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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきました緊急地域雇用特別交付金事業、こうしたものは、二年間なら二年間、その期間は確かに有効であるというふうに思いますが、それが終わりますとすぐそれは無効になるわけでございまして、本格的な雇用対策にはならないのだろうというふうに思います。 したがいまして、本当に緊急のときの当座の手当てということにはなるだろうというふうには思いますけれども、しかし、本当の雇用対策というのは、やはり私企業に対する雇用対策のあり方…

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 解雇につきましては、その理由、態様等は多様でありますから、いわゆる整理解雇の四要件を必要とするという裁判例の考え方を踏まえまして、具体的な事情に応じて労使間で十分話し合っていただくべきものと考えております。一律に解雇を規制するような立法措置というのは適当ではないのではないかというふうに思っております。 また、いわゆる転籍でありますとか出向につきましては、裁判例では本人の同意が必要とされておりまして、このことは広く知られて…

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 決してそんなことを考えているわけではございません。この法律は今も申しましたとおり、もし仮に経済状態が急に悪化をするあるいは急な展開をしてまいりましたときに、働く人たちが新しい職場を求めることができるように、あるいはまた将来のことを思って、解雇とかそういうことではありませんけれども、むしろみずから新しい職場を求めようとされますときに対応をしていただけるためのものでありまして、この仕組みをつくることによって企業がいわゆる解雇…

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、現在の雇用情勢はやはり厳しいものだという認識を持っております。失業率は四・九%というふうに現在近々のものはなっておりますことは御承知のとおりであります。昨年後半からこちら、四%台後半がずっと続いているわけでございます。 有効求人倍率の方は、先ほども触れましたとおり、昨年の十二月まで改善されてきたわけでございますが、ことしの一月におきましては、〇・〇一ではございますけれども、〇・六五倍ということ…

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 ぜひそういうふうにしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 この法案は、離職を余儀なくされる労働者の再就職促進を目的とするものでありまして、再就職援助計画を制度化することによって、かえって事業主の雇用維持に対する努力を阻害することのないように配慮する必要があると考えております。 このため、再就職援助計画につきましては、計画作成に至った経緯等を記載していただくことを予定をしておりますほか、その作成に際しましては、先ほどもちょっと触れましたけれども、労働組合等の意見を聞かなければなら…

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 お話のように、労働組合が存在しないところもあるというふうに思います。 それで、再就職援助計画の作成につきましてはこういうことになっております。「事業主は、前項の規定により」これは前項にあるんですが、「前項の規定により再就職援助計画を作成するに当たつては、当該再就職援助計画に係る事業所に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合の、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を…

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 今お聞きをしておりまして、私もその全体像が十分にわかったわけではありません。一遍、きちっと整理をしてみます。

公明党厚生労働大臣2001/03/28

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 そういう行政指導をできるだけ徹底したいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) この戦争中にお亡くなりになりました皆さん方に、私たち、本当に後に残りました者は心を込めてその皆さん方に感謝をしなければなりませんし、そして御冥福をお祈り申し上げなければならないと思うわけでございます。 その遺骨をどうするか。現在までたくさんの遺骨を日本に持ち帰れたところもございますし、また地域によりましてはそのままにまだなって日本に遺骨を持ち帰ることのできない地域もあるわけでございます。そうした地域性の問題もござ…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) よくわかりました。できるだけ早く結論を出していただくようにしたいというふうに思います。 私も兄をインパール作戦で亡くしましたが、これなどはもうどこで亡くなったのかわからないわけでございまして、ビルマの広野のどこで亡くなったのかわからないようなわけでございますし、いたしますから、そうした人に対し、私の兄のような場合も含めてするというのは甚だ不可能なことだろうというふうに思っております。 しかし、もっと限定できる、確…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 千鳥ケ淵の方には私も何度かお邪魔をさせていただきまして、お参りをさせていただきました。 今御指摘になりますように、表面からは何らそこにお祭りをしてあります皆さん方の姿というのは見えないわけでありまして、中にお名前を刻んであるんだろうというふうに思いますけれども、その表面からお一人お一人のお名前が見えるように少なくともなっていない、そういう状況にありますことは、今、先生が御指摘になりましたとおりでございます。 これ…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 千鳥ケ淵の方は、無名戦士の墓ということでお名前は刻まれていないそうでございます。ちょっと私の方が間違っておりました。 今、いろいろの御意見がございましたけれども、先ほど申しましたとおり、戦争を繰り返してはならないというこの問題は、ただ単にこの墓地をどうするかということだけではなくて、もう少し私は幅も広いし奥行きも深い問題ではないかというふうに思っております。 こうした問題を後世にどのように継承していくかというのは…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) この西村さんとおっしゃる方のこのお話は、私、今回初めてお伺いをするわけでございますが、太平洋戦争のその当時、この地域で戦争に参加をされていた方のお一人だというふうに、こう書かれておりますから。しかし、その中でわずか十人お残りになって、その中のお一人としてもう七十九歳にもおなりになっている。しかし、今もなおその当時のいわゆる戦友の皆さん方、亡くなった皆さん方のことに思いをはせて、やはりこのままにはしておけないという…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) このパプアニューギニアの地理的な状況等も私は余りよくわからないままでの答弁でございますが、そうした地域に日本がかつて墓碑を建てたというようなことがあり、そしてその後、いろいろの国内の事情によって、そこが私有地になったり、かなり状況変化も来しているというようなことでありましたならば、それは一西村さんという方お一人におすがりをしているわけにもいかないだろうというふうに思います。 したがいまして、これは適当な場所に移さ…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 地域にも貢献をしていくことが望ましいことは御指摘のとおりであるというふうに思います。この旧地域の人々と戦争犠牲者という共通の立場で交流することを目的とした慰霊友好親善事業というのも行われているようでございますが、これは国の補助も出ております。 そして、御質問があるということで、このパプアニューギニアに対するODAの状況を調べてみましたところ、太平洋地域における我が国の二国間ODAの実績を見ました場合に、ほかにもた…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 多分ここは外務省が所管しているところであろうというふうに思っておりますので、一遍外務省と検討したいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) そこまでなかなか今のところ煮詰まっておりません。 先ほど木俣議員にも申しましたように、早く検討会を進めさせていただいて、一日も早く結論を出せるようにしたいというふうに思っている次第でございます。その費用だとかそういったことにつきましてもその中で御検討をいただきたいというふうに思いますし、いたしますから、今ここでそこまでお答えができる状況にないことを御理解いただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 援護法につきましては、御承知のとおり国籍要件というのが設けられておりまして、朝鮮半島出身者など日本の国籍を有していない人には同法は適用されていないのが現在まででございます。 委員のお気持ちはもう私も痛いほどよくわかるわけでございますが、国籍要件が設けられているというのは、やはり国が、国との間の雇用関係、国との間の特別な関係にあった人に対していろいろのことをしてさしあげるということになっているものでございますから、…

公明党厚生労働大臣2001/03/27

第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(坂口力君) 昨年御質問をいただきました丹羽厚生大臣との間の問答も拝見をさせていただきました。 厚生労働省の毒ガス障害者に対する救済措置は、国との雇用関係に基づかない動員学徒等であった者を対象としていたわけでありますが、これらの方々の当時の就労状況から見まして、これまで比較的軽度の障害を念頭に置いたものとなっておりました。しかし、これらの方々の中にも、国家公務員共済組合連合会が特別手当及び医療手当を支給しているいわゆる認定患者…