坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 障害者が最近雇用の場から除外されているということは、これは御指摘のとおりでございまして、平成十三年度におきましても、前年に比べまして六〇%解雇者の率がアップをしているわけでございます。 そうしたことも踏まえまして、今月の五日にも、経済団体に対しまして、私の名前で雇用の維持及び雇用の場の確保につきまして一層のお願いを申し上げたところでございます。また、全国の労働局長に対しまして、緊急の障害者雇用支援対策を立てるように今命じ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 高齢・障害者雇用支援機構が財政的にピンチになるぐらいなら結構な話というふうに思っております。むしろそういうふうになることを私は期待しているわけでございますが、残念なるかな、現在はそういう状況になっておりません。 それで、今御指摘をいただきましたように、実雇用率に対する中期目標を立てる、そして実雇用率のアップということを数値目標に掲げるべきではないかというお話でございますが、これは非常に適切な御提言というふうに受けとめさせ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 感染病被害救済制度は昨年から議論をされてきたところでございます。 十三年の十二月十九日に特殊法人等整理合理化計画が閣議決定をされましてから、それが加速されてまいりました。昨年から、この感染病被害救済制度につきましては、中川議員からも何度か御質問をいただきましたし、そしてまた、みずからも法案をおつくりになったりいたしまして、御努力をいただいていることもよく存じ上げているところでございます。そうした中にあって、やはり政府とい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 この法案をつくるに当たりましては、それぞれの立場の皆さん方の御意見もお伺いをしたと聞いております。 そして、何よりも大事なことは、今御指摘になりましたように、いわゆる規制と振興が一体になってしまってはいけない、規制を行うときに振興の方のことがそこに入ってきてはいけない、あるいはまた振興を進めていくときに規制の分野のことを忘れてしまうようなことがあってはいけない、そこを明確にしろという御意見なんだろうというふうに思いますし…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 そこは何ら変わっておりません。国が責任をとることでございます。 そして、いろいろ今お話がございましたけれども、具体的な問題につきましては、これはやはり研究者、そうした技術者にゆだねる以外にないわけでございます。今まで国の機関、厚生労働省の中でやってきたものもございますし、それから、あらゆる研究機関にお任せをしたものもございますけれども、そうしたことは、やはり専門家にお任せをする以外にないというふうに思っております。 そし…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 これは先ほど家西議員にもお答えをしたところでございますが、理事長や理事につきましては明確にいたしております。そして、その下の職員につきましては、これは理事長が決めることではございますけれども、そこの決め方につきましては、おのずからいろいろの決め方があるというふうに思いますし、理事長や理事を決めますときの考え方というものは、やはり職員を決めますときにもその考え方というのは当然のことながら導入されるというふうに思っております…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 それは、外部にも明確にお示しをしたいと思っております。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 先日は時間がなくて、私も急いでおりましたので、一言だけ申し上げたわけでございますが、被害救済業務をしっかりやっていくべきだというお問いかけに対して、私は、それはそのとおりだ、そうしますということをお答えしたつもりでございます。 三百億というのはどこから出てきた数字かわかりませんし、聞いたこともございませんし、そんな大きな数字になるかどうかということも全くわかりません。しかし、この被害救済の方につきまして、これは一つの基準…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 被害者の皆さん方に対しましては、不十分だというようなことがないように、そこは見直していきたいというふうに思います。 ただ、どういう窓口をつくるかとか、そこは、新しい機構がまだこれからでございますから、できました中でどういうふうに皆さん方に対応していくかということを考えていく以外にないというふうに思います。 それから、いろいろの書類を出しても、それが大変多くの書類を出していかなければならないといったようなことであれば、そこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○坂口国務大臣 いろいろのお話をちょうだいいたしましたので、それぞれの分野、適切に対応できるように頑張ります。