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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今お述べになりました案件を詳しく知っているわけではございません。そういう繰り返しがあったということは聞いておりますけれども、詳しくは今聞いたところでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 刑事事件の場合と民事の場合と両方ございますが、刑事の場合には比較的結論がわかりやすいし、対応の仕方がしやすいわけでございますが、民事の場合には、民事と一口に言いましてもさまざまなケースがあるんだろうというふうに思います。その中で、どういう人たちに対してそれを今後チェックし、そして見直していくかということ、そうしたことを、一つの基準、基準と申しますか、どういう人に対してどう対応するかということをちょっと明確にやはりしないと…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほども述べられたような、もう既に検討会も一つできておることは事実でございますし、今までできました検討会では間もなく結論も出るというふうに聞いておるわけでございますが、その検討会のメンバーだけではなくして多くの人の意見をやはり聞いていかなければいけない。その検討会のメンバーに入れるのがいいのか、その検討会が中心になってさまざまな角度の人の意見をお聞きして集約をしていくという形がいいのか、いろいろな形があると思いますから、…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 確かにちょうだいをいたしておりますし、私、直接お会いをさせていただくことはできませんでしたけれども、お申し出をいただきましたものは既に私のところに回ってきておりましたし、皆さん方が大変な御苦労をされたこともよく承っているところでございます。皆さん方の御趣旨を十分に尊重して対応していきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 国が与えている免許であることに変わりはありませんし、そして、医師としての資格にふさわしくない行為をする、そういうことがありましたときには、当然のことながら、その免許はなくなると申しますか、これは返還をしてもらうということに当然なるだろうというふうに思います。 年間二回ほど、いつも、医道審にかかりました人たちの問題が回ってまいりますけれども、ことしは今までにない多くの人が医師免許を取り消しになったところでございます。その中…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今副大臣から答弁のあったとおりでございますが、平素からやはり訓練をちゃんとしておくということは大事なことでございまして、また、外側から見て、同じ場所にいるから彼らはなあなあでやっているんじゃないかというふうに言われるようなことがあってはいけませんので、その点はそういうことが言われないように、ふだんからの訓練をやっていきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 医療事故の問題は、これは特異なものでございますから、この日本医療機能評価機構というのは、これは大変すぐれた機構であるというふうに思っておりますが、この機構に医療事故のことをゆだねるのがいいのかどうか、そこはちょっとよく検討した方がいい。この機構そのものが大変大きな仕事をしておみえになる、これは率直に認めております。医療事故との関係でどうするかということは、少し検討して決めたいと思います。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 世田谷のI病院のことをお挙げになりました。それで、こういう立入検査、これは都道府県がやるものですから、当然のことながら東京都が行っているということでございます。 東京都が十一年の十二月に実施をしております立入検査、これは、この件とはかかわりなく、ふだんやっている検査でございまして、そこにおきましては人員配置の問題はなかった。ただ、管理関係の項目につきまして、これは幾つかの改善項目をその中に入れているということでございまし…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほども若干触れましたが、ふだん行っております監査というものが、ややもいたしますと、事務的な監査と申しますか、そうしたことに偏りがちになりまして、いわゆる技術面での監査というのがややもいたしますと手薄になる可能性がある、私も率直にそう思っております。 監査に入ります人間、どちらかといえば、そうしたいわゆる技術面での監査をするというような人間が少ないものでございますから、どうしてもそうなるんだろうというふうに思いますし、そ…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 御案内のとおり、百四十四の国立病院・療養所、これは今独立行政法人にお願いをしている最中でございますが、この百四十四の施設のうちで、三十年以上たっております施設が四十六施設で三二%を占めている。三十年未満が九十八施設で六八%、現在建てかえ中のものも含めてでございますが、あります。 