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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 18 を表示
運輸省自動車局業務部長1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○説明員(国友弘康君) 第一の点でございますが、政務次官から今お答え申し上げましたように、できるだけ実情について検討いたすつもりでおります。ただいまのところガソリン税の値上げの関係、あるいはその他の運賃構成の要素の騰貴というようなものがございまして、運賃の額につきまして改訂をしたいという希望が、各民間バス業者から出てきつつある状態でございまして、四、五の県につきまして運賃値上げになりますが、それを認可いたしました所もございますが、まあそ…

運輸省自動車局業務部長1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○説明員(国友弘康君) 今御質問のございました運行時間の点でございますが、バスにつきましては一日三往復ないし四往復というようなところもございまして、実際の場合には、そういう場合でも通勤通学等には支障を来たさないように考えておるわけでございますが、この三往復ないし四往復のようなところもあると申し上げましたのは、先ほども申し上げましたように、旅客の数によりまして、そこを利用されます旅客数が割合少い場合には、やはりその旅客数から申しまして、そ…

運輸省自動車局業務部長1957/03/07

26参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(國友弘康君) 今お話のございました公営企業等におきまして、地方自治団体において、公営企業の免許申請をいたします事例が最近もございますが、このバス事業等の免許申請がありました場合に、運輸省といたしましては、道路運送法第六条の免許基準に照しまして、事業開始の適切性の有無、また当該区間における需給関係等々を審査いたしまして、まあこれによります免許基準に適合すると認められます場合には免許するという法律の建前になっておりますが、最近既存…

運輸省自動車局業務部長1957/03/07

26参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(國友弘康君) バス事業は事業でございますので、先生の仰せられます通り採算面はこれは絶対に見なければならない要素でございまして、免許基準の中にも道路運送法の第六条の三号に「当該事業の遂行上適切な計画を有するものであること。」ということで、採算を審査の中に入れてやっております。ただ、公営企業の場合には利益まで見る必要もないわけでございますので、その点は省いておりますが、その他の点におきましては、当然運賃の認可にも関係して参りますの…

運輸省自動車局業務部長1957/03/07

26参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(國友弘康君) 運賃の面につきましては、運輸省といたしましては、道路運送法の第八条の第二項にその認可基準が規定してございまして「能率的な経営の下における適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むものであること。」この基準に基きまして、業者からの申請がありました場合に、それを審査いたしましてきめるわけでございますが、同一地区に二業者等のあります場合に、不当な競争になりませんように、その運賃の調整をいたします。先ほど申し上げましたよう…

運輸省自動車局業務部長1957/03/07

26参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(國友弘康君) さようでございます。

運輸省自動車局業務部長1957/03/07

26参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(國友弘康君) 先ほど、方針として申し上げましたように、道路運送法に基きまして審査をいたします。これは、一般的に申しましても、既存業者が十分なサービスをいたしております場合には、免許基準に照合いたしました場合には、免許基準にその新らしい申請は適合しない、こういうことになると考えております。

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 お答え申し上げます。今お話のございましたように、通運事業につきましては、鉄道で輸送される物品を対象とする事業でありますので、業務量、作業場所等に一定の限界があり、また一方におきましては、業務運営に当って、発駅、着駅の店所が相互に協力を必要とするというような関係もございまして、いわゆる系統取引が発生するのでありまして、競争態勢の確立というような見地も、今お話のありましたように、あるわけでありますが、これにつきましても、他の業…

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 お話の御趣旨はよくわかりました。今後改正の場合にはよく検討いたすつもりでございます。同時に、地方の小駅におきまして、新しい通運の免許業者が営業成績が悪くて困っているというようなところも出ておりますために、これらの点につきましても、われわれといたしまして何らかの打開方策というものを立てなければいけない、これも真剣に考えております。梅田の件につきましては、今たしか四店が一般免許になっていると思いますが、実情をよく調べまして、今…

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 今長岡地区のタクシーの免許申請につきまして反対の請願についてのお話であったのでありますが、本事案につきましては昭和三十年の二月十五日に関東乗合自動車株式会社の申請書が提出されまして、昨年三十年の十月二十一日に聴聞を実施しまして、その後いろいろと慎重に審議しておったのでありますが、本年の四月十八日に申請者から申請書の取下願が出されまして、四月二十三日に申請書を返付いたしました。ところがその四月十八日にまた関東乗合自動車株式会…

