坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 どうも局長らしからざる答弁だと私は思っていますが、裁判所の決定は間違っていない、そして、話がついたので、抹消すべきものを抹消しないで載ったものだから仕方がない、抹消しただけのことなんだ、こういう答弁のようですね。 しかし、間違ってなんて裁判所は決定を出さぬだろうし、間違って法務局が受理することはないんじゃないですか。それを、まあ失礼な話ですが、問題のあるような人が何とかしてくれと言ってきて、法務省は簡単に受けたということに非…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 これをひとつごらんになってください。菱和ハウスのいわゆる経過説明書。きのう、銀行の方から私のところに持ってきたのですよ。 これを見たらはっきりと、間違いではないんだと。和解の申し出が二十七日なんだ、それで和解が成立したのが二十八日なんだ、そこで二十九日に仮差し押さえの取り下げをしたんだと。しかしながら、この取り下げだけだと信用に影響するものだから、もとの保存登記を抹消してくれ、利害関係人だから抹消の同意書をいただきたい、こう…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 現場の登記官のことを私は言っているんじゃないのですよ。東京法務局から、千葉の本局から、それに言われて野田の担当官がこういうことをせざるを得なかったのですよ。言わなければ、これは最初は拒否したんだもの。とんでもございませんよ、こう言ったのだ。ちゃんとあなたの報告書に書いてあるのだ。それを何だかんだと言って、国会議員といえども私人じゃないですか。いいですか。ちゃんとはっきりここに書いてある。野田はこれを拒否した、できない旨断った…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 担当者はちっとも責めていないんですよ。上の連中に問題があったんじゃないか、私はこう言っているのです。これは回収銀行からきのう二度にわたっていただいた文書なんですよ。これを見ても、二月三日にしか渡していないのですよ。特別事情があるはずないじゃないですか、これだけでも。 大臣、今言ったような問題点があるのでございますが、最高の責任者としてどのようなお考えでございますか。もっと綿密な調査をして報告させていただきたい。本日、私は参考…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 ぜひ、御調査の上にきちっとした御答弁をいただきたいと思います。 きょうは商業登記法に関する質問でございます。四項目に分けてお聞きをいたします。 まず一つは、全く私よくわかりませんが、公開かぎ暗号方式だそうでございます。そこで、公開かぎというのはどういうものか、秘密かぎというのはどういうものか、ちょっと私わかりかねているんですが、御説明をいただきたいと思います。 それから、登記法十二条の二第一項の規定による公開かぎの証明はどの…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 次に、十二条の二の一項二号において電子証明書の有効期間は印鑑提出者が定めることとした理由はどういうわけでしょうか。 それから、同じく、公開かぎは印鑑提出者が生成して登記所に提出することを予定しておりますが、公開かぎと秘密かぎとの組み合わせはどのようにして生成するのか、お聞かせください。 それから、第三項の規定により電子証明書に表示される登記事項はどのようなものがあるのか、御答弁ください。
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 次に、電子証明書は日本語で表示されるのかどうか。その際、文字の種類や長さ、文字数でございますが、それに制限があるのかどうか。電子証明書の発行の請求はどのような手続によるのか。それから、電子証明書の発行の請求について、本人確認はどのような方法で行うのか、代理人による請求については代理権の確認はどのような方法で行うのか。御答弁ください。
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 十二条の二第五項の電子証明書は法務大臣が指定する登記所の登記官のみが行うこととしたという理由について。それから、同じく第七項の規定による電子証明書、公開かぎ失効の届け出の制度を設けた理由。それから、八項の規定による電子証明書の有効性についての証明の制度を設けた理由。それから、八項による証明のほか、例えばある会社の本店、商号、代表者の氏名等の情報からその会社代表者の公開かぎを検索することは可能かどうか。御答弁ください。
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 ちょっと急ぎます。二、三点だけです。 電子証明書の発行額です。手数料といいましょうか、これはどれくらいになるのか。私は繰り返し言っているのでございますが、登記簿謄本とかそういうものは、戸籍謄本と同じ率にしてやるべきだということを私は主張しているわけです。 法務省の答弁は、いわゆるコンピューターの特別会計実現のためにやっているんです、こうおっしゃっているのです。毎年毎年、まあ毎年になるかどうかわかりませんが、これは相当高い金額…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 最後でございます。 衆議院調査局の法務調査室から、今回は非常に参考になる資料をいただきました。 その一つは「電子証明書の表示例」、ここに電子のあれが出ておりますが、私もよくわかりませんので、若干の説明をお願いしたいと思っております。 その次に、同じく「電子証明書の表示例(詳細)」、こうあって、ここに暗号なんでしょうか、数字が30B1とかB902とか、こういうのをどういうふうに見たらいいのか。 それから「有効性確認結果の表示例…
