坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 結局、これは何といいますか、ついて回っているわけですが、林業の場合には投資をしてから回収をするまでの期間というのは非常に長期にわたる。したがって投資の力というのはそれだけゆとりがなければなかなか、逆に言いますと力が入れにくいという性格があるわけですね。 この辺は単なる林業といいますか、その範疇に少し入りにくいことかもしれませんけれども、たとえばいま水田の転換で、何といいますか、花卉を逆に転換して永年作物ということで組合をつ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 ぜひひとつ効果のある強力な進め方をいただきたいと、こう思います。 〔理事坂元親男君退席、委員長着席〕 ちょっと話が変わるんですが、第三次日ソ極東森林資源開発ですか、いわゆる第三次KSプロジェクトの関係、これがこの三月九日の日ですか、契約が調印をされた、こういうふうに聞いておるわけであります。これは引き音量としては千三百二十四万立米、うち製材品が百二十四万立米、これは八一年から八六年までの六年間に期間としては行う。これに伴っ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは構造改善局だろうと思うんですが、最後に一問だけさせてもらいたいんですが、昨年農地関係三法が成立をしたわけであります。そして新たな観点から構造改善、規模拡大の政策が進められているわけですね。そういう状況の中で、くどくど申し上げませんけれども、農地価格が線引きのところでずいぶん上昇をしてきている。田で九%、畑で七%、市街化区域では一五%というような新聞報道もあるわけでありまして、このことからいきますと、政府が規模拡大の推…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○坂倉藤吾君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による、蚕糸業の振興に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 蚕糸業の振興に関する決議(案) 我が国の伝統的民族産業である蚕糸・絹業は、最近の絹の需要減退、生糸・絹製品の強い輸入圧力及び糸価の低迷等を背景として、現在極めて厳しい事態に直面している。 よって政府は、蚕糸・絹業の維持安定を期す…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 交通安全対策の関係になりますと、陸海空、一般質問も含めてですから聞きたいことが山ほどあるわけなんですが、きょうは法案の関係がございますから、おおむねその法案にかかわる課題を軸にしてお尋ねをしたい、こう思っているわけです。 そこで、まずこれは総理府長官にお尋ねをいたしますが、いま政府が行っております交通安全対策は、総理府で責任を持ってつくられておりますいわゆる第二次交通安全基本計画ですね、これに基づいて各実施省庁分かれまして…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 第二次の計画の際にはいわゆる交通事故死、死亡者数なんですが、これが昭和四十五年、一万六千七百六十五人という最高になった数字の半減目標、これが設定をされまして、おおむね五十四年の段階でほぼそれに近い目標達成が行われ、大変その意味では効果があった、こういうふうに評価をするところなんですが、この第三次の基本計画目標ですね、これは具体的にはどうなのでしょうか。余分なことを申し上げますと、先般の公安委員会の側の所信表明の段階では、後…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 考え方として理解できないわけじゃないのです。ないのですが、いまお話がありました一つの原因、それは暴走族の関係ですね。これは所信の中でも、あるいは対策の中でも、特に警察の関係はここに重点を置いて説明をされておる、こう理解をしています。したがって、これは大変なことです。しかし、暴走族の暴走に基づいて一挙に死亡事故がふえるということは、逆に徹底した暴走族対策を行えば、死者数を極端に減らすことができる、こういうことに相なろうと思い…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 ただ、死亡事故の五十五年の原因別をながめてみましたときに、横断歩道の横断中の事故が三九・七%を占めております。それから、これは車相互なんですが、いわゆる出会い頭の事故が二四・三%、こういう特徴がございますですね。これはなしろ従来のかっこうから見ると、いま申し上げました原因というのが増加傾向にある、こういう受けとめ方になると思うんです。五十四年度まで九年間、歴史的に減らしていくことについて成果を上げてきた。それが残念ながら五…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 長官、もう一問だけお尋ねをしたいのですが、先ほども論議がありましたが、いわゆる自転車法案ですね、これは法案成立をいたしましたのは、きわめて緊急重要な課題である、こういうことで、この委員会で実は成立を見ました。そのときの条件からいきますと、おおむね本年の四月には具体的に施行段階に入る、こういうふうに聞いておったのですが、最近それが少し、五月の末になるだろうとか、あるいは六月になるのじゃないかというふうな話が聞こえてくるわけな…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それじゃ。