坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 宮澤大蔵大臣に。 大臣、私はやはりこういう国会の場をかりてといいますか、御本人名義になっておるけれどもそうではない、大蔵大臣はどちらかというと名義を使われたといいますか、ある意味では御答弁を承っておりますと被害者のような立場、どうも名義が使われたということであれば、むしろもっと説得力のある方法でもってその辺の事情を明らかにされた方がよろしいんではないか、こういう国会審議の場をかりて、今のいきさつ等について国民に対してももっと…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 けさほどの答弁を承っておりますと、売買約定書は見ていない、また売買通知書は来ていない。どうも客観的にそれを伺っておりまして、説得性がないのではないか。むしろ、それならば大蔵大臣、やはり大蔵大臣という申し上げるまでもなく大変枢要なお立場でありますから、この問題、大蔵大臣がるるお述べになったようなお立場であるとするならば、これは服部前秘書官あるいは河合氏に対しまして、大蔵大臣の方から、国会の場に出てきて証言してもらいたいよ、どう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 こんなことは言わずもがな、聞くべくもないと思いますけれども、国会で証人喚問ということを決めれば、それはもうそのとおり、大蔵大臣とすれば結構でございます、こういうお立場でしょうね。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 法務省刑事局長にお伺いいたしたいと思います。 きのうリクルート及びリクルートコスモスの強制捜査に踏み切った、本日は松原前社長室長の逮捕ということでございます。この強制捜査は、一義的には楢崎代議士の告発を受けての贈賄罪ということは当然のねらいでありましょうが、ただそれだけではなくて、一連のリクルートコスモス株の譲渡に関して言うなればさらに贈収賄罪、そういう事件の立件ということも視野の中に入れながら捜査が、強制捜査に踏み切った、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 捜査が進展してきますと、当然この株譲渡問題に行き着かざるを得ない、これはまあ常識といいますか当然の理合いだろうと私は思うのですけれども、そういうことになりますと、政界、官界、あるいは前回私はここで指摘いたしましたがNTT、こういう関係にまで捜査は及ぶであろうということは類推、推定できますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 まあ、慎重にそういう御答弁でしょう。 そこで、今回の強制捜査は、松原前社長室長が他の数人と共謀した、この数人と共謀というのは、これまたけさほどの答弁を伺っておりますと、まあほかにも共犯者がいるであろう、こういうことだ。したがって、これから捜査が進展する段階で特定されていくというような見解を刑事局長は述べられたわけでございますが、少なくとも数人と共謀してというのは、この日本語を素直に読みますと、やはり一人ではない、二人以上だ。…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 それじゃ、これだけは確認願いたいと思いますけれども、松原前社長室長は私単独、しかもそのことにつきましてはリクルート、会社側が全く松原氏個人、会社は一切関与していない、こう言ってきたわけでございますけれども、これはそうではなかった、少なくとも会社が関係していた、これだけは言えますね。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 これはここで示していただけるでしょうか。今まで任意で何人ぐらい事情をお聞きになったでしょうか。その中には政界、官界の関係者はあったでしょうか。それから見通し等につきまして、この場で刑事局長のお立場で、ここで報告できる範囲内ぎりぎりのところでひとつ御答弁いただければ大変ありがたい。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 そうすると、これも無理でしょうか。株の購入資金を融資をいたしましたファーストファイナンス、それから証券会社、この辺にも捜査が及ぶと見るのは、これまた当然だろうと私は思うのですけれども、いかがでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 法務大臣にお伺いしたいと思います。 これから捜査が進展していくでありましょう。一方、国会におきましては、この真相解明のために国会は国会としてやはり機能し、国政調査権に基づきまして十分な疑惑の解明が今後においてもなされていかなければなりません。ただ、捜査権を持った検察当局は、これは事件の解明ではなくて確かに犯罪の検挙でありますから、おのずからその立場は違いますけれども、しかし、いわゆるリクルートゲート、リクルート疑惑、あるいは…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 では、国会の方で中間報告をお願いをしたいということを決めて要請をした場合には、その内容いかんはまた別に議論があるでしょうが、中間報告をすることにはやぶさかではない、報告はいたしましょう、こういうふうに受けとめてよろしゅうございましょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 わかりました。