坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 健康食品の中には非常に濃縮をいたしまして造るものがあります。様々なものを混合し、そしてそれを濃縮をして造り上げていく。そういたしますと元の形態というのがもうなくなっているわけでありますし、そうしたものの中からそれを利用する人たちの間に様々な健康被害が生まれてくるということになりますと、その内容をよく検査をしなければならないということが起こります。そういったときに、これ以上その被害を広げないようにしたいと思うときに…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 確かに、バイオテクノロジー戦略大綱におきまして、いわゆる健康食品の有効性について科学的な評価を推進するというふうにされているところでございます。後追い的にできてまいります健康食品の中身を吟味するというだけではなくて、バイオテクノロジーの立場から、更に有効な健康食品こうあるべきだといったような積極的なことも私たちやらなければいけないというふうに思っております。最近のように、例えばアレルギー反応を起こしやすいような人…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきましたように、一つのBSE問題というのをきっかけにいたしまして、そして農林水産省と厚生労働省の連携を密にしていく、そして内閣府に食品安全委員会を設置をして、リスク評価の実施でありますとか厚生労働省それから農林水産省への勧告などを行うということにいたしまして、連携を密にするだけではなくてそこの機能分担というものももう少しやっていこうと、こういうことになったわけでございます。 食品安全基本法案におきま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 今回のこの法律改正におきます主な点は、国民の健康の保護を図るということを明記をしたということが一つあろうかと思います。そして、輸入業者を始めとする事業者の食の安全に対します責務を明確化したということ、それから国の輸入食品監視指導体制の策定など輸入食品の安全性を確保するための国側の体制の整備というものがもう一つ挙げることができるというふうに思います。 いずれにいたしましても、半世紀ぶりの改正でありますので、この改正…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 確かに、西川議員からそういう御質問をいただきまして、その後特許庁といろいろ議論を重ねてきたところでございます。 特許を取得をしました物品でありましても、その物品の販売をするに当たりまして、医薬品としての効能効果をうたう場合におきましては薬事法上の承認許可を取得する必要があるということは言うまでもございません。無承認無許可で販売をした場合におきまして、たとえ表示が特許表示の範囲内であったとしても、薬事法上の取締りの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) これ、今日も午前中にも御議論をいただいたところでございまして、口に入るものは食品か薬かどちらかなんですね。ビタミン類というのは今まで薬の範疇に入れていたわけでありますけれども、これは法律上の問題でございますけれども、これを食品の中に入れたわけですね、薬から。今や食品の中に入っていると、範疇としては、ということでございましょう。いろいろ名前は付いておりますけれども、そういうことでございます。 先ほど部長からのお話に…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) その許可申請は要らないというふうに、書かなければならないということになっている、現在はなっているわけですね。ですから、それをちゃんと守ってくれればいいんですけれども、わざわざそんなことを書くかというようなところが増えてくれば何のために作ったやら分からないわけでありまして、そんなことを書けというのであればもうこんなことに対していろいろと規制をするなという話も正直なところ起こってくるわけでございます。 したがって、そ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(坂口力君) 検討会を立ち上げまして、そしてこの健康食品なるものの位置付けをちょっと明らかにしていきたい、そして消費者が十分にそれを理解していただきやすいようにするためにはどうしたらいいかということを少しさかのぼって議論をしていただかなければならないというふうに思っております。 いろいろ今まで過去の経緯もあるものですから、非常に分かりにくく、先生がおっしゃったように理解がしにくくなってきているわけであります。言っている私も何か…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 私は、すべてに対しまして現在最終決定権者でございますから、すべてのことに対してめり張りをきちっとつけておかなければいけないというふうに思っているわけでございます。したがいまして、先日も申しましたとおり、私はもともと医師会に入っていたことがありますし、医師会費も払っていた方でございますから。かつては私も医師会からいただいたこともございます。しかし、大臣になりましてからは、すべてのそうしたものはお受け取りをしないということに…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 それぞれの、そのときの厚生労働大臣のお考えもあると思いますし、私が未来永劫そうしたことを決めるというわけにもまいりません。