第147回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 大変ありがとうございました。ぜひ前段の私の調査要求について的確な調査の上御報告いただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 それでは、質問させていただきます。 小渕総理が入院なさったそうでございます。一日も早い御回復をお祈りいたしております。それに伴いまして、青木官房長官が臨時代理に就任になったそうでございます。臨時代理の法律上の性格について、質問をまず内閣法制局長官にさせてもらいます。 内閣法によりますと、「予め指定する国務大臣」、こうあるわけでございますが、「予め指定する国務大臣」というのはどういう意味になるか。 それから、臨時代理は、国務大…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 二点だけ指摘します。 任免権は、指名された内閣総理大臣の一身専属権だ、こうおっしゃった。そうしますと、国務大臣らしからぬ不行跡があってこれを解任する、こういうことができなくなる、こういうことになりますが、そんなのでいいのでしょうかね。 いま一つは、不信任が出た場合は、これは解散権があるけれども、臨時代理が、不信任がなくても解散権行使ができる。できなければいけないのじゃなかろうかとも思っておるわけでございますが、どうも、不信任…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 いや、いいですよ、答弁は。もういいです。今、指摘だけしておきますから、問題点として。 さて、警察関係について、国家公安委員長並びに警察庁長官に質問いたします。 私は、もう八回目ぐらいの質問になりますが、新潟県のいわゆる女性長期監禁事件が発生いたしまして、その女性が保護された日に、管区の局長さんと県警本部長らが一杯飲みながら、そしてマージャンしながら捜査指揮をした、こういうとんでもないことが起きたわけでございます。 その結果に…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 公安委員長、それから長官が大変反省の言葉をおっしゃってはいるのでございますが、この監査報告書を読むと、全く警察の反省がなかったのじゃなかろうかと私は思っているんです。 まず申し上げますが、前本部長、警察局長の事情聴取をしたい、こういうことでございますから、監査委員は本人への取り次ぎを、本部長については警察庁長官官房人事課長、局長については関東管区警察局警務課長に対して協力を求めました。しかし、どういう返事があったかわかります…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 国家公安委員長の答弁を了といたします。 警察庁長官の答弁、私はさっき新聞報道を読んだのですが、これは虚偽の報道ではないと思うんですよ。言ったように、知事さんから監査委員の人たちが、非常に遺憾だ、わからないはずがないとまで言っているんです。長官の話を聞くと、まことに丁寧に報告をしたようなことでありますけれども、全然話が食い違っているんです。 でありまするから、公安委員長はそれを引き取りまして御答弁いただきましたから了とはいたし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 ぜひ内容のある検査をひとつ期待したいと思っております。金額、決して大きい金額ではありません。しかし、やはり公と私のけじめをきちっとつけなければならぬと思いますので、強く会計検査院長に要請をしたいと思っております。 いま一つ、これも弁解をして足を出したのではなかろうかと私は思っているのですが、マージャンの景品の図書券は、本部長のポケットマネーで前の総務課次長が購入したことが明らかになっているのですが、監査委員の説明では、本部長…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 そこで、今度、百分の二十の本部長に対する減給処分があったのですね。だけれども、実際上はもう全額払われているそうでございますが、百分の二十の返還はどういうふうにされる予定なのか、また、これについて会計検査院としてはどういう対応をされるのか、これもまたお答えをいただきたいと思います。 それからいま一つ、いわゆる公務自動車証明書を利用して、高速道の料金を払わないで高速道路を走り回っていた、こういうことで、外部からのチェックシステム…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 そこで、結局、この監査委員はこういう意見を付されております。 一、警察業務に対する信頼の回復をしてください、これは当たり前のことです。二番目、規範意識を確立してください、警察組織の上層部の公私混同に起因したことを強く反省してもらわぬといけません、こう言っております。それから、情報の開示、いわゆる捜査上の秘密保持という理由で最終的な支払い先について明らかにされなかった、捜査上の秘密保持という理由は限定的に適用されるべきものと思…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○坂上委員 最後でございます。ぜひひとつ、警察庁長官、国家公安委員長、本当に警察の再建のために、全国民の信頼を得るように御努力いただきますことを私からも強く要請をしておきたいと思っておるわけであります。 これに関連をいたしまして、私は、三条競馬の場外売場、この保護された女性への犯行が競馬の帰りになされたんじゃなかろうかということを指摘をしました。しかし警察は、どうも違うようでございますという答弁ですが、それはこれからの公判で明らかになる…