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総発言数
14,320
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直近の発言日
2005/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

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発言履歴

14,320 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○土井委員 それでは、天皇制についてということに触れたいと思いますが、象徴天皇制と元首の問題、そして、皇位継承の中に女性をという問題についてここで申し述べさせていただきたいと思います。 憲法は、第一条で国民主権制を定めております。それによって天皇象徴制を定めております。つまり、まず前段で、天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるべきだと定めております。つまりそれは、後段の規定に基づいて天皇象徴制を創設した憲法である、そして、帝国…

社会民主党・市民連合2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○土井委員 私は、日本国憲法第九条は、ただいま変える必要がないばかりか、まだまだたくさんの政策や暮らしの中に生かされていくべきものがあると思っております。そして、それを生かしてこなかった政治の方にその責任があるというふうに思っております。 以下、国際協力、安全保障という問題について述べたいと思うんですが、憲法第九条は、戦争の放棄と戦力の不保持及び交戦権の否認をそこにしっかり決めております。一方では、国連憲章を見ますと、国連憲章の第二条、…

社会民主党・市民連合2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○土井委員 保岡先生は、基本的なルールを決めると最後に今おっしゃったわけですが、先ほど御発言のときに自衛権についておっしゃった。主権国家である限りは、自衛権というのはおのずとそれぞれの国にございまして、これを否定するわけにいかぬですね、やはり国家を維持していこうとするなら。その国とともに自衛権というのはある。ただ、その自衛権をどのような形でどのように行使するかというのは、それぞれの国のやり方があるわけで、それを決めているのが憲法の内容だ…

社会民主党・市民連合2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○土井委員 大きなテーマは内閣と国会ということなのでございますけれども、この臨時国会も、ずっとこの憲法調査会の中で憲法に対して調査をするという立場が総合的になされる、包括的になされるということで今まで論議が進められてきたはずでございます。けれども、昨今は、何だか憲法調査会自身が改憲のために設けられ、また、ここでなすべき仕事は改憲のための作業であるがごとき認識を持たれる方々もあるわけで、どうも議員の中にもそういう認識をお持ちになっていらっ…

社会民主党・市民連合2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○土井委員 先ほど民主党の辻委員がおっしゃったところは、全く全面的に私も同意見です。政党法並びに政党に対しての明文の規定を憲法にというこの両方とも、ただいま特にそれが何だか火がついたように言われているという側面もあるものですから、きょうはその点だけについて、十分間の時間は申し上げさせていただくことになったんです。 考えてみますと、民主主義的な政治の中で三権の中枢をなしているのは、やはり立法権だと私は思うんですね。法の支配というのも、立法…

社会民主党・市民連合2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○土井委員 先ほどからの御議論を聞いておりますと、民意をよりよく反映して政権交代というのを具体的にするという、その問題を考えれば考えるほど、今の小選挙区制という選挙制度そのものが果たして民意を本当に反映させることになるだろうかという基本的な疑問にどうしても到達せざるを得ないんです。 今も御発言の中にございましたけれども、死に票が多いというのは言うまでもないんですけれども、憲法から考えると、国民の側に立って、いろいろ求められる中身というの…

社会民主党・市民連合2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○土井委員 今国会はいよいよあす三日をもって会期を終了するという予定でございますから、この臨時国会を顧みての感想も含め、これからのありようについての希望を含めて申し上げさせていただきたいと思います。 この臨時国会の中では、三週間にわたる公聴会が大変意義があったと私自身は思っております。 公募に対して、応募された方々が三十人、数からいったら多くないと私は思っておりますが、この三十名の方々がどういう御意見を持っておられるかという、その応募さ…

社会民主党・市民連合2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○土井委員 先ほどからの御発言の中で、焦点の一つとして、条文でいったら日本国憲法の九十六条の改正手続についての御発言が相次いであるんですが、九十六条を早く改定して憲法の改憲が実現するようにということを言われ、また、ハードルが高過ぎるというふうな御発言もあったりするんですが、これは申し上げるまでもございませんけれども、憲法の条文の中に、どこの国の憲法でも皆改正手続というのをきちっと決めております。それは、憲法の改正をめぐって、私は、二つの…

社会民主党・市民連合2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○土井委員 きょうは、お忙しい中、お三方においでいただいて、聞いておりまして非常に感銘を受ける御発言を、私は肝に銘じなきゃいかぬなというふうに思っております。森さんとは、私、全く同時代を生きてきましたから、だから共感を非常に持つんです。 お三方に率直な御意見を、まず最初に、ぜひ聞かせていただきたいのは、あと、私は持ち時間十五分ですから、我慢してください。公述人としてこの憲法調査会にいらっしゃるまでに、衆議院の憲法調査会というのを外からご…