ぜひ協力をいただきまして報告をお願いしたい、要請をしておきたいと思います。 それから、捜査終結という余り先を見たことで恐縮でございますが、これまた一般論として承っておきたいと思います。捜査が終結した段階で、その段階での不起訴資料につきまして、その公表につきましては、その法的根拠といたしまして憲法六十二条、国会法百四条、さらには議院証言法、刑事訴訟法四十七条ただし書き等によりまして、これは国会におきますところの国…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 証人喚問をめぐりまして、一部に証人喚問を今行うことは捜査の支障を来すのではないかというような意見が既にちらほらあるようでございます。これは大変おかしい議論だと私は思います。例えば、例えばということで申し上げましょう。江副さんあるいは菅原さんあるいは長谷川さんを証人として喚問するということに国会が、当委員会が決めた場合、それは捜査に支障を来しますか。捜査の妨げになりますか。 〔委員長退席、海部委員長代理着席〕
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 全くそのとおりだと思いますね。ロッキード事件の際にも私は、五十一年の六月三十日、ロッキード問題調査特別委員会で証人喚問につきまして質問をいたしました。国会における国政調査権によるところの疑惑の解明、そして片や司法捜査権を持った検察、この両者はまさに車の両輪のごとき関係にあらねばならないという立場で、捜査の妨げになるかという問いに対しまして、今刑事局長御答弁のとおり、ならないということでございましたので、極めて私は明確であろう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 証券局長にお願いしたいのですが、証券業協会も調査をするということのようですね。当然報告がなされるでしょう。そうしますと、その辺の株の流れ等につきましてある一定の報告は国会の方にしていただけますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 ちょっと総理に伺っておきたいのです。 加藤前労働事務次官、この方がコスモス株の譲渡を受けていたということでもって総理は記者団の質問を受けられたようで、事務次官が在職中に監督すべき会社の株を取得していたことをどう思うか、たしかこういう質問をお受けになった。そのときに総理は、リクルートは就職あっせんの会社だからこれは監督すべき会社である、しかしコスモスは違うというような趣旨のことを言われたやに新聞にはありました。ちょっと私は、こ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 わかりました。 労働大臣、この加藤さんの件につきましては調べたところ要請はなかったというような御答弁であったのですが、実は私は非常に心配するのですよ。やはり当時の職務ということは明確にあるんですね。それでファーストファイナンスから融資まで受けて、そして二百万円でしょうか、何がしかの利得を得るわけですね。監督すべき立場にあり、指導すべき立場にあり、私は当時の国会の記録をずっと見ますと、かなりな部分やはり行政指導されておりますな…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 検察がこれからどういう動きになりますか、予断はできません。できませんが、昭和五十一年五月二十四日のロッキード特別委員会で私の質問に対します刑事局長の答弁をちょっと御紹介申し上げておきたい。「行政指導と申しましても、それがたとえば直接その指導することが法律に書いていなくとも、たとえばそれぞれの省の設置法の中に、そういう行政指導する根拠が見出せ得るならば、それもまた法令上の根拠があることとして職務行為ということになり得る場合があ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 これは大蔵省証券局長に。住友信託銀行が、インサイダー取引の未然防止ということでしょう、その一環として、住友信託銀行の全役員を対象にいたしまして、すべての株の売買を禁止する、こういう申し合わせをしたという報道がございました。これまでの例で見ます一と、取引先に限定をいたしましてその株式の売買は禁止する、こういう銀行がありましたけれども、すべての株式を対象にしたというのは画期的なことで、銀行、金融界で私は初めての措置であろうと思い…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂井委員 総理に伺いますけれども、私は前回総理に、政治家なかんずく閣僚は新規公開株によって利得、利益を得るようなことはやめた方がいいのではないか、つまり非公開株等には閣僚の皆さんはこれから御縁を結ばないように、もう非公開株は買わないといいますか、やめた方がいいのじゃないでしょうか、こういう御提案と申しますか、申し上げました。しましたところ、総理は、一つの考え方として勉強したい、私は大変真摯な御答弁をちょうだいしたと実は思っております。…