先ほど申しましたように、いかなることがあっても公平な立場でこの厚生労働行政を行うということが大事だというふうに私は思っております。 したがいまして、現在におきましては、私が最高責任者であり、そして木村副大臣にも鴨下副大臣にもそれぞれの役割を果たしていただいておりますけれども、それぞれがお働きをしていた…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 一つは、ああいうペーパーが出たわけでございますから、そこには固有名詞が出ているわけでございます。 したがいまして、まず、固有名詞の出ている皆さん方に対して、こういうことが事実としてあったのかということをお聞きした。しかし、固有名詞の出ている皆さん方からは、そうしたことで木村副大臣のところにお邪魔したということは、少なくとも覚えていない、そんなことはなかったというふうに思うと。それで、ああいうペーパーを残したという記憶もな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 本人は、書いた覚えがないというだけではなくて、木村副大臣に会ったということも、そういうことは覚えていないと。ただ、人に会った会わないの話は、五年前にだれに会っただれに会わないというのはそう簡単に思い出せるものではないというふうに思いますが、ああいう具体的にやりとりをしたペーパーを見て、そしてこういうことを、自分が言うたんだったら自分が言うたわけでありますから、自分が言って、そして副大臣がどういうふうに答弁されたかというこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 いろいろのデータが厚生労働省には残っておりますけれども、必ずしも、議員の皆さん方に対していろいろのことを御説明を申し上げたペーパーが残っているわけではないんですね。特に議員の皆さん方から御要請のありましたような案件で特に難しいもの、将来に残さなければならないようなものにつきましては残っておりますけれども、しかし、役所が議員の先生方にいろいろの御説明を申し上げたりするようなことについてのペーパーは、この件にかかわらず残って…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 当時の担当者といえば原さんでございまして、その原さんに対しまして、当時そうしたことがあったかということを聞いたわけでございますが、原さんの意見としては、先ほど申しましたように、これは柔道整復師の問題であって、その柔道整復師の団体との折衝が中心であった、そして、そう大きな問題があったわけではなかった。その柔道整復師の団体の皆さん方とお話をしたことについて、それは議員の皆さんにも御説明をしたかもしれないけれども、それを一々、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 私が先ほど申し上げたのは、それほど大きな政治的な課題になった問題ではないというその担当者の答弁でございます。 私など、その当時野党にいたわけでございますけれども、こういう問題が大きな問題になったという記憶は私はございません。当時、厚生省の中では、それは指摘をされて、そして解決をしなければならない問題であったのでございましょう。それはそのとおりだというふうに思いますけれども、しかし、それ以上の政治的な課題の問題になったとす…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 政治家のパーティーでございますから、人数は多かったり少なかったりするだろうというふうに思いますが、木村副大臣によりますと、地元での祝賀パーティをやってもらった、こういうことだそうでございます。 これは、人数だけではいけないので、全体として、派手なパーティーは慎め、こういうことだろうというふうに理解をいたしております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 そこに書かれていることはいろいろの、それは人数のこともあるかもしれませんけれども、それは、一つの企業とかあるいは一人から多くのパーティー券を買ってもらうとか、そうしたことをやはり慎まなければならないということがその中には含まれているんだろうというふうに思います。そうしたことを自重してやりなさい、こういう意味ではないかというふうに私は理解をいたしております。 人数は、なかなか、これは来ていただくわけでございますから、本人で…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 顧問というのが名誉職か、ちょっと私もわかりかねますが。 さまざまな団体があって、そして、その団体によって顧問もいろいろでございますから、顧問というのが名誉職とか何とかと、一概にはちょっといえないと私は思いますけれども。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 その日に出されたものがどういう内容のものでありますか、私、ちょっと覚えておりませんが、この種のものが出ておりますこと、そして申し合わせがありますことは存じております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口国務大臣 柔道整復師の皆さんの問題というのは、私も余り具体的に知っていたわけではございませんが、この委員会でも時々出ておりますように、診療につきましての約束事と申しますか、どういうところまで明確に記載をしなければならないというようなことがやはり今まで問題になってきたというふうに思っておりまして、そうしたことにつきましては、これからも明確にしていかなければならない。 医療の世界の中でもいろいろ御意見がございまして、整形医科学会の先生…