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日本商品先物取引協会副会長参議院衆議院
総発言数
41
直近の所属会派
直近の役職
日本商品先物取引協会副会長
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 財政金融委員会39 件・95%
  • 災害対策特別委員会1 件・2%
  • 運輸委員会1 件・2%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 20 を表示
日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 日本商品先物取引協会の坂井でございます。 本日は、証券取引法等の一部を改正する法律案に対する意見を申し述べる機会を与えていただき、深く感謝申し上げる次第でございます。 それから、日ごろより当協会の業務に大変御理解を賜っておりますことについても御礼を申し上げたいと思います。 御意見を申し上げる前に、少し日本商品先物取引協会について御説明を申し上げたいと思います。 当協会は、商品取引所法に基づき、農林水産大臣及び経済産…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げたいと思います。 確かに不招請勧誘の禁止について声が非常に高いということは私どもよく承知をしているところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、昨年の五月の法律改正で相当厳しい措置が導入されているわけでございます。 じゃ具体的にどうしているかをちょっと御説明をさせていただきたいと思うんですが、今の法律及び主務省のガイドラインにのっとれば、取引の外務員というのは電話なり訪…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 十一万人大体おります。毎年、大体十一万人ぐらいでございます。毎年七万人ぐらい新たな委託者が参画されて、やっぱり同数ぐらいが退出をされていくというような構造になっているということでございます。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 御指摘の面、そういう声も非常に強いということも十分承知はしております。 さはさりながら、やはりアメリカでもそうでございますけれども、商品取引のマーケットがきちっと機能していくためには、やはり一般の投資家の方々も参画して、より大きな規模で行われることによって初めて適正な、かつ公正な価格形成がなされていくというものではないかというふうにも思っておりますし、やはりこれは、考え方かと言われればそうかもしれませんけども、やは…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 私は、そもそもは通産省の出身でございます。その後、中小企業事業団、そして中小企業総合事業団を経て、直前、流通システム開発センターにおりました。その後現職でございます。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 非常勤でございます。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 山口専務は農林水産省の御出身の方でございます。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) これまで確かにそういう実態がございました。それは多分、なかなかこの商品取引自体、非常に難しい取引であり、ハイリスクであることは確かでございまして、その面で、実際にそこに参加された委託者の方々がなかなか継続ができなかったというケースが多いからだろうというふうには思います。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 具体的に、それがすべてかどうかは申し上げられませんけれども、損をした方も相当おられるというのは事実だろうというふうに想像いたします。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 私ちょっと、今申し述べられました数字についてはちょっと把握をしておりませんけれども、確かに傾向として、新たに外務員になられる方、それから外務員から外に出ていかれる方、あるのは事実でございますが、実態として、この業界の中で、統計上、一回ある会社から離れられましても別の会社に移られるというケースも随分あるものでございまして、何といいますか、それごとに登録、抹消、登録ということをやっておりますから、すべてが業界の外に出て…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 私が申し上げましたのは、やっぱりずっと一定のやり方で業務をやっておりますと、人間なかなかそれを変えるのには相当の努力が要るということを申し上げたわけでございます。ちょっと表現が悪かったとすればおわびを申し上げますけれども、趣旨としてはそういうことでございます。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) まず第一に、各企業、やはり苦情の多い企業というのはあるわけでございます。そういう企業につきましては、私ども、状況に応じまして個別に管理担当者を呼びまして、状況を……

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 状況をお話しします。今の法律の規制の中身あるいは主務省のガイドラインの中身を徹底するようにということを厳しく言っております。場合によっては社長を呼んで徹底を図るように伝えております。 それから、外務員につきましても、例えば再登録とかの際とか、会社を変わって別の会社に登録する際には、その行状を見まして、苦情の多い外務員については、一体なぜそういうことをやったのかと、そういう理由を厳しく問いただして是正を図るように言っ…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) そうではございません。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 私が申し上げておりますのは、新たな規制措置について徹底を図るべく、繰り返し繰り返し言うことによって今までのやり方を改めて、今の規制に合致するようにさせていこうということを指導しているということでございます。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 何と申しますか、先ほど申し上げたとおり、大変多くの方がいらっしゃるわけでございます、業界の中にも。そこに、法令ができれば、それでもって、はいみんながそれを読んで徹底するというのはなかなか現実問題としては難しいということはもちろん先生も御理解いただけると思いますし、したがって、我々も繰り返し時間を掛けて会社及び外務員に対して厳しく今の規制を、新しい規制の中身を徹底させているのは、これは本当に何とぞ誤解ないように御理解…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) これは、あくまで今日は私、意見を述べさしていただくわけでございますけれども、やはりこれは一つのマーケットの成り立ち、それから各国における現状等も含めてお考えいただく必要があるかと思いますが、やはり商品取引所につきましても、日本のみならず欧米においても、一般投資家も含めて参画をして、公正な価格形成なりリスクヘッジ等が機能しているというふうに私は理解しておりますし、そういう機能についてはやはりきちっと日本においても維持…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 商品取引自体は確かにレバレッジが大きくリスクが高いものであるのは事実でございます。これは一つのシステムとして確立したものでございますので、それについて御議論してもしようがないと思います。 それから、ただ、何といいますか、したがって、そのギャップを、いわゆる情報ギャップを埋める意味でここで説明責任、説明義務とかきちっと情報を提供するとか、そういうことが今回掲げられているわけでございまして、やはりそこは実際に勧誘をする…

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 現在、現状を申し上げますと、各企業とも再勧誘の禁止については極めて神経を使っておりまして、一回勧誘をして断られた方については社内で再勧誘をしないと、再度アプローチをしないということは相当徹底をいたしております。

日本商品先物取引協会副会長2006/06/02

164参議院 財政金融委員会 第19号

○参考人(坂井宏君) 各企業が、ある企業のある外務員が勧誘をして断られた場合に、同一社内においてはもはやその方には勧誘をしないということであります。