坂口岳洋
会議録に記録された「坂口岳洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 国土交通委員会14 件・41%
- 予算委員会第七分科会8 件・24%
- 内閣委員会6 件・18%
- 法務委員会5 件・15%
- 議院運営委員会1 件・3%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○坂口(岳)委員 民主党の坂口岳洋です。 田中参考人に、一点、個人的な御見解をお伺いしたいと思います。 我が日本、また人類は、原子力にかわる、安全でそして効率的なエネルギーソースというものを手に入れることができるのか、その御見解。そして、それが手に入れることができるとするならば、どのぐらい先に原子力にかわる安全で効率なものをとれるか、その御見解をお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 おはようございます。民主党の坂口岳洋です。 本日は、この貴重な御質問の機会をいただきましたことを、まずもって理事の皆さんに御礼申し上げたいと思います。 台風四号は、我が日本列島に大きな傷跡を残してしまった。そして、その中でも特にまた、被災地、石巻、気仙沼の皆さんは、仮設住宅からまたさらに避難をしなくちゃいけないという非常に苦しい状態。きょうは、特に災害に関しましての質問というものもさせていただければと思います。 そんな…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 今大臣のお話を聞いて、まさに今まで公共事業というと、報道機関が非常に悪いイメージで言うことが多いんです。少しでも予算をとろうとすると、ばらまきだとか先祖返りだとか、いろいろそういう話が出る。でも、今の話を聞くと、まさに公共事業、インフラ整備こそ、我々のためじゃないんだと。大臣おっしゃるように、現役世代じゃなくて、次の世代のためにやらなくちゃいけない。 まさにこの委員会の中でも、与野党関係なく、少子化対策、子供たちに対し…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 我が山梨県からは、富士山に関して、国による火山噴火緊急減災対策砂防計画の早期策定、要するに、国でやってもらいたいという要望が上がっております。逆に、県じゃなく国でやってもらいたい。それに関する大臣の見解は。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 今、私がなぜこういう質問をしたかと申しますと、国と地方というものには僕は役割があると思います。特に、我が県から、富士山に関しては国でやってもらいたい、要は整備局、その砂防事務所でありますが、やってもらいたいという要望が出ているように、まさに大震災において、また、昨年の十二号、十五号の台風において、また、私がここで詳しく申し上げるまでもなく、委員の皆様がずっと御指摘あった災害対策において、僕は、やはり現状の地方整備局等の…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 大臣から本当に心強い思いをお伺いできました。まさに、整備局の機能を強化し、そして災害に対応する。 それとまた、今回、三・一一で非常に教訓として思ったことが、市町村、基礎自治体が前線で非常に頑張られたこと。まさにその市町村の思いや経験、意見というものこそ、今後、災害対策に十分これを役立てていくべきだと思うんですが、この点に関して大臣の御意見をお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 大臣から、とても前向き、そしてまた十分に御理解をされていらっしゃる御答弁をいただきました。 まさに災害を一番前線で知っている全国市長会から、今回、整備局等の出先機関は国でやはりやってもらいたいという正式な意見が出ているんです。まさに広域で重要な役割を有するような道路、河川等も含めて、やはり命を守るものは、今大臣がおっしゃったような専門知識、実力を有する組織、これをこれからしっかり守っていかなくちゃいかぬ、そういうふうに…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 今、福田政務官の苦悩にゆがむ顔が、本当に温厚な政務官、心にないようなことも多少おっしゃったのかなと。いや、これは個人的な見解ですので。個人的な思いであります。 命を守るというのは、私はやはり国の仕事だと思う。外交、防衛と並んで、やはり命を守るものは国が責務を負わなくてはいけない。地方分権という言葉の中で、ある意味国が責任を放棄するような、サボタージュというふうに見られるようなことは絶対にないように、まさに最前線にいる市…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 今、非常に衝撃的な数字を聞きました。僕の想像以上に減少している。我が県はもっと減少しているような感じがした。半減しているところもあると聞いて、僕は非常にびっくりしました。 まさにこれは、大震災だけではなくて、通常の台風、この四号もそうです。ことしの夏もまた台風があるかもしれぬ。その中で、やはり地元の建設業を営む会社の皆さん、携わる人たちを、もっと私は国としてもしっかりバックアップをしていただきたいのとともに、どうも、地…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○坂口(岳)委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂口(岳)委員 民主党の坂口岳洋です。 本日は、質問の時間をいただきまして、まず理事の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 さて、東日本大震災から一年が過ぎました。大臣の所信表明の中にも触れられました。