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自由民主党外務大臣参議院衆議院
総発言数
11,711
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 安全保障特別委員会27 件・27%
  • 行財政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 11,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,711 20 を表示
自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 グロムイコ外務大臣との会談は、二年ぶりにあったわけであります。当初から非常に友好的な環境のもとに会談はいたしました。しかしながら、まず当初は、いまの領土問題で私は鋭く主張いたしました。これについては厳粛なるべき国際信義、田中・ブレジネフ会談及び声明、これに基づいたものを一方的な解釈で破棄して、そして解決済みということは納得できない、これに対して、向こうは全然理屈は言わないで、それはすでに解決済みだ、何回言っても解決済みだ…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 日本とソ連の間が冷却いたしました原因はいろいろありますけれども、主として、発言された北方領土の問題、軍備増強の問題、アフガニスタンの問題と、ソ連の方にすべて責任があることは私も同意見であり、これについてはしばしば日本側からソ連に申し入れをいたしております。ニューヨークの会談の際にもこれは激しく私は追及をした次第であります。したがいまして、領土問題を解決して平和条約を締結するという日本の基本方針は何らも変化しておるわけでは…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 当然のことであると考えます。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 御発言のとおりでありまして、第一は変わらざる一致をした国民の世論及びこれに対する世界世論の支持、そして政府の粘り強い行動、こういう三つが合わなければならぬことでありまして、いま御発言のそれぞれのサンフランシスコ条約締約国に対するPRをやっておりますが、さらに、PRにとどまらず、これを支持し行動を起こしてくれるようそれぞれの国で一つ一つ行動を起こす必要があると思います。いまの提訴問題についても、それが効果があれば提訴してそ…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 そういう大臣が必要かどうかは、これは総理の決めることでありますが、外務省内ではそういう重点的に努力のできるようなことを考えてみたいと思います。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 御発言の趣旨は十分私はわかっております。また、いまの御発言もわかっております。私は、外相会議でも、日韓閣僚会議の個別会談でも、いまおっしゃったようなことを発言をしておるわけであります。日本の実情はこうこうであるから、出しやすいように考え直してもらったらどうだろうか、金額についても、六十億ドルということはとうてい無理であります、これは私が出す出さぬとか感情の問題でございません。政府援助の総額は明年度の予算で、過去五カ年間の…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 包括交渉についてはアメリカ以外は賛成であると、おっしゃったとおりであります。しかしながら経緯がありまして、西欧諸国も当初は包括交渉には賛成でなかったはずであります。それがだんだんと南北が話し合ううちに理解をされて、西欧諸国は包括交渉入るべし、こういう意見に変わり、アメリカだけが残っている、こういうのが実情であります。わが方は、国連総会の演説でもはっきりいたしましたとおり、包括交渉を早期に開始すべきだということを公的に私は…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 日本の経済協力が他国の軍事防衛の肩がわりをするものではならぬということは、これは国会決議等もございますので、これは大臣がかわったり内閣がかわって変更されるべきものじゃないと私は解釈しております。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 リムパック82に韓国が参加するということは聞いておりませんばかりでなく、本年四月米国、韓国に照会したところ、そういう計画はないということを承知しております。したがいまして、一つのニュースによって、仮定をとらえてこれを云々することは適当ではないと存じますので、そのお答えは遠慮いたします。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 私は、本会議や予算委員会でもこれに関連した答弁をいたしておりますが、今日の国際社会の平和というものが、やはり核抑止力でも権衡維持されているということは否めない事実であると考えます。 しかしながら、いま読まれました事務総長の発言の後段、これが永久に続くはずはない、こういうミスがあったらどうするか、こういうことは核抑止力というものの理論を長く続けるわけにいかぬという議論には私も賛成でありまして、したがいまして、軍縮国連総会の…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 核軍備を低い水準に抑えながら権衡を保ちつつ、同じ努力を対話に向けて、究極の目的は核廃絶であるということで私は結んでおりますが、そういう私の結びといまの言葉もこれまた逆行するものではないと思います。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 りっぱな論文であると考えておりますが、理想と現実が遊離をするか調整されていくかということが問題でありまして、核の抑止力による均衡というものが破壊できるような世界環境をつくることがわれわれの努力目標であります。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 そういう方向に現実の社会が動きますように究極の廃絶を目指して核軍縮を訴え、かつまた低い水準における均衡を保ちながら話し合いを進めていく、その話し合いによって核の均衡というものがなくなるような社会をつくる、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 これは御発言のとおりに、われわれにとってよりも当事者にとってきわめて緊要な大事な問題でありますから、よく注意して事実をなるべくありのままに申し上げたいと思います。外交慣例からいうと、会談の場合にはこちらの言ったことは別として、向こう側の言われたことはなるべく遠慮するのが当然であります。しかしながら、いまのサウジの八項目に同意したかどうか、こういうことは今後にも非常に大きく影響してくるわけであります。 そこで、総理との会談…

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 賛成しても、であります。私の方が賛成してもイスラエルは拒絶したから賛成しないじゃないか、こういう意味であります。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 このやりとりを見て、PLOの議長が八項目を同意をしたと断定するのは過早だと思います。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 この八項目は、わが方は評価いたしております。かつまた、この八項目は国連決議の線にそれたものではございません。したがいまして、この八項目というのは、これがこのままうまくまとまればいいなと思っております。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 義務協定でないことは御発言のとおりだと私も思います。したがいまして、その政治的判断は日米の個別的関係の義務によるものと考えます。

自由民主党外務大臣1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○園田国務大臣 その際、武器三原則というものが一つの範疇になることは通産省が言っているとおりであります。

自由民主党外務大臣1981/10/15

95衆議院 外務委員会 第1号

○園田国務大臣 私は、きのう食事、会談、会談を終わってからまた二人きりで話したわけでありますが、両方、話しまして意見が合いましたことは、日本国民がPLOに対していろいろな想像を持っておったわけですが、議長がおいでになって、議長の談話やその他の行動がなかなか配慮されたことであって、国民は非常にいい感じを持ちましたよ、それから、私とあなたは意見がなかなか合わぬと思うけれども、問題は、国民がこうやって迎え、総理、外務大臣がお会いしたということ…