社会民主党・市民連合2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○土井委員 山田さんに一問聞かせていただきたいんです。そして、あとお二方には同じことについて聞かせていただきたいんですね。 山田さんは、きょうは新しい人権という問題について指摘をされたんですね。それで、確かに、日本国憲法ができたときには意識されていなかった、例えばプライバシー権、環境権というふうなことが昨今非常に取りざたされておりまして、条文にこれを具体化すべきであるという意見もあちらこちらから聞こえてくるわけなんです。 ただ、これは、…

社会民主党・市民連合2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○土井委員 ありがとうございました。 あと、お二方に。 今、この憲法調査会というのがなぜつくられたかということをよくいろんな方に聞いてみますと、憲法を変える必要があるからでしょうとおっしゃる方が多いんですが、ここは改憲の場所でないんです、御存じのとおり。私は、憲法を変えなければならないというときはこういう状況のときではないと思っているんですね。むしろ、国民の皆さんが、どうしても憲法を変えるということが必要だというふうなことを意識されてい…

社会民主党・市民連合2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○土井委員 ありがとうございました。 先ほど申し上げたとおり、森さんとは同時代を生きてきたわけですから、おっしゃることに対して理屈以前の共感というのを非常に強く持ちます。それと同時に、理屈に対しても同じような思いだなというふうに私はきょうは本当に痛感いたしました。 そして、若いお二方というのは、若い人からこういう意見を聞くということになると、私はやはり希望がわいてきますね。ありがとう。本当にありがとうございました。 終わります。

社会民主党・市民連合2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○土井委員 きょうは、お三人の公述人の方々に御意見をちょうだいして、私ども大変参考になることをまず感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 私は社会民主党に属していますけれども、私の与えられている十五分がきょうの午前中の最後の質問ということに相なりますので、長い時間、本当にありがとうございましたが、あと十五分、どうぞ御辛抱をお願いいたします。横から聞くのは失礼だと先ほどもおっしゃっていましたが、私はもっと横でございまして、まこと…

社会民主党・市民連合2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○土井委員 ありがとうございました。 だから、憲法に問題があるんじゃないのであって、憲法を行っていないところに問題がある、努力していないところに問題がある、そういうことですね。

社会民主党・市民連合2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○土井委員 はい、ありがとうございました。 先ほど日野原先生は、憲法の前文の中で「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」というふうにあることの中からすると、名誉ある地位というのを国際社会において占めたいと思うということをここで宣言していることからすると、現在までの間に外交政策というのは余りにも名誉ある地位から隔たっているというふうにもおっしゃっているわけなんですが、私も同感です。全くそのよ…

社会民主党・市民連合2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○土井委員 ありがとうございました。 あと、もう時間がありませんから申しわけありませんが、寺中公述人と高竹公述人、お二人に。 寺中公述人はインターナショナルの立場をずっと認識して今までやってこられているわけですから、アムネスティの立場からぜひ聞かせていただきたいし、私は、残念ながら、高竹公述人とは憲法に対しての認識が違っています、基本から。違うんですね。しかし、二十一世紀ということに向けて、日本の国家像のあるべき姿というのを言われている…

社会民主党・市民連合2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○土井委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2004/11/11

161衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○土井委員 きょうは、公述人としてお三人の先生方から御意見を承りまして、ありがとうございました。 それで、まず、中曽根先生が、改憲に対して御自身がお考えになるところをきょうは披瀝されまして、承りまして、やはり時間のたつのは早いという実感と同時に、こういうふうにお考えになったときもあったのだというのを議事録によって確かめてまいりました。議事録によって二つお聞かせをいただきたいんです。 一つは、戦後間もなしのころでございます。このとき中曽根…

社会民主党・市民連合2004/11/11

161衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○土井委員 では、もう一つのこれは議事録について申し上げさせていただきますと、恐縮でございますけれども、一九八六年でございます。九月十六日、本会議場に立ちまして質問いたしましたのは私でございます。当時は、日本社会党の委員長に就任をいたしまして初めての本会議場での質問でございました。中曽根先生が内閣総理大臣でいらしたわけで、このときの御答弁を承っておりまして、私は御見識だと思いましたよ、本当に。 それはどういうことかといいますと、これは御…

社会民主党・市民連合2004/11/11

161衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○土井委員 それを承って、いささかそう思わなければならないという気になってしまったら、これは違うなということが、大変迫られる問題としてあるのでございます。 それはどういうことかといいますと、先ほどから、改憲という問題に対して国民の意見がやはり強くなってきているということをおっしゃいましたけれども、果たしてそれはそうなんでしょうか。私は、実はそうは思っておりません一人です。 きょうは、朝日新聞の世論調査をお出しになって、ここで男女ともに若…