土田博和
会議録に記録された「土田博和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 総務委員会37 件・90%
- 本会議4 件・10%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 おはようございます。 今、外山議員の方から全体的な質問が行きましたので、私は絞ったところで少し述べてみたいと思っています。 まず、階政務官の方にお尋ねいたしたいと思います。 まず、職員数の独法の増減についてです。 十三年四月、五十七法人からスタートした独法ですけど、十七年百十三、それから二十一年に九十九に減っています。しかし、従業員数が十三万というその辺の域を出ないんですけど、その辺の増減に関していかがでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 皆さんも御存じのように、平成十三年の中央省庁の再編に関しても、前後を調べてみますとほとんど三百二十人しか減っていない。民間ではそういう再編成、いろんなところが統合をする場合に、人数削減、給与削減というのが必ず行われるわけですけど、是非その辺の行政改革含めたそういうものをお願いしたいと思っています。 それから、最近廃止されたいわゆる国立の国語研究所、その中で役職員が五十六人から五十五人に減っている、一人減っている。それから、…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 まず、給与体系について、今、一週間ほど前に、民間の平均給与が四百三十万、十年前に比べて四十万ほど低下しているというこの非常に厳しい雇用情勢の中で、職員の給与水準ということで、平成二十年度、事務・技術職員系統が年収で七百三十万。これは勧告を受けて少し減らすようにというのが出ているんですけれども、独立行政法人のいわゆる給与体系というものが国家公務員、地方公務員に比べて少し高いんじゃないかという、そういうものに対していかがでしょ…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 アウトソーシングはいいんですけど、一般職員が減って管理職が増えていくという一面も僕はあると思っているんですね。その辺も厳しくこれから見ていっていただきたいと思います。 とにかく、今ギリシャの問題でいろんなところに経済、大きな波及をしております。日本は国債一千兆、地方を合わせて一千兆にわたる国債がある、他国から借りていないとはいえ、いわゆる他山の石ではありません。そういう無駄を徹底的に排するということで是非よろしくお願いしま…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 是非、そういうことを実施していただきたいと思っています。 それから、二番目です。 医療の貸付部分への考え方について、民主党は新成長戦略ということで、医療、介護、それから健康、健康産業も百兆円規模の大きなものにしていきたいということで今マニフェストにもうたっておると思います。しかし、この医療、介護の専門的な融資機関である機構がこれから潜在的な投資ニーズにいかにこたえていくか。例えば、病院の四四%がまだ、大切な命を預かるという…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 医療貸付業務について、新規の貸付け、その確保のために必要な措置というのはあると思うんですね。これが、医療というのは公定価格で、政府の決められた価格でやるしかない。それから、今、山井政務官がおっしゃったように、十年間据え置かれた。もちろん混合診療もすべて禁止、これも厳罰化というような状況の中で、民間の医療機関というのは、病院というのはあくまでもやっぱり非常に危険な、リスクの高いものだという認識が非常にあります。その中で民間医…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 厚生労働省では、そういう仕分による整理を踏まえて、勧告の方向性というか、そういうものにとらわれず、医療・福祉貸付事業において、もちろんめり張りを付けて、いろんなめり張りを付けてその中で事業規模を拡大する、そういうことの措置はいかがでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 先ほど来、中期計画の大幅改定ということが一つのテーマになっています。これまで歴史的に、平成十八年十一月、総務省の独法の評価委員会で勧告の方向性というのが出されて、十八年十二月、厚生労働省が勧告を踏まえた見直し案。これは、一つは融資を重点化する。いわゆる五百床以上の規模の融資率を引き下げる。それから、機械設備に対して資金は出さない。それから、融資率も引き下げる。七五%ですけど、そういうものを引き下げていく。それから二番目は、…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 是非よろしくお願いいたします。 医療ですね、本当に今地域に行きますと、もちろん医師不足、看護師不足というのは大きな要因になっております。もちろん二つの要因というのはかなり大きいんですけど、やはり医療の診療報酬の問題も含めた、医療機構から借入れをしっかりできていくか、これがもう経営者にとって一番大きな悩みになっております。是非よろしくお願いいたします。 こういう議論をなぜしているかといいますと、平成十八年ですか、十一月二十七…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 山井政務官、ありがとうございます。 