坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 さて、今度は法務大臣。前回の林田法務大臣は、秘密会のような会をつくっていただいて、捜査も相当進んである程度司法当局としても見解を得ることができれば、公判以前でも資料公表に応じさせていただかなければならない、こういう御答弁があるのでございますが、法務大臣としてもこれを維持して、そしていつごろこういうような機会、いつごろつくったらこういうような中間報告的なものをいただけるのでございましょうか。いかがですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 大臣、それは大体いつごろをめどにしたらよろしゅうございますか。大体でいいですよ。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 ちょっと、時間がもう到来しておりますので、最後に農水省あるいは林野庁長官にもお聞きをしたいわけでございます。 御存じのとおり、昭和六十二年の二月二十八日に、加藤元農水大臣がヘリコプターを使って安比に視察に出られました。そして、それがいわばヘリコプターを一台四十万円で調達をして行ったんだ、こういうようなお話がこの委員会、あるいは文書回答が実はなされてきているわけであります。 そこで、これは四十万円で入札の申し入れがあった。もう…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 さてそこで、どうぞお持ちになって見てください、これをよく見てください。東亜航空の見積書の字と日本農林ヘリコプター株式会社の見積もりの字、別の会社なんだけれども、全く字が同じ、これは。どういうことです。どういうことです、これは。同じでしょう。ごらんになって。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 もう一つ見てください。今度は、これは請書でございます、請書。この請書とも字が同じなんであります。東亜航空の請書と字が同じわけであります。そうだとするならば、これは一人の人が、請書も見積書も、そして日本農林ヘリコプターの字までだれかが一人で書いたわけでございます。これはじっくりやりたいと思ったのでありますが、時間がありませんから。 一体、こういうようなことをいたしまして、法務省、これは犯罪でありませんか。いかがです。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 一言だけ要請しておきます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 法務省に要求しておきますが……
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂上委員 ああ、そうですか。はい。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 社会党の坂上富男でございます。参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 今聞いておりますと二十分で三問でございますが、私は実は四十五分で二十問の質問をさせていただきたいなと思っておるものでございまするから、簡単で結構でございますが、ポイントだけお話しいただければありがたいと思っております。 まず早速でございますが、菊田先生、さっきのいわば不服申し立ての第三者機関の問題でございますが、これヨーロッパではどんな程度のことにな…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 それから刑務作業の報酬のあり方についてもう少しお話しいただきましょうか。あるいは外国の例でも結構でございます。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 ちょっと先生にはお休みいただいて、加藤先生に質問させていただきます。 欧米諸国においては処遇の焦点は施設内のものから社会内へと、こう移っているのではないかと言われておりますが、先生御所見いかがでございましょう。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 もう一問でございますが、先生はデンマークの行刑について研究なさっておるようでございますが、デンマークでは処遇の理念をどのようにとらえているのでございましょうか。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 佐藤先生、今の質問に関連をするのでございますが、北ヨーロッパ諸国では個室の面会で夫婦間のセックスは認めているというふうに聞いておるわけでございますが、この点に対する先生の認識はいかがでございましょうか。また、もしあるとするならば、どういう考え方からこういうようなことを認めているのか、行刑の専門家の立場からどのような御理解をなさっておりますか。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 加藤先生、今と同じ質問に対する御所見いかがですか。もう一遍申しましょうか。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 先生のさっきのお話と関連するんですが、北欧の諸国で個室の面会で夫婦間のセックスなども可能だというふうに言われておるわけですが、この事実の確認、そしてまた、これはどういう考え方から来ているのか。今行刑の御経験のある佐藤教授は、日本の行刑上ちょっと想像できないというような御所見でもあるようでございま して、先生の御見解をひとつ。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 菊田先生、書籍の閲覧、面会、それから信書の閲覧の要件は本法案では非常に強い制限を定めているようでございますが、これは憲法解釈としても問題があるのではないかと考えておりますが、いかがでございましょうか。 それから、面会の立ち会い、検閲を必ず行うという法案の態度は不当なのではなかろうか、このような問題についてあるべき制限の原理というのをどういうところに引いたらいいのか、先生のお立場からひとつ御意見を賜りたいと思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 菊田先生にもう一問。 この改正法案は、作業だけでなく教科指導や生活指導も強制するとしておりますが、これはどうも法制審の要綱の考え方と違うのではないかと考えておりますが、いかがでございましょうか。このような処遇を強制して果たして意味があるのだろうか、疑問に感じておりますが、先生いかがでございますか。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 加藤先生、先生はヨーロッパ諸国の行刑を大変調査研究なさっておるわけでございますが、ちょっと今度個別的にお聞きをいたします。 まず、日本のような服役者の灰色の服といいましょうか、こういうものはいかがなものか。外国、特にヨーロッパの方では割合に普通の、外界における服装とそう大きく変わらないと聞いているのですが、いかがでございましょうか。 それから、髪の毛でございますが、これは日本は丸坊主になるわけでございますが、ヨーロッパあたり…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 今度は佐藤先生でございますが、先生、経験者として、交通刑務所のあり方をどのようにお考えでございましょうか。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂上委員 ちょっと急ぎますが、菊田先生、日本の刑務所で厳正独居の処分の繰り返しによりまして受刑者が長期の隔離がなされて各地で裁判になっているという話でございますが、今の法案は隔離という名前でこのような処遇を認めているわけであります。厳正独居処分にはどのような弊害があるのか、先生の御所見をひとつ。