いま公安委員長お見えになりませんが、警察は局長がお見えになっていますから、先般の公安委員長の所信の中なんですがね、「交通事故減少傾向の定着化を図り、」こう片方で言いながら、「昭和六十年までには交通事故による死者数を八千人以下」と、片方ではこういっておるのですね。いままあ総務長官にもお尋ねをしましたが、これは今日の交通事情の中で言われんとするところはわからぬではないのですが、八千人程度は今日の状況から言ったらやむを…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そういう意味で、冒頭申し上げたように、わからぬでもないと言うのです。しかし、一般的に、先ほど総理府長官にもお答えをいただきましたように、国民全体が交通安全に向かって、これはもちろん死者を出してはならぬし、けがが出てもならぬ、そういう立場でゼロにしていくという努力についてはお互い意見の食い違いのないところだと思うんですね。みんなそのつもりになっている、そのための努力をどう結集をしていくのか、こういう立場になるわけですね。私は…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 いま局長が説明をされました方針というのは、取り締まりの立場からいきますと、もう従来から今日に至るまで変わっておりませんね。方針は変わらないのですが、現実になりますと、これは余りこういう話をしたくないのですが、実は、どこどこの署のだれだれにかかったらだめだよと、こういう話が専門ドライバーとか、そういう者の中から出てまいりますね。私は、これはやはりもう一遍取り締まる方の側の質、いわゆる教育、それから姿勢、こうしたものについてき…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 次に、この安全施設整備五ヵ年計画の法案の中身の問題で少し、事務的な面もありますので、事務当局でその部分は答えてもらいたいと思いますし、ポイントになるところはまた大臣に御意見を聞きたいと思うのですが、建設省、まあ先ほども質問がありましたけれども、たとえば基本方針の中で歩行者の安全を確保するために歩道等の緊急に必要な道路十万キロ、これを六十年度までに整備を図っていこう、こういうような内容が説明をされています。この歩道等の緊急に…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そうすると、この緊急かどうかという判断は、これは何か事故とのかかわりなんでしょうか、それとも、どこでその緊急性を判断するわけですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 現地から積み上げてくるだけに、いわゆる現地の必要だというふうに認識をする度合いが、これが違ってまいりますね。だから、そこの問題があるものですから、緊急というのは大体こういうことなんだよと、それから必要なところというのはこういうものだよということがだれにでもやはりわかって、なるほどここはこうなのかということが整理できませんとこれは困りますのでね。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そこで、国道の関係は直轄ですからわかるんですが、いわゆる県道、市道の関係はどういうふうになってまいりますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 答弁がよくわからないんですが、別にこれは道路管理者がどういうことであろうとも、その管理責任というよりも、指定をされてしまえば、市町村道であっても県道であってもかかわりなしに、そこにつけてはめんどう見ます、こういうことなんですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 次に、踏切の関係を少し聞いておきたいんですが、先ほどもありましたけれども、踏切道の立体交差化の中の連続立体交差化、それから単独立体交差化、これは連続のところは長さで三百キロ、それから単独は四百カ所、それから道路の新設等に伴う立体交差化、これは新設でありますから、改造のところは改造のところで既設のものが繰り上がっていくということになるのでしょうけれども、この計画を外して、たとえば連続と単独の、いわゆる三百キロ、四百ヵ所という…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 いま両大臣御答弁いただいたんですが、御答弁の趣旨はよく理解しております。 私がお尋ねをしましたのは、これから六十年まで、第三次を進めていきまして、なおかつ三〇%が残ることに先ほどからいきますと答弁が出ているわけです。そうすると、この三〇%というのはどういうふうに処理をするおつもりなんでしょうか、ということをお聞きしているわけです。本来なら、いま立体交差化をしなければならぬ、ところが予算事情その他でそこまでやれない、やれない…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 まあその程度にしておきます。 最後に、踏切事故の関係なんですが、第一種踏切、それから第四種踏切。まあここに、たとえば第一種の場合は、事故の構成率からいきますと、踏切事故の場合の四〇・二%、第四種の場合は三八・八%という事故の構成率になっていますね。それから踏切道自体の個所数からいきますと、設備もあり、人も配置をしているこういう第一種のところが非常に多い。第四種の場合は人も配置をされていないし、警報機もないし、いわゆる信号機…