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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 19 を表示
自由民主党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○土井(亨)委員 現行四分の一でも二十日以内というふうに理解してよろしいですか、両方とも二十日以内と。(高部政府参考人「はい」と呼ぶ) 続いて、その前に、私も県議会のときに、定例会の招集権がなぜ議長にないんだろうか、そういう議論を議会の中でしたこともございます。今回の答申にも、そういう方向でというふうな答申内容も見受けられますので、今回、議長の議会の招集権というものを見送られたその理由をお聞かせいただければというふうに思います。

自由民主党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○土井(亨)委員 ちょっと私自身理解できないんですけれども、やはり議会と長のバランスというか権限バランス、またこれから議会のありようというものを、本当の意味で地方自治を確立して実現していこうとすれば、私は当然、いろいろな今までの経緯があっても、議長に招集権というものをしっかりと付与すべきだというふうに考えております。今までは定例会というのは年四回と定められておったものが、回数は条例で定めるということで改正をされたわけでありますから、なお…

自由民主党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○土井(亨)委員 私自身は、県議会議員のときから、監査事務局、議会事務局は独立して採用ができないものかな、そういう議論もさせていただいてまいりました。やはり議会も政策立案能力を高めなければいけない、監査もしっかりとした体制で、執行部に遠慮しない、遠慮しているわけではありませんでしょうけれども、そういう面で、本当の意味での監査制度というのが確立されているのか、本当の意味での議会としての活動をしっかりとサポートする事務局なのか。人事を見まし…

自由民主党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○土井(亨)委員 今御答弁いただいたんですが、やはり地方自治法、本当の意味で、地方自治の本旨というものに私は国が少しストップをかけているような気がします。地方自治法にもいろいろな意味で制約がまだまだあります。今お答えいただいたように、国の関係で、地方公務員法の中に職階制をしっかりと採用すべきということで明記をされている。これは専門性をしっかり高めて責任もしっかり明らかにできるような形の採用制度だということで、本来であれば、これをしっかり…

自由民主党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○土井(亨)委員 今、構造改革ということで、改革、大はやりですけれども、私は、一〇〇%の改革というのはすぐにできないんだろう、やはり一歩一歩地道に改革を進めていく姿が本来あるべきものだろうというふうに思っております。 そういう中で、地方分権が叫ばれて、また地方自治法改正ということで、足らざる部分は承知をしながら一歩一歩前に進む、ぜひそういう決意で、今お話をいただいた形の中で、地方自治法の目的、また今お話ししました地方公務員法の目的、また…

自由民主党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○土井(亨)委員 急造の形で、本旨とはイコール住民自治、団体自治、イギリスやドイツから引っ張り出してきて当てはめたということだというふうに私も思っております。今のような形ではなかなか地方分権は進まないというふうに思っていますので、まず基本的に、地方自治の本旨というものを日本の国としてどうしっかりと位置づけるか、明確にしっかりと形づけるか、私はそこがスタートだというふうに思っております。 今、三位一体やらいろいろな形で地方分権が道州制も含…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○土井(亨)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 独立行政法人の組織・業務の見直しに関する件(案) 政府は次の事項について配慮すべきである。 一 独立行政法人については、行政改革推進の観点から、絶えず見直しを図り、事業の効率化、不要な事業の廃止、組織の統合等を推進するとともに、国民生活の安定と社会経済の健全な発展の観点から…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土井(亨)分科員 おはようございます。自由民主党の土井亨でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私も地方議会、県議会議員出身でございまして、ある意味、地方の議会におりますと、やはり地方分権、地方分権何ぞやというそもそも論があるんですけれども、権限また税財源の移譲、もっと地域が地域の自主性、またいろいろな地域の事情を踏まえながら地域なりの地方自治体経営をしたい。そのためには、やはり分権というもの…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土井(亨)分科員 ありがとうございます。 私自身、地方分権というのは何なんだろうと考えた場合、権限を、また税財源を国から地方へ移譲することだけなんだろうというふうに私は思っているんです。地方分権推進をするというときには、その推進をする先に、やはり目指す日本の形、あり方、そういうものをしっかりとビジョンとして、また制度設計として地方や国民の皆さんに明示していただかないと、そういう議論さえも私は高揚しないというふうに思っております。 です…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土井(亨)分科員 私の表現が至らなかったと思うのでありますけれども、金融検査マニュアル、これは私も、その当時いろいろ県会議員として信金の関係の皆さんとかお話ししましたときに、確かに大臣の言うとおりでございました。しかし、実態は、これは議論しませんけれども、都市銀行の検査マニュアルを当てはめていた。これに倣えというような表現で、厳しい検査をされていたというのも実態なんですね。自己資本率、あの当時、都市銀行は八%だったでしょうか、信金は四…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土井(亨)分科員 今、三位一体を進める中で省庁の抵抗が厳しかったというようなお話もいただきました。まさに私もそうだというふうに思います。 もう一点。大臣は、三位一体の第二次改革というもの、私からすると抽象的だなというふうに思っているんですけれども、数値目標等々は掲げないでやりたいと新聞記事にも書いてございました。しかし、地方からしますと、もう第二次の要望ということで、九兆円ですか、税財源移譲してくれというような、最終的な形で具体的な数…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土井(亨)分科員 私も大臣のおっしゃることはよくわかります。ですから、冒頭で申し上げましたとおり、地方分権というのは単なる国から地方への権限、税財源の移譲ということであって、決してその先に、国の形を変える、行政システムを変える、そういうものがイメージされないものだというふうに私も理解をいたしております。 ただ、地方はやはり、そのことによって国がどう変わるという議論まではまだ行っていない、地方が行っていないんですね。それは道州制がうっす…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土井(亨)分科員 私は、平成八年に推進委員会の、役割、国の仕事、地方の仕事というものの答申がなされておりますので、基本はそこにあるんだろうというふうに思っております。時間がありませんから詳しくお話ししませんが、私が拝見をしても、よく仕分けできているなと。仕分けという言葉が適当かわかりませんが、ぜひ、そういうものも含めて、具体的にたたき台というかそういうものを示していただいて、地方と議論をさせていただきたいというふうに思います。 最後、…

