坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 時間は来ていますがね、いまのでは答弁にならないんです。たとえば漁業者の三分の二というのは、それは組合単位の問題でしょう、みなすのは。そうしますと、幾つかの漁業団体があるわけですよ、広域の中に。じゃ、その団体の一団体がこれも三分の二でいくんですか。たとえば十の漁業団体があったときに、七つの漁業団体が賛成をしたら、三の漁業団体が反対をしておってもこれはそれで成立すると言うんですか、そこのところは答えてないじゃありませんか。 同…
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 運輸省、ちょっと答えてください。
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 大変申しわけないんですが、一番最後の質問でこういう食い違いが出てしまいました。したがって、質問いたしました当事者としても、この両省の食い違いをそのままで質問のしっ放しというわけにまいりません。したがって、休憩時間等を利用していただいて、午後再開冒頭に両省の明確な今日までの経過、それから同時に統一をした一つの見解、これを明らかにしていただきたい。このことをお願いをしておきます。私の質問時間は終わっておりますんで、あわせてその…
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○坂倉藤吾君 終わります。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 センター法の目的であります首都圏、近畿圏の廃棄物の埋め立て計画が新聞で報道をされまして、各界に大きな反響を呼んでおるわけですが、それらの反響の中で私なりに素朴な疑問点というのがありますので、これを五点ほどに集約できるというふうに判断をいたしました。したがって、その判断をいたしました素朴な質問一つ一つお尋ねをいたしますので、これは後を深く突っ込んでいきます疑問に対します前提の問題でありますから、そういう意味合いでお受けとめを…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 おたくの資料によりますと、たとえばこのいただいております資料の二百七十九ページでありますが、これは埋め立て処分が仮に完了いたしました後も、悪臭、水質汚濁あるいはガス発生、こうしたおそれがあって、さらにこういう処分場をつくることにより夜間の不法投棄あるいはそれらを含めた公害犯罪も問題になるので、それらの関係も整理をしなきゃならぬ、こういうふうな記述がございますし、また同じ資料の十八ページ、三百三十一ページ、これで見ますと、放…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 答弁にちょっと御注意申し上げますが、海を現在以上に汚さないのかどうかという質問でありまして、いまその細々した内容の説明をいただく必要はないんであります。いま答弁がありましたような経過を踏まえて現実的にいまの海が汚れるのか、汚れないのか、こういう質問でありますから、質問した要点にきちっと御答弁をいただきたい、こういうふうに思います。 それから環境庁、まだ長官がお見えになっていませんが、いまは放流水質がCOD三〇、SS七〇、P…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 そうすると、現在の水域に対して、たとえばCOD三〇が、先ほど言いましたように日量一万三千百トン出されても、水質そのものには変化がない、こういうふうに環境庁としては認識をしているんですか、
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 具体的計画が出されてこなければ環境庁はその判断をしない、こういうふうに受け取っていいわけですね。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 それじゃ、また後で改めて関連のものは聞きます。 その次の疑問は、護岸の積み出し基地周辺の交通渋滞がひどくなる、こういう問題があるんです。これに対して、運輸省はどういうふうにお考えになっていますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 そういうふうに尋ねているんだから、尋ねたことと重複しないでくれ。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 それも関係ない。渋滞があるかないかと聞いているんだ。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 建設省にお尋ねをいたしますが、この計画は御存じになっていますか。なっているとすれば、この計画によって交通渋滞が発生すると私は思うのだが、その解消策として、建設省はどうお考えになっていますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 これは厚生省の資料によりますと、既設の道路交通事情、その他海岸部というのは、この交通事情からいきますと、海岸部の交通事情というのは非常にふくらんでおりまして、むしろ、これは、海岸部になればなるほどふくそうをしているんではないのか。さらに、そのことによって騒音等の調査をながめていきますと、東京湾岸、大阪湾岸、それぞれ騒音規制からいきましてもはるかに現状をオーバーをしている、こういう状況が資料によっても明らかであります。 たと…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 いや、答弁の途中だが、そういうことを質問してない。 結局、このように明らかにごみ、廃棄物を運ぶための十トン車に計算をいたしましても、すでに計画資料の中に挙げられてきている。これは今日の交通の状況からながめてみてもきわめて重要な影響を及ぼす。たとえば、近畿圏の場合には一般の交通量に対して一%の変化だ、こういうふうに厚生省では読み取っているけれども、現実にはこれは大変な数字になるわけです。したがって、そういう重要な問題について…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 いまお聞きのようなことはきわめて私は道路行政にとって重要な問題だと思いますね。これに対して建設省は、この相談を受けた立場でどうされましたでしょうか。しかもこのことについていまだに検討されてないんでしょうか。あるいは資料等はごらんになっているんでしょうか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 次に三つ目の問題点ですが、正直言いまして私はきょう質問通告をしてありますのは、大きな柱十項目提起をしてあります。したがって十項目ということは、私の持ち時間が百十分でありますから、大きな柱一問について十一分しかないんです。十一分しかないのがもう約三十分近くなってきています。まだそれで半分なんです、第一の柱が。したがって、答弁はきわめて要領よく質問にだけ答えてもらいたい。重ねて申し上げておきます。 三つ目の問題は、閉鎖性の湾が…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 運輸省はその辺はどうお考えでしょうか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 次に、建設事業費が地方自治体の財政をますます悪化させる、こういう疑問点があるんですが、自治省おいでになっておりますか、お答えいただけますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂倉藤吾君 そうしますと、起債の部分は地方公付税で負担にならないようにしていきますよと、そのことを保証できますか。