ちょっと質問通告はしていないんですけど、成長産業として民主党が医療、健康、介護、そういうものを大きく今提唱しているわけですけど、この前勉強会に出ましたら、メディカルツーリズム問題が出ました。その中に、やはり現場、いろんな意見の中で、外国から日本の最先端医療を受けに来る、そういう外国人に対してビザの問題とかいろいろな問題を今考えているわけですね、民主党が。しかし、医療関係者の中からは、そう…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 もちろんそういう注意はしっかりしながら、やはりそのベースには、政務官も御存じのように、人口十万人に対して医師数が先進国が三百人、日本が今二百六人という問題も、とにかく今二割アップということで解決していますけれども、もうこれでは到底追い付かない現場の大きな声があるということも是非考慮していただきたいと思っています。 最後は要望になりますけれども、とにかく新成長戦略の際も医療、介護面から民主党は一生懸命進めております。この機構…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 もちろん、福祉機構の中でも改善してほしい問題があるわけですね。実際私たちが融資を申し込むと、いろんな補助のあるものに対してはいろんな書類が必要になるということはもちろん必要だと思います。ただし、それを受け付けるのに三週間ぐらい、受理票というのが出るのが三週間ぐらい掛かるんですね。そして、実際に建設の契約するとき、普通は三分の一を払ったりするんですけれども、それが間に合わないんですね。要は三か月、四か月掛かっているんです。民…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 もう一つ、病院の今大きな問題、先ほど少し触れましたけど、耐震化の問題ですね。学校の耐震化ももちろん大切です。鳩山政権が一番掲げている命を守るという中で、先ほど述べましたように四四%が耐震、病院が終わっていないというこの現実をどういうふうに考えられますか。 〔委員長退席、理事林久美子君着席〕
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 あと一つ、新規事業に関してですけど、具体的にはどういうものを考えられて、新規の貸付事業の。
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 今、老健施設とかそういうものに対してはもちろん融資が出るんですけど、いわゆる介護保険付きの有料老人ホームに対する、今五十万人が入所できない、これは推定ですけど、現実的には私の施設でももう一年か二年入れないという状況が続いているわけですね。その中で、老健施設とか特養、もちろん福祉的なものはいいんですけど、介護保険付きの有料老人ホーム、そういうものに対する新規融資は考えているでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 とにかく民間の活力、もちろんそういうものもしっかり導入していただいて、今言ったみたいな新規の枠、そういうものも是非私はやっていただきたいと思っています。 それでは、反対の意見として、官がそういうものを担う必要はないんじゃないかという意見も私はあると思っています。それは民間に任せればいいんじゃないか、信用組合とか銀行、これは民業の圧迫になるんじゃないかという意見も一方であるわけですね。その辺に関してはいかがでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 あと一つは、いわゆる福祉医療機構がこれから担っていく大きな役割として、いわゆる保証的な考えですね、これは賛否両論あるんですけど、やっぱりプロ集団ですから、そういうものが、保証業務を併せて民間と一緒にやっていく、そういう考えはあるでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 とにかく、今民間病院というのは御存じのように税制面に対して大きな問題があります。それから、相続の問題に関して大きな問題を抱えています。それがいわゆる公的病院に関して税制面、それから相続、それから各種の優遇策、そういうものに対して、ない民間病院に対して本当にこの機構というのは最後に残された私はとりでだと思っております。先ほど言いましたように、民間の銀行を圧迫しないために、それはいわゆる協調融資、今でももちろんやられていると思…
第174回 参議院 総務委員会 第17号
○土田博和君 では、最後に、とにかく私なりに福祉医療機構に対して希望を述べさせて、質問を終わらせていただきます。 まず一つ、融資対象の拡大ということですね。これはいろいろ出ましたけれども、もちろん医療機器に対して。 それから、大都市へ行くほどやっぱり土地が高くなって手が出せなくなるわけです、そういうものに対する問題ですね。今は大都市、東京で老健施設とかそういう特養を建てる、これは地方の法人が東京で建てるしかないと言われているんですね、そ…
第174回 参議院 総務委員会 第13号
○土田博和君 民主党の土田です。お忙しいところ、ありがとうございます。 まず最初に、辻山先生にお伺いします。 去年、鳩山総理が述べられた新しい公共という概念、官と言われる人たちだけではなくて皆が支援していく、いわゆる後押しをしていくという概念、これも先生も述べられています。 今、私は医師ですけれども、地方自治体病院、これが千弱ですか、八千億ぐらいの毎年赤字を垂れ流していますけれども、総務省が出した公立病院の改革ガイドライン、これに沿って…