坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 地方にあるもの、その魅力を引き出すための環境の整備、漁業あるいは農業あるいは観光資源、そういうものを整備をする、社会資本もうんといいものを地方につくる、これは大事ですよ。 しかし、私が今端的に聞いているのは集中と分散。一極集中、それに対して多極分散、こう言うのです。東京に集中し過ぎたのです、集中し過ぎた。今度それを分散する。何を分散するのですか、私はこう聞いておるわけです。既に集中されたもので何を分散するのですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 東京に金融センターあるいは情報センター機能、それから、これ以上進まないようにとかできれば分散、その消極的な考え方じゃだめですよということを私は言いたいのです。 端的に申しましょう。何を分散するのか。例えば、この前もちょっと触れたかと思いますけれども、地方への多極分散に必要な核づくりということになりますと、一つは、中央における中枢機能とか機構、これを思い切って地方へ持っていかなければ——例えば皇居、例えば各省庁、例えば国会、例…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 河野一郎先生の、教育は筑波、政治は富士山ろく、経済は東京とか、いろいろなあれがありましたですね。 それで最近、東京都知事の鈴木さんがこう言っているのです。多極分散、そうでなければならぬだろう、今の東京はもう本当に過密になってしまった、だから東京集中を抑えるつもりならば、民間に地方へ行きなさいと言う前に、あるいは工場は地方へと言う前に政府みずから範を垂れるべきである、国の機関を地方へ移すべきだ、そうすれば民間も説得できる。けだ…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 私は、この東京が明治以来日本の首都としての機能を存分に果たしながら、発揮しながら、加えて最近におきましては金融、情報を中心にいたしました世界都市ということになってきた、それはよくわかるのです。しかし、この傾向というものを是認いたしまして東京圏に財政資金を追加して投入していきますと、つまり先ほど申しました東京を改造していくということになりますと、さらにこの集積の度合いは高まりますね、人も金も物も。これは自明のことですよ。このこ…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 それじゃ、国土審議会の会長さんのお考えをちょっと御披露だけしておきたい。安藤国土審会長です。 なぜ東京に集中したか。二つあると思う。一つは、東京は国際金融センターの機能がある、いま一つは情報都市化、この二つの面がある。ですから、全国から人、金、物が東京に集中をした。しからばどうか、金融センターの進出ラッシュはいずれ落ちつくと思うと。私もそうかなという気がします。しかし、こう言っている。情報基地としての機能は今後とも東京は続く…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 昭和九十年ごろといいますと、五年刻みですと第十五次ぐらいまでかかるということですわ。法定予定路線七千六百キロのうち三千九百十キロが供用されておりますね。残りの完成が昭和七十五年と見ていいんでしょうか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 そういたしますと、新規追加分三千九百二十キロはいつごろからかかるということになりますか。既定路線が大体終わった後になりますか。 〔委員長退席、野中(広)委員長代理着席〕
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 わかりました。 そういたしますと、第十次五カ年計画の総投資規模、計画規模、事業量、これに繰り入れる路線は全部決まっていますか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 例えば、延伸分の近畿自動車道紀勢線が第十次五カ年計画に入るのか入らないのかわかるのはいつごろですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 時期的に言いまして、八月の末、概算の時期ぐらいまでには大体決まるのですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 わかりました。 それで、この一万四千キロの優先度の問題ですけれども、やはり採算性ということをまずどうしても考えるでしょう。考えるでしょうが、考え方としてむしろ採算性を後回しにして、必要性というか、さっき私が言いましたような地域の振興といいますか、しかもそのことは、これからの新しい地域の発展は、この委員会でも先国会でリゾート法が成立いたしまして、やはり地方におきます恵まれたそういう自然資源等を非常に健康的なレジャー、レクリエー…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 利用が少ないから採算ベースに乗りにくいとよく聞くのですけれども、例えば和歌山の四十二号線、南の観光資源といいますか大変恵まれた、白浜温泉とか勝浦ですね、あれを祭日、土曜、日曜走りますと込んで走れないですね、あの行列は物すごいものですね。こんなにたくさん車があって、何でこれで採算がとれないのかなと思うくらい並ぶのですね。あれはどう見ていいのですか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 観光レクリエーション開発というのでしょうか、それに通ずる観光交通道路みたいな、これはどれぐらいそんなところを車が通るのかというようなことの調査なんかはされているのでしょうか。もしなければ、一回全国的に調査してみるというようなお考えはございませんか。
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 東名高速道路等の黒字、これの収入を地方部の不採算、採算のとれない路線にプールして充てる、こういう現行制度の妥当性というのは、それはそれなりにある。しかし将来、補修もやらなければいけませんわ。それから耐用年数が来て補修では済まない、ほとんど全面的にやりかえなければいかぬというような事態もやがて来るでしょうね。というようなことを考えますと、要する資金は膨大なことになっていくんでしょうね。やはり現行プール制というのはそういう意味で…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 わかりました。非常に難しいあれですね。 今まで特定財源制度と有料道路制度、この二つが道路をつくる推進軸だったのですね。ただ、大臣からも先ほど御答弁いただいておりましたけれども、道路というのは非常に重要な社会資本、公共資本ですね。と同時に、道路というものはいろいろな機能も持っておる。直接の受益者だけが負担するというルールは、最近の事情から見ましてもこれはむしろ公平じゃありませんね。そんなことを考えますと、これからは道路財源とし…
第109回 衆議院 建設委員会 第1号
○坂井委員 ありがとうございました。
第108回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂井委員 この総合保養地域整備、リゾート基地の開発は、四全総の中ではどういう位置づけになりますか。
第108回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂井委員 地方振興のまさに決め手になるようなリゾート基地が形成されることを私は大いに期待もし、かつ実現を期さなければいかぬと思うわけでございますが、東京一極集中から多極分散型の国土を形成するとした四全総の、これはリゾート基地を地方地域に形成をする多極分散への戦略的な大きなプロジェクトである、こういう位置づけと理解してもよろしゅうございましょうか。
第108回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂井委員 そういたしますと、今まで幾つかありますのをちょっと並べて申し上げます。 建設省では複合リゾートカントリー構想というのがございます。運輸省にはアトラクティブリゾート21構想、同じく運輸省にはレクリエーション港湾プロジェクト、それから国土庁には広域リゾートエリア構想、それから通産省にはふるさと村、そして大規模複合リゾート施設として余暇関連施設整備構想、環境庁はリフレッシュ・イン・ナショナルパーク・プラン、農林水産省は農山漁村リゾ…
第108回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂井委員 各省それぞれこうしたプランを持っておるのですね。それが最終的にリゾート基地開発、リゾート整備という今回のこの法案に集約され、少なくとも将来は一本化されていく、それが一番好ましいと私は思うのです。今やっている各省のプランをたちまちすばっとやめてしまうわけにもいかぬ面もあるでしょう。ですけれども、それはどうなるのですか。その辺の調整をつけながら将来の方向としては一本化というところに持っていくということでしょうか。