国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) さようでございます。
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 現在、建設委員会で御審議になっております法案に、首都高速道路公団法案というのがございますが、この法案は首都であります主として東京都の区域の中に、高速道路を作る法律案でございますが、この首都高速道路公団によりまして、東京都内の高速道路を作るというのが原則でございます。 ただ、今先生のお話のございました、新橋から東京駅附近まで参りまする埋め立ていたしました河川の上に作っております道路は、東京高速道路株式会社と申しま…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) ただいまの首都高速道路公団法案によりまする——としてこの法案が通過いたしますれば、成立します首都高速道路公団の業務の内容につきましては、目下のところ、自動車ターミナルの建設については、規定いたしておりません。ただ、今後ぜひとも、自動車ターミナルを東京の都心部分に作りたいと考えておりますので、その場合には、いかなる組織で、いかなる法律を提出して措置するかということを十分に検討して打ち合せたいと考えております。
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) この法案で考えております免許につきましては、これは地方公共団体でありましても、一般民間会社でありましても、免許を受けて施行し得るということを考えておりますが、要するに私どもといたしましては、自動車ターミナルができることを望んでおるのでございます。 それで、地方公共団体において、それを設置することが非常に望ましいのでありまして、ぜひそういう方向に作ってもらいたいと思っておりますが、しかし地方公共団体でできないよう…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 第三十一条に、「用地及び資金の確保に関する措置を講ずるように」運輸大臣は「努めるものとする。」という書き方をいたしておりますが、この資金の確保につきましては、非常に広範囲の措置を、われわれといたしては考えておりまして、一般民間の銀行の融資も考えておりますし、さらに開発銀行の融資も考えておりますし、さらには補助金とか公団等への出資というような面におきましても、大蔵大臣の方へ構想がまとまりましたら、積極的に要求をい…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げます。 第二十九条の措置は、最も必要と思われます所に設置を促進いたしますための一つの措置でございまして、当面一番最初に考えておりますのは、東京都内におきまする措置でございますが、大体この第二十九条の措置は、おおむね六大都市程度であろうかと現在考えておりますが、これは具体的な模様によりまして、漸を追って措置していきたいと考えておりまして、当面のところ、この法案が幸いにして公布になりましたその暁には、…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 本法案の基本的な目的といたしておりますところは、先刻申し上げましたように、自動車ターミナルの設置を促進いたしたいという考え方でございまするが、全般的に、全国的にこの骨子といたしますところは、申請主義をとっておりまして、申請によりまして、その申請を審査した上で免許する、あるいは却下するということを定めて参るのが基本でございまして、先生のおっしゃいます第二十九条の場合は、異例の措置といたしまして、ぜひともほしい所に…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 先生の仰せられます調査なり計画というものは、私たちとしては必要だと考えて、大いにその面努力したいと考えておりますが、この法案の行き方といたしましては、最も基本になりまする自動車ターミナルというものを定義し、そして自動車ターミナルに関しまする基本的な、基本法をまず作ろうというのが、この法律の考え方でございまして、この法律が、先ほども申し上げましたように、通過しました暁には、この用地なり、資金の確保について、先ほど…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) これは、土地収用法に基きまして、土地収用委員会にかけまして、それに合格いたしました場合に、土地収用法をかけるという措置をいたすわけでございます。
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 土地収用につきましては、ただいま道路運送法がございますが、道路運送法に基きまして、この法案で規定しております専用ターミナルのようなものが設置できるのでございますが、その専用ターミルにつきましては、すでに土地収用法の適用があるような法律制度に土地収用法がなっております。 今度自動車ターミナル事業という新しい事業ができますので、これも、今申しました専用ターミナルのごとくに、土地収用をできるようにしたいということで措…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 路上の駐車料金につきましては、建設省の所管でございますので、建設省と打ち合せて提出をいたしたいと思います。 それからターミナル法、これにつきましては、どのような構想かというお話でございますが、それは本日、バスターミナル事業収支について、という資料をお配りしてございますが、これでよろしゅうございましょうか。その三枚ほどのもので、大体そういう考え方のものを作ってございます。
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 実績は、ただいまございますので、実績は御提出できると思いますが、それでよろしゅうございますか。
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) それでは、それで提出をいたしたいと思います。
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(國友弘康君) ただいま江藤先生からお話のございましたように、最近のバス輸送、トラック輸送が、非常に繁忙をきわめておりますが、自動車ターミナルにつきましては、これらのバスあるいはトラックの路線網の中心点となるものでございまして、たとえば丸の内地区等におきましても、数カ所にいわゆるターミナルの機能を果す場所が分れておりまして、このようなものにつきましては、ぜひとも積極的な助成策を講じていきたいと考えておる次第でありますが、この自…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(國友弘康君) 江藤先生のおっしゃいますように、自動車ターミナルは、最も繁華な路線の集中しておる点に最も必要なのでございまして、この点で、地価等におきましても、非常に高価でございます。私ども、この法案を立案いたしますときに、丸の内地区等で、現状において、たとえば地下に建設いたします場合というものを想定いたしまして、このお配りいたしてございます「自動車ターミナル」という資料に簡単な図面が引いてございますが、大体、この図面によるよ…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(國友弘康君) この点につきましては、江藤先生の御指摘通りでございまして、私どもといたしましても、思い切った助成策がぜひ必要であると考えております。ただ、この点につきましては、各省との折衝もございまして、まあ、ただいまのところ、この法案に記載された程度までやりましたのですが、試みにその助成策について申し上げますと、実は、私どもといたしましても、先ほど申し上げましたような路線網の中心として適切な地点に適当規模の自動車ターミナルが…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(國友弘康君) これは、北海道中央バスです。
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(國友弘康君) はあ、それは用意いたします。
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(國友弘康君) 本法施行につきまして、施設関係の人員、あるいはその他予算等も必要でありますことは、当然予想して私どもおるのでございますが、この昭和三十四年度の予算におきましては、自動車ターミナル法施行に関しまする経費は計上いたしておりませんのでございます。この点につきましては、私どもとしても必要だと存じておりますので、幸いにしてこの法律が施行されますれば、来年度の予算要求には、ぜひ入れまして、これにつきましても積極的に拡充でき…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○國友政府委員 私ども運輸省では昭和三十二年、三十三年——三十一年から始めておりますが、予算をいただきまして東京—神戸間におきまする経済鉄道等からの転換量調査、開発量調査というようなものを実施して参りまして、この昭和三十四年に要求いたしておりますのは、東京—名古屋間の予定路線案及び基本計画立案に必要な産業開発効果並びに東京—神戸間輸送の伸び率、すなわち転換交通量算定等に用いる調査等を実施いたす予定にいたしておりまして、この東京—名古屋間…