坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、市町村の行政機能、それからJA機能、これは地方創生にとって本当に大事であるというふうに思います。 ただ、合併につきましては、おのおの、状況を踏まえた政策判断や経営判断によって行われるものでありまして、一概に合併そのものがよくないというようなことは言えないんだろうというふうに思います。 とりわけ、農業につきましては、家族農業も大切でありますけれども、規模拡大の農業というのも数多くなってまいりました。それ…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 委員御指摘のような、災害抑止におきます一次産業の評価につきましては、極めて専門的な分析を要するものであり、必要な科学的知見を有する各省において検討することが適切であるというふうに考えておりますけれども、農業、農村、森林の重要性、これはもう数字でもさっき出てまいりましたけれども、大変重要なものであるというふうに私も認識をいたしております。 第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略におきましても、農業、農村、森林の多面的機能の維…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 大変根本的な、重要な御指摘だと思います。 国内農業生産や食料自給へ影響を与える要素の分析につきましては、これは農林水産省、食料問題に関しての専門的な知見を有する農林水産省におきまして検討されていくことが適切であると思います。 また、私といたしましては、食料安全保障については本当に重要な考えであるというふうに認識をいたしております。ただ、憲法に規定するかどうか、そのことにつきましては、今お答えする立場にありませんので、御答…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 この五百億円につきましては、地方創生臨時交付金、第二次の二兆円の中で、いろいろな感染状況に応じてということで、五百億円を留保したわけであります。そして、西村大臣の方から、こういう第三波と思えるような感染状況になりつつある、それに対しての休業要請、あるいはそういった協力枠、こういったものをやはりつくらなければいけないということで、じゃ、そのために、留保した五百億円を、私たちの方から、地方創生担当の方から経済再生担当の方にお…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 繰り返しになって恐縮でありますけれども、協力要請推進枠というのは、既に配分しております地方創生臨時交付金に加えて、今後の感染拡大等に備えて地方単独事業分として留保していた五百億円を活用し、交付金を追加配分するという考え方のもとで今回の予算措置になったものであります。まずは、協力要請推進枠として確保した五百億円を適切に活用してまいりたいというふうに考えております。 先ほども言いましたけれども、まずはこの五百億円、そして、不…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 大阪都構想は、大阪市を廃止して特別区を設置することにより、二重行政の解消と住民自治の拡充を図ろうとする、大都市制度の大きな改革であると認識しております。 私といたしましても、特別区を設置するための法的な枠組みを準備していくことは必要であるとの認識のもとで、自民党の大都市問題に関する検討プロジェクトチームの一員として大都市地域特別区設置法に携わってきたところでございます。その中で一番重要だったのは、やはり自治体あるいは住民…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 道州制におきましては、今委員言われましたように、これまで、平成十八年二月に、小泉内閣のときに第二十八次地方制度調査会におきまして道州制のあり方に関する答申がなされたほか、平成十九年一月、第一次安倍内閣には道州制ビジョン懇談会というのが設置をされ、平成二十年三月、福田内閣におきまして中間報告がなされたところであります。 その後も各党におきましてさまざまな議論がなされてきたところですが、私自身も自民党の道州制推進本部の一員と…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 私の方も繰り返しになりますけれども、全国都道府県知事会、徳島県知事、あるいはその専門部会である三重県知事、そして横浜市長、その他の首長さん、私の選挙区の首長さんからも、あるいは熊本市長あたりからも矢の催促でございます。三次補正でしっかりと獲得してくれということでございますけれども。 これは、国が手が届かないところを、十分カバーできないところを、地方におけるさまざまな対応、取組を支援するというようなもともとの目的で、一次、…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○坂本国務大臣 もともとの五百億円枠というのは、先ほども申しましたけれども、二兆円の第二次の地方創生臨時交付金を計上するときに、感染拡大がまた起きるかもしれないということで、五百億円を留保しようということで、まずは五百億円留保をして、残り一兆九千五百億円をそれぞれの自治体の方に交付するというような仕組みにしたところでございます。その上で、西村経済再生担当大臣の方から、この状況では財源が今のところないということでありましたので、この五百億…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 一次、二次合わせて三兆円、そして今、二兆円のそれぞれの各自治体の実施計画というのが提出されたところでございます。その実施計画に基づいて、現在交付手続を急いでいるところでございます。(発言する者あり)二兆円の分です、二兆円の分です。で、そのうちの二兆円の分の五百億円を留保しておりましたので、それを今回の枠に使っております。