諸先輩たちの質疑の中でも十分に触れております。私からは、ただただ被災者の皆さんへお悔やみを申し上げ、そして、与党の一員として被災地の復興に全力を尽くしてまいりたいと思います。 この震災が起きたときに、東北地方整備局の活躍というものは、私…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂口(岳)委員 副大臣、ありがとうございます。 同じ山梨ということで、副大臣が、おまえ余り余計なことを言うなよというような視線を投げかけていただいて、逆に励みになりました。 次の質問に行きたいと思います。 今副大臣から話がありました、まさにそれぞれの地域の役割、行為というものがある。その一つとして、私は、基礎自治体の意見、いわゆる市町村の首長の皆さんの意見というものは非常に大事だと思うんです。 地方を守る会というものが三月三日に発足を…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂口(岳)委員 ありがとうございます。まさに心強い答弁をいただいたと思います。 この前の我が党の地域主権調査会で、東京都立大名誉教授の兼子先生が講演されました。基礎自治体と都道府県の平等の原則というのをおっしゃっている。当然、知事会の意見というのは大事です。知事会の意見もそうなんですが、今回は基礎自治体の意見というものも、聞くだけじゃなくて、そこに入れ込むというようなものもぜひやってもらいたい。 本当は二時間ぐらい質問時間が欲しかった…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂口(岳)委員 その設計を含め、すぐに慌ててやらなくてもいいと僕は思います。これはじっくりやる。すなわち、東日本大震災の起こる前の、今のスケジュールを固持しなくてもいいと思う。まさに、あの震災が起きて僕らはある意味目が覚めた。そういう意味では、特に整備局を含めて、移管に関してスケジュールを後に回しても、僕は国民の皆さんは怒らないと思う。これはもう一回じっくりと考え直すんだということを説明すれば僕は怒られない話だと思う。地域主権というも…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂口(岳)委員 大臣、ありがとうございました。 最後、一つ思いをお伝えしたい点がありまして、それを最後に要望としてお伝えしたいと思います。 まさに、この震災において、高速道路の重要性が再確認された。高速道路はNEXCO各社において、平成十六年の民営化に際しての附帯決議で、利用者のサービス向上というのは当然大事なんだけれども、高い公共性を有する高速道路の建設、管理を行わなくちゃいかぬとあります。 ぜひ、大臣、このNEXCO各社の経済活動…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂口(岳)分科員 民主党の坂口岳洋です。 きょうは予算委員会分科会の貴重な質問のお時間をいただきまして、まずもってお礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。 特にまたきょうは、答弁者の皆様といたしまして、枝野大臣、そして高原資源エネルギー庁長官、深野原子力保安院院長、そしてまた公正取引委員会からは、うのとろさんと読むんですね、難しい、鵜瀞さん、そしてまた、本来であれば鈴木中企庁長官がということではあったようなんですが、どうもお…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂口(岳)分科員 まさに今宮川さんから話がありましたように、三万六千、これは非常に大きな会社数だと僕は思います。この三万六千の会社、経営者の皆さんが三万六千人いる。三万六千人の家族を含めると、例えば家族は三人でも十万だ。その家族の親戚を入れると、うちの山梨の八十八万人ほぼ全部がこれはマイナスの影響を受けるというふうに考えてもいいわけなんです。この数字と、私たち地域が中小企業でもっているということだけは、一番目としてまず確認をしたいとこ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂口(岳)分科員 今、大臣おっしゃられたように、大臣の方には正式に出ていないということでありますが、非常に重要な話も入っているんです。 この原案を見ると、例えば、家庭向けの値上げを七月に一〇%するとか、そしてまた、後ほど僕は質問をしようと思っていた例えば原価計算において、その策定をし終わったときに、その自由化部分に対して値上げ部分に遡及されるのかどうかとか、そういう話も全て載っている。 また、最も大事な一つとして、政府が一兆円の公的資…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂口(岳)分科員 今、大臣から非常に大事なお言葉をいただいてよかったと思います。まさに、ユーザーに対しての十分な説明責任、これは私は最も大事だと思う。余りに期間がない。四月一日から上げるという、その説明期間がもうないに等しいんです。これはぜひ大臣、その説明期間をとる上でも四月一日からの値上げというのは再考すべきだと、これは伝えるべきだと思います。 時間がちょっとなくなってきましたので質問を割愛します。 六番目の、公正取引委員会さんへの…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂口(岳)分科員 いや、局長はそうおっしゃるんですけれども、例えばこういう話があるんです。各大手電力会社間で、過去三年間で公的施設の電力の入札というのが何件あったか。これ、実は一件もないはずなんです。一件もない、過去三年間に。公的施設で、例えばうちの山梨の管内において東電と例えば中部電力が争う、これはあってもおかしくないと思うんです。これが一件もないというのが、私、これが問題だと思う。 大臣にお伺いしたいと思います。 今、この制度上、…