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 まだ正式にこの補正予算の話は聞いておりませんけれども、しかし、昨夜からの報道等によりますと、大体正式になってきたという感じでございまして、どういう内容にするのかということはこれから組まれることだろうというふうに思いますが、これからの中に、いわゆるデフレ対策そして雇用対策等、これから論議をされるだろうというふうに思いますが、少なくともその中に、いわゆる産業再生そして雇用に対するセーフティーネット、これらに対しては、少なくと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 今答弁ありましたように、具体的な問題、すなわち、不良債権の処理をどれぐらいのスピードでどれぐらいの額を大体やっていくという目星を立てるのか、目標を立てるのかということによってかなり違ってくるというふうに思いますし、それから、今度つくります産業再生・雇用推進本部でございますが、いわゆる産業再生のところをどれだけしっかりやるのかということにもかかってくるというふうに思います。 ここをしっかりやっていただければいただくほどこち…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 それは、一応の概算はやはり立てておかないといけないというふうに思います。しかし、これもいろいろの計算の方法があったりいたしまして、前提条件をどうするか、いろいろのことがありますから、なかなか一概に言えない話でございますが、昨年でございますか、内閣府が一応計算をした経緯がございます、出しました経緯がございます。 これと同じやり方を見習うというふうにしまして、そして、例えば不良債権処理をどれだけにするかといったことが決まれば…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 これもなかなか言いにくい話でございますし、なかなか予測の立ちにくい問題でございますが、しかし、どのぐらいまでにおさめないと日本の国の社会というものがいかないのかということになれば、それは、奥田さんがおっしゃったその値、六%というのが一つのやはり限界と申しますか、やはりその辺までに抑えなきゃならないんではないかというふうに、その担当者としては私はそう思っております。 したがいまして、ことしの春、十五兆円ほどの不良債権がある…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 失業者が出ました場合に、その失業者に対して当面何をするかということが大事ではございますけれども、失業者の手当てをしておりますだけではこの雇用状況はよくなっていかないわけでございまして、失業になった人に対しまして、どのようにミスマッチを乗り越えて再就職をしていただくかといったようなところにやはり重点を置くべきでございますし、そしてまた、新しい企業を起こそうとする人がありましたら、それに対する支援をするといったようなことが大…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 大島議員と私と二人で決めるのでしたら、すぐこの場でそういうふうに決まるわけでございますが、なかなかそうはいかないところに難しいところがあるわけでございまして、これからいろいろと議論をしていかなければならない。 今、社会保障のいろいろの額をお挙げになったわけでございますし、私たちもこれは、個々の問題もさることながら、トータルで社会保障がどうなっていくのかということも十分に配慮をしていかなければならないというふうに思っており…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 評価というのはどういう人がどういう考え方でやるかということによって随分これは幅がある、違ってくる問題でございますので、そこは今御指摘のように、同じような毛色と言うと大変言葉は悪いですけれども、同じような傾向の人だけを集めてやるというのはいけない、さまざまな角度の人が入ってないといけない、そういう意味では、経営者としての立場の人たちもやはり入っていただくということは重要なことだ、私もそれは今お聞きしてそう思います。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 抜本的かどうかはわかりませんが、産業再生・雇用対策本部ということになりまして、産業構造改革ということに今まで力点が置かれておりましたものが、そうではなくて、不良債権処理等に対しまして、産業再生というものをどうしていくかということが、そこに焦点がかなり当たったわけでありまして、産業再生ということと雇用対策ということをセットにしてやっていこうということになりました。そこが、今までの、いわゆる構造改革をやって社会構造を変えてい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 これは、こういう対策本部はできておりますけれども、すべてここにゆだねているわけではございませんで、とりわけ雇用の問題というのは厚生労働省が中心になってやっているわけでございますので、この対策本部としてどこまでやれたかということは、これは御指摘のとおり、そんなに回数をやっているわけでもございませんし、そんなにここで深まったというわけではないというふうに私も思っております。そこを、今回つくりますこの中では、もう少しやはりやり…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 雇用対策、これは中央だけでやっておりましては十分でないことはもう実証済みでございまして、雇用というのは、それぞれの地域によりまして、それぞれの条件、環境がありますから、やはり地域の状況というものをよく把握し、地域における雇用対策というものとセットでやっていかなければならない、それはそのとおりだと私は実は思っているわけであります。今までの雇用対策が中央中心であり過ぎた、もう少し地域における雇用対策というものとセットにしてや…