これは、年齢だけではいかないわけで、年齢は短いけれども非常に悪くなったといったようなものも中にございますので、それらのことを、独立行政法人になり…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほども中川議員にお答えをさせていただいたとおりでございますが、高裁の結果につきましては重く受けとめておることは事実でございます。 三月ごろに最初出るということで、それを期待していたわけでございますが、少し遅くなりまして、ようやくその結論が出ました。 それで、先ほども申しましたとおり、いろいろなことが中に書かれておりますが、私として一番、どうするかということで、一番大事だというふうに思ったと申しますか、ある意味では大変シ…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 言っていることはそんなに違わないというふうに思っておりますが、この文章を読んでいただきますとわかりますように、「明文規定を置かず、」なんですね、そして「解釈に委ねたというのであるならば、」また点なんですね、「それは立法過程における不備ともいうべきものであり、」こう書いてあるわけでありまして、私は、やはりこの法律の中で、日本の国の中に居住とか現在しない場合には、それはもう当たりませんよということを言うんだったら、そこはちゃ…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 持っているものは同じだというふうに思いますが、ここに書かれておりますことは、やはりこれは立法過程における不備があるということを言っていると私は思うんですね。それには、いろいろと理由は書いてありますよ。書いてありますけれども、国の方が国の主張をそういうふうにするんだったら、やはりそれはちゃんと書いておくべきだった、こういうことを言っていると思うんです。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 もう少し言わせていただきますならば、この法律が審議をされましたときに、谷さんという政府委員がいろいろと答弁をしている。海外におる人は入りませんよということを言っているとか、あるいは共産党さんから修正案が出て、そしてそれを否決したといったようなことがあって、そうしたことがあるから、海外のことは別なんだということを国の方は言っているわけですけれども、いや、そういうことを言うんだったらそれだけではなくて法律的にもちゃんと書いて…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今はまだ決定をいたしておりません。冷静に判断をしたいと先ほどから言っているとおりでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたのは、国の側が今主張をしておることを申し上げたわけで、それを国の側が言うんだったら法律にちゃんと書いておくべきだった、もっとはっきり書いておくべきだった、こういうことになっているということを今申し上げているわけであります。 したがって、この判決を受けてどのようにするかということにつきましては、冷静に、客観的に判断をさせていただいて結論を出させていただきます。これは謙虚にそう言っているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 このパートの皆さんの話は、参議院におきましても川橋先生から出たわけでございます、四苦八苦して答えたわけでございますが。同じように大学等にお勤めになります皆さんのお話でございました。 それで、そのパートにかかわります部分、いわゆる大学でいえば、民間の大学の部分につきましては、これはパートの範囲に入ってくると思いますから、これはパートのいわゆるさまざまな角度からの問題を今検討いたしておりますから、その中でどういうふうにしてい…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 佐藤議員と二人で酒でも飲み交わしながら話をするときでございますと、私ももう少し砕けて話をするわけでございますが、ここで立って話をいたしますときにはそんなわけにもまいりません。 今おっしゃったところは、まさしくそこが問われているところでございまして、郭さんがおっしゃっていることが正しいのかどうかということに対するこの判断、そこが最高裁ではこういう形で示されたわけでございます。裁判所のそういう判断でございますから、そこは謙虚…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 なかなか簡単に言える話ではなさそうでございますが、改革なくして成長なしと総理はおっしゃっておりますし、そしてずっとそうおっしゃっているわけでありまして、これはなかなか根気の要ることだというふうに私も思っております。一言言い放ったことを長く言い続けるというのはなかなか大変な努力だろうというふうに思っている次第でございますが、これは、どう解釈をするかということはそれぞれ皆が違った受けとめ方をしているようにも思います。 厚生労…

公明党厚生労働大臣2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 そこまで話がいきますと甚だ抽象的、文学的な表現になってしまいまして、なかなか具体的にそこをどう進めていくかということには結びついていかない話になってしまう可能性がございますので、私はできるだけそこの辺のところは余り言わないようにしているわけでございます。言わないようにしていると申しますのは、話がそこになりますと、それはだれも反対のしようはないね、それはそのとおりだねということにはなりますけれども、そこから次への話が、ステ…