坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 さて、段ボール箱に一千個証拠品押収というようなことになりますと、多分、私たち税制特別委員会でも欲しがっている資料、これがどうも押収になったんじゃなかろうか、こう思っておるわけであります。まだその段ボールを精査してありませんので、刑事局長にお聞きをしてもあるいは特定ができないかもしれません。 そこで、今度は一般的な意味でお聞きをいたしたいと思うのでございますが、刑事訴訟法四十七条の問題でございます。さきに、民社党の河村先生が大…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 ちょっと刑事局長、基準というのはどういう基準だったですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 リクルートコスモス事件とやや似てきているような感じがするわけでございます。と申し上げまするのは、いわゆる株の譲渡を受けたことが、果たして職務権限があるかどうか、時効になっているかどうか、あるいはその請託の趣旨がどのようになっているかどうか、いろいろと今、国会で議論がなされているわけであります。検察の方は、これを今度はまとめられまして、大変広い視野でもって捜査を進められるというふうに聞いているわけであります。しかし、中には権限…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 それは御指摘のとおりです。ただ、刑事局長、このことを聞いているのです。国会が決議をして検察に取り寄せ要請をした場合、あるいは公表要請をした場合、検察ではそれは拒否をする自由裁量の権限がないのじゃないか、このことを聞いているのです。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 さて、ここで法務大臣、指揮権発動というのはどういう意味でございますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 検察庁法第十四条でございますが、「法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。」ここから来るんでございますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 検察庁法施行以来、指揮権発動されたという事案がありますか。この事案の結果、どのような影響を及ぼしたか、ひとつお答えいただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 第一線の検察は、造船疑獄でこの指揮権が発動になって、中には辞表を出す、中には上司に強い談判をする、いろいろのことがありまして、第一線の検察の諸君に大混乱を与え、検察官自身が検察に対する不信を言ったわけでございます。これは間違いない事実でございます。そのことのために、当時指揮権発動いたしました犬養法務大臣が辞職をなさったということになっておるわけでございます。指揮権発動の結果、罪を免れましたのが佐藤榮作氏だと言われておるわけで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 大臣、指揮権発動をもうしないと安心していいのですか。それをもう一遍明言してください。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 検察を信頼するのはいいんでございます。それはそれで当たり前なのです。あなたがいろいろの事情で、まあ圧力に屈するというと言葉が悪うございますから、あなたがいろいろなことで指揮権行使をしないということをあなたの決意としてお聞きをしたいのです。このことは法務大臣、今の答弁を聞いていますと、まかり間違えますとまた指揮権発動、仮になかったとしても類似のものが行われているなと国民は思います。ぴたっとお答えください。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 検察官に対しまして、捜査を一生懸命にやれということも言いません、やめろということも言いません、こういうことでございます。 どうでございましょうか。あなた自身がいろいろの事情で、もうそろそろいいんじゃないか、やめたらどうだ、こうおっしゃるかどうかということを簡単な言葉で言うと指揮権と言うんだろうと思うのです。もう一度ひとつ御決意をお聞かせいただきたい。検察の信頼はいいです。あなた自身の決意です。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 まあ、これ以上言うても……。 私は、ここ一両日の国民の世論について申し上げたいと思います。「株の譲渡問題が疑惑の本体とすれば、特捜部が摘発に踏み切った楢崎議員への「贈賄工作」は全容解明への入り口に過ぎない。リクルートグループへの家宅捜索を突破口に上層部の関与の有無を解明すれば、告発容疑に基づく贈賄罪の捜査は一応完結する。」「だが、」と書いてあるのです。「国民の多くが真に解明を望んでいるのは、本体の株譲渡疑惑」である、こう言っ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 もうちょっといてください。 総理、きのう家宅捜索があって、強制捜査がとうとう入ったわけでございます。まず総理としての御所感をひとつ賜りたいと思っております。宮澤大蔵大臣にもひとつ御所感を賜りたい、こう思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 そこで竹下総理に、総理はまた自民党総裁の立場でもおられるわけでございますが、どちらかといえば総裁の立場で御質問を申し上げるわけでございますが、お答えをいただきたいと思っております。 現在まで、リクルートコスモスの株が政治家に渡ったということでほぼ証明または疎明ができたものは、以下のとおりでございます。竹下さんの秘書でありまするところの青木さんの二千株。宮澤大臣の直接の名義になっておったとこの間わかった一万株。それから安倍幹事…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 自民党の関係の皆様方がこれだけ関与なさっていることがほぼ判明しておるわけです。総裁とされましていわばこれについて陳謝、あるいはこれはもうよくない、こういう御意見をお聞きしたいのです。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 さて、ようよう入り口にたどり着いて玄関の戸をこれからあけるかどうかという段階だろうと実は私は思っておるわけであります。そこで、ここで解明しなければならないリクルートコスモスの譲渡株の数について疑問のある点を御指摘申し上げ、これについて、総裁の立場としての解明の御努力について御決意をお伺いしたいわけでございます。 今まででありますと、今言われたような人たちは、これらの人たちが株の処分をしたということはほぼわかったのでございます…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 刑事局長に。おられますね。 今私が御指摘したような株の問題があるのでございます。この点について検察当局としてはどのようなお考えですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 それは当たり前のことでありまして、これだけ行方不明の株があるのでなかろうか、こう聞いておるわけでございます。だから、これは捜査当局で捜査をしていただかなきゃならぬというのです。 それから、国会は道義責任だけやっているんじゃないのです。政治責任だけやっているんじゃないのです。検察権行使が不適切であるかどうかということも審査をしているのでございます。刑事局長どうですか。何か検察権の行使は検察権独自の見解であり、道義的責任は国会で…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 それでは総理に。 総理にこういうことを聞くのはいささかみみっちいのでございますが、しかしやっぱり参考人、証人が現段階で喚問にならぬ上は総理に聞くよりしようがありません。 この間、私は、総理のかつての秘書でございますか、青木さんのことについてお聞きをいたしました。総理はお答えになりました。その後数日たっておるわけでございます。総理に一括してお聞きをいたします。その後、青木さんなり関係者からお調べになったろうと思うのでございます…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○坂上委員 総理、そういう答弁をいただきますと、また余りしたくない質問なんですが、せざるを得なくなるのです。私はしばらく待ちますから、しばらく待って、うちの同僚議員がまたお聞きする機会もあろうかと思いますから、それまでひとつお調べして、またお考えの上で御答弁賜りたいと思います。 そこで、総理及び青木さんあるいは総理の秘書、今言った問題になった株以外に譲渡は受けておるのですか、ないですか。大変失礼ですが。