自由民主党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○土井(亨)委員 自由民主党の土井亨でございます。 きょうが初質問で、多少緊張しておりますが、また要領も得ない質問になるかと思いますが、ぜひよろしくお願いをさせていただきたいと存じます。 冒頭でありますけれども、先ほど官房長官から、安全対策、各省しっかりと連携をとりながら推し進めている、その対策もしっかりと構築をしているという御報告がございまして、私もその資料を拝見させていただきました。 きめ細やかに、本当に子供の安全をしっかり、地域、…

自由民主党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○土井(亨)委員 ありがとうございます。 ただいま委員長からいろいろお話をいただきました。まさに生の声だというふうに思います。こういう委員会の場でいろいろ議論をしたり、また関係省庁も一緒に一生懸命御努力されているんだろうというふうに思いますが、やはり、地域によってはいろいろ事情も違う、地域によってそのいろいろな違う事情をしっかりと把握しながら、適切にしっかり対応をとっていくという姿勢も私は必要だと思いますので、できる限り現場に赴いて地域…

自由民主党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○土井(亨)委員 私も構造改革推進は大変大切で大賛成でありますが、同時に、そういう社会のセーフティーネットというものも同じようにしっかりと取り組まれる、そしてまた、そのことで本当に日本社会がまた安心して暮らせるんだというような社会をまずぜひつくっていただく、その努力をしていただくことが子供の安全につながっていくというふうに私は確信しておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、IT推進ということで、国は国家戦略として取り進めており…

自由民主党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○土井(亨)委員 ぜひ、なお一層の取り組みを御期待申し上げるところでございます。 次に、やはり犯罪を未然に防ぐ、また再犯を防止する、これも一つずつしっかりつぶしていかなければならないというふうに考えております。 そういう中で、子供が被害者になり得る性犯罪の再犯防止策として、十八年度から新しい処遇プログラムを展開するというか実施をするということで、昨年十二月に取りまとめていらっしゃいますが、この新しい再犯防止処遇プログラム、以前のプログラ…

自由民主党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○土井(亨)委員 ぜひ、情報の共有、そういう蓄積が、やはり経験ということが一番問題解決の一つの基礎となるというふうに思っておりますので、関係機関と情報の共有をしながら前向きに取り組んでいただきたいというふうに思います。 もう時間もありませんので飛ばしていただいて、最後に、やはり子供自身がどうやって自分の身を守るか、こういう防犯教育というのも大変重要だというふうに思います。 私の地元の仙台の中央警察署というところは、地元の小学四年生を少年…

自由民主党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○土井(亨)委員 私も、先ほど申しましたとおり、やはり、学校の中でやるとどうしても集中力が続かないということもありますし、そういう違う環境の中でいろいろな事例やいろいろな方のお話を聞く、これは子供たちの集中力をしっかり高めることになりますし、何よりも、みずから身を守るということを真剣に子供たちが考えるということで大変好評であったということもお伝えをさせていただきながら、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。