環境と調和の取れた農業というのを展開していかなければなりません。そういう中で、先ほど答弁いたしましたけれども、令和七年度からの環境農業に対する交付金の見直し、そして、令和九年度から新たな仕組みというふうにしていくことで、環境農業あるいはみどり戦略、こういったものを一つ一つ実現をしてまいりたいというふうに思っております。 と同時に、生産現場の生産基盤というものをしっかり充実させること、そして、もう一方の方で、消費…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 私の地元も、相当、農村の風景が変わりました。私は七十五戸ぐらいの集落ですけれども、昔は六十戸ぐらいが全て農家でありました。農家でないところは二、三軒でありました。しかし、今は農家をやっているところが一軒若しくは二軒であります。 そこで、私のところがどう変わったかというのを少し紹介いたしますと、十三集落ありまして、その十三集落が一緒になりまして集落営農法人をつくりました。一人一株五十万円の株式会社をつくりました。そこで、今…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 農産物や食品につきましては、一般的に、短期間で品質が低下しやすい性質を有しております。取引上の立場に格差が生じやすくなっております。持続的な供給を確保するためには、単にどちらかが価格決定権を握るということではなくて、食料システム全体でバランスの取れた持続可能な価格形成の在り方が重要であるというふうに思っております。 また、近年では、海外からの調達や気候変動のリスクが増大をいたしております。今般の基本法の改正におきまして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 それでも食料の自給、持続的な供給をしていくためには、やはり、生産者から全ての段階におきまして、加工、流通、小売、消費者においてのそれぞれの理解が必要なわけです。ですから、食料システムの特定の関係者だけが優位になる構造を追求するのではなくて、食料システムの幅広い関係者が納得できる、バランスの取れた仕組みをつくり上げること、構築していくこと、これが大事であるというふうに考えております。 それがゆえに、私たちも去年の八月に協議…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂本国務大臣 まず、前半の御質問にお答えいたします。よろしいですか。 基本法の改正における食料安全保障の定義は、これはFAOの定義を踏まえたものであります。 適切な品質と十分な量の供給、全ての国民が栄養ある食料を入手する、安全かつ栄養ある食料を摂取する、そして、いつ何どきでも適切な食料を入手する安定性があるということでありますので、本改正法案におきましては、食料安全保障の定義に関して、安全で栄養のある食料を良質な食料というふうに規定を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 基本法の改正につきましては、制定から四半世紀が経過をいたしました。その中で、食料安全保障上のリスクが高まってまいりました。さらには、環境と調和の取れた産業への転換の必要性というのが叫ばれ始めました。そして、農業従事者が激減しているという状況になりまして、食料安全保障が非常に懸念されるということになりました。こういうことをめぐりまして、基本法の骨格は維持した上で、これらの課題に対応すべく必要な修正を行うものであります。 過…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 単なる補充型ということではありません。やはり、これだけ気候変動で、様々な干ばつも含めて災害の激甚化、こういったものが出ております。そして、食料のアクセスの問題も新たに出てまいりました。ですから、補充ということではなくて、今の大きな枠組みの中で、やはり足らざるところをしっかりと見直して将来に備えるということであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 今回の基本法につきましては、奥原先生がどういうふうに今考えられているか私たちは分かりませんけれども、農林水産大臣から、令和四年の九月に、食料・農業・農村政策の審議会に諮問をして、そして二年をかけて論議をしていただいております。そこから新たに、これからの新しい農業の在り方像というものを提言していただいております。その中で、現行法の考え方、あるいは現行基本法制定後の情勢の変化と、今後二十年を見据えた課題、そして今後の見直しの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 私は失敗ではないというふうに思っております。やはり、これまでの食料・農業・農村基本法は貫き通していかなければいけない、しかし、やはり国内外の情勢の変化がある、この情勢の変化に対応した農業政策あるいは食料システム、こういったものをやはり今準備しておかなければ、これから二十年後に堪え得ることができないというようなことで現在改正するものでありまして、失敗ではない、これまでの政策を更に補強するものであるというふうに私自身は考えて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 しっかりその検証をした上で今回の法改正になっております。米の消費が毎年八万トンずつ減っていたものが十万トンずつ減るようになった、さらには、麦、大豆をやはり必要とする肉、そういったものが非常に消費行動として増えてきた。そういったものに対してどういうふうに対応していくかということも考えていかなければいけません。なおかつ、先ほど言いました、国内外の情勢の変化というものであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 アクセスの問題だというふうに思います。 我が国におきまして、労働力不足等に起因する輸送能力の低下、それから人口減少に伴う買物困難者の増加、低所得者層の増加による経済的な食料アクセスの問題といった、国民一人一人が食料を入手できる状態を確保する上で具体的な課題というのが今発生しております。 そういうことで、物流拠点の整備、あるいはラストワンマイルをどういうふうにしていくのか、輸送手段の確保、そして更なる様々な関係者が一体とな…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂本国務大臣 昨年の補正も含めて、アクセスの緊急対策として一・五億円、それから、食品ロス削減対策として三・五億円、アクセス確保の対策として〇・一億円、ロス削減対策の総合対策として一・四億円。 そのほかに、農林水産省以外に、こども家庭庁、そういったところの予算等をやはり総合して、アクセスというものを確保しようとしているところであります。