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 知事会の方から六千億円強の要望があっているということは事実でございますし、私も承知をしております。 ただ、まずは今の二兆円の配分を済ませた上で、そして、菅総理から十日の日に補正予算の指示があっておりますので、その予算の中で様々な現状を見ながら検討してまいりたいと思っております。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、東京圏への一極集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目指し、多岐にわたる施策を推進してまいりました。 本年度は、地方創生における五カ年の第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略の初年度に当たり、強力に取組を推進して…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本哲志君) ありがとうございます。 児童手当につきまして、所得判定におきまして世帯合算を導入する、あるいは特例給付の問題について、その事実を決定したということはございません。 児童手当につきましては、多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求めるという御意見がある一方で、これは拡充でございますけれども、一方で、社会状況が変化している中で世帯合算の導入や特例給付の在り方の見直しを求める御意見を、これは重点化でございますけれども、こ…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本哲志君) 最初にお答えのありました不育症につきましては、坂井官房副長官をヘッドとして検討チームができております。しっかり取り組んでまいりたいと思います。 その他、いろいろ今御指摘された事項について、それぞれの分野で少子化対策の一環として今後も取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本哲志君) 御質問ありがとうございます。 女性も男性も、そして若者も高齢者も障害者も難病のある方も、そして引きこもりの方も一度失敗した方々も、多様な方々みんなが生きがいを持ってその能力を存分に発揮できる一億総活躍社会の実現は今後とも重要であると思い、その実現に向けて取り組んでまいります。 先生御指摘のとおり、重度障害者の方々の就労ニーズに応え、テレワークを推進することは、一億総活躍の観点からも本当に重要であるというふうに考…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本哲志君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、本当に少子化に対しては様々な要因があります。そういったもの一つ一つ、その隘路を取り除いていかなければいけないと思いますけれども、そのような中で、今議員御指摘の夫婦の完結出生児数を見ますと、一九七〇年代以降おおむね二人前後で推移をしています。そういうことから見ますと、少子化の原因として、特に未婚化、晩婚化の影響が大きいというような見解もあるものというふうに承知してお…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちも、八十六万ショック、それからこのコロナ禍を受けての八十万台、あるいは、ひょっとすれば八十も来年は切るかもしれない、深刻に受け止めております。そういう中で、未婚化、晩婚化、これにどう対応していくかということをやっていかなければなりません。 内閣府におきましては、結婚新生活支援事業によりまして、結婚に伴う新生活の費用を補助する地方公共団体の事業を支援するというような政策を取っております。本事業は、来年度概算…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○坂本国務大臣 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできないからということを挙げられる方が二割に達しております。不妊に悩む方への支援を通じてこの希望をかなえていくことが重要だと考えております。 少子化社会対策大綱では、不妊治療への支援につきまして、実態把握を行った上で、広く医療保険の適用を検討し、支援を拡充すること、それから、不妊治療と仕事の両立のための職場環境の整備を推進することなどを盛り込んでいるところでござい…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○坂本国務大臣 代理母を含む代理懐胎の問題は、生命倫理や家族のあり方などにかかわる難しい問題であるというふうに認識をしております。 平成十三年から十五年にかけまして、厚生労働省におきまして、精子、卵子、胚の提供等による生殖補助医療制度の整備について検討が行われ、その中で、代理懐胎についてはこれを禁止すべきとの結論が示されていると承知をしております。 現在、与野党間で、生殖補助医療に関する立法化の議論が行われているものというふうに承知をし…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○坂本国務大臣 児童手当につきましては、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としていますが、その中で、いろいろな考え方がございます。 多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求める御意見、これは拡充でございます。一方で、社会状況が変化してきている中で、世帯合算の導入や特例給付のあり方の見直しを求める意見もございます。これが重点化でございます。 それを踏まえまして、少子化社会対策大綱におきま…