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 ハイヤー、タクシー等の関係におきまする需給調整につきましても、本省におきましても十分検討いたしたいと思います。陸運局長会議も近くでございますので、そういう機会にもできるだけ打合せをしてやりたいと思っております。

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 自動車関係の請願について一括して御答弁申し上げます。 長野県の陸運事務所の松本出張所の設置に関しましての請願でございますが、簡単に結論だけ申し上げたいと存じますが、現状の段階におきましては、陸運事務所の検査登録関係の要員も十分でありませんので、松本市に陸運事務所の出張所をただいますぐに設置いたしますことにつきましては、要員の合理的な運用の上から困難があるのでございますが、今後松本地区の車両数の増加と、さらに陸運事務所の検査…

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 運輸省当局としての考え方を申し上げますと、運輸省として本認証制が必要であり可能なものであり、業界多数の要望であるならば、政府提案をいたします際に入れたのでありますが、私どもといたしましては有償制をこの際削除していただくということで、現行の道路運送法の不備を補いたいという気持で提案いたしました。それを政府提案といたしまして衆議院に先議でお願いしたわけでございます。

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 認証制につきまして参議院で修正案がつけ加えられたわけでございますが、私どもとしましては認証制を実施し得るにつきましては、十分研究を積んでおりませんで、これらにつきましてはどの程度の事務量がふえるかとか、そういう点につきましても、いまだ自信を得ませんでしたので、非常に十分だとは考えませんでしたが、現在の段階におきまして道路運送法を改正いたします場合には、少くとも有償制というものはとって、無償の場合でも事業としてやるようにして…

運輸事務官(自動車局業務部長)1956/05/31

24衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○国友説明員 認証制の問題につきまして、自動車局長の認証制に対する発言のお話がございましたが、これは自動車局長に聞いてみなければわかりませんが、私の知る限りにおきましては、絶対支持するという発言はしておらないと思うのでございますが、それらについては自動車局長に聞いてみるつもりでおります。 それから自動車損害賠償保障法の関係につきましては、私どもといたしましても、相互保険につきまして極力研究いたすつもりでおりますが、保障課長が参っておりま…

運輸事務官大臣官房観光部計画課長1950/12/05

9衆議院 運輸委員会 第3号

○國友説明員 観光事業に対しまする融資に関しまして、概括を御説明申し上げます。 今日までのところ、観光事業に関しまする融資と申しましても、私どもが対策といたしておりますものは主として外客宿泊施設でありまして、これにはホテルと日本旅館とがございますが、ホテル、日本旅館に関しまして融資順位の繰上げをし、融資のあつせんをしておるということで運用いたしております。これは大きなホテルに関しまするものと、小さなと申しますか、日本旅館等に対しまする改…

運輸事務官大臣官房観光部計画課長1950/12/05

9衆議院 運輸委員会 第3号

○國友説明員 お答え申し上げます。旅館、ことに外客を宿泊させます旅館に関しましては、その設備その他の改善に資しまするために、第六国会におきまして、衆議院の観光事業振興方策樹立特別委員会におかれまして、国際観光ホテル整備法を御立案になり、これが成立いたしたわけであります。それによりまして私どもは、外客宿泊施設の拡充整備のために目下努力をいたしております。ホテル審議会もこの八月から成立いたしまして、すでに七回ほどの審議会を開きまして、十六ほ…

運輸事務官大臣官房観光部計画課長1950/12/05

9衆議院 運輸委員会 第3号

○國友説明員 お答え申し上げます。一番最初の点の融資の成立しました額につきまして申し上げますが、総計の額を先ほど申し上げませんでしたが、一般銀行融資と中小企業見返り資金融資を合計いたしまして、七十八件、二億九千九百八十五万円ほど成立いたしておりまして、これに関しましてはただいま畠山委員から終戦後五年ほどというお話がございましたが、これは昨年の九月第一次の選考をいたしましてから、この十月までのほぼ一年間におきまして、第一次、第二次、第三次…