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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 一般的罹災者の場合には、今まだ、かくのごとき方法で救済するという方法が案出できませんでしたので、その点に関しましては、今後打ち合わせを進めていうということで、輸送方法等の応急措置についてきめたのでございまして、その点、現在の国家賠償等の法律から申しますと、直ちには該当いたしませんので、関係官庁で、十分検討を要するという結果になりましたので、お互いに検討をしてさらに打ち合わせを進めていくという段階でございますので、…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 運輸委員会における大倉先年の、こういう御発言もあり、この会議において、打ち合わせを進めるべきであるという発言を、当方からいたしましたのでありますが、これについては、通産省その他主管の官庁がございますので、そちらの方でも、検討は進めるという段階でございます。

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 検討はいたしましたのでありますが、なかなかむずかしい段階であるということでございます。

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 私どもといたしましては、できるだけ居残り料その他の面におきまして、手当てをいたしたいと努力をして参おるわけでございますが、まあ本省といたしまして、できるだけ陸運局に対しまして、居残り料、あるいは有償料の配賦をいたしておるわけでありますが、しかしこれは、予算の額が限られておりますので、全部の居残りに対しまして、全部の支払いをするところまで参っておりませんので、やはり労働時間よりは以内の支払いをしておるというのが現状…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) そのようにすべく、これは大いに努力をし、大臣にも話をしておるわけでございます。

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 配賦の点に関しましては、大臣官房会計課から、地方の陸運局に下しておりますので、実際の金額に関しまして、どの程度配賦されたかということにつきまして、実は正確な数字を、私は今ここに持っておりませんので、その暫定支払いの点かどうかということに関しましては、ちょっとお答えできかねるのでありますが、まあ、それらの問題を十分検討いたしまして、額が非常に差があり、職員の給与に対して不相応なものである場合には、できるだけ努力をい…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 私どもといたしましては、現在東京都特別区における申請は、非常に多いので、そして、これをできるだけ早く処理をいたしたいと考えておりまして、自動車運送協議会の答申に規定しておりますのは、来年の六月末までと規定しておりますが、来年の六月末を待たずして、できるだけ早く処理をしたいと考えておりますので、本省から陸運局の方に助勤に出しておる者についても、直ちに引き揚げるごとなく、もっと継続して、できるだけ早く処理を進めたい、…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) これは、各区によりまして相違があるわけでありますが、東京都の特別区におきましては、駐留軍一部関係者が、駐留軍離職者であるものも含めまして四十件ございますわけで、これに関しましては、今先生のおっしゃいました聴聞は、全部終了しておるわけでございます。 そうして、先般御報告申し上げましたように、同盟交通株式会社一社を、この十二月十日に免許いたしたわけでありますが、この免許をいたします際に、いろいろと諸般の事情を勘案いた…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 年末の輸送力を非常につけなければならない点は、先生のおっしゃる通りでございしますが、個人営業に関しまして百七十三両を認め、それから、駐留軍離職者の組織する会社である同盟交通に対しまして、四十五両認めたわけでございますが、そのほか既存の事業者に対しまして五百二十四両認めまして、これは十六日から来月の十五日まで走行させるということにいたしておる次第でありますが、走行キロの問題に関しましては、これは東京陸運局といたしま…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この点に関しましては、私も、乗車拒否がなされることは、非常に望ましくないということを考えておりますので、東京陸運局長には、そういうことのないように措置をするようにということを申しておるのでありますが、東京陸運局からは、業者の団体でありまする東京都のハイヤー・タクシー事業の指導委員会に対しまして、乗車拒否あるいは不当料金の請求はしないようにというようなことで、それらのことを書きましたステッカーを張らせるというような…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 非常に多く乗車拒否がありました場合には、相当厳重な処分をすべきであろうと考えておりますが、この点に関しましては、直ちに免許取消しというところまで参りますかどうかは、研究しなければなりませんのでありますが、乗車拒否が多い会社に対しましては、行政処分をいたします場合に、十分に、その点を考えなければならないと考えております。 たとえば、車両の使用停止もございましょうし、あるいは増車の場合の、数の割当の場合に、当然考慮す…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 私、はっきり記憶いたしておりませんが、四十キロから四十五キロくらいであろうと考えます。はっきり記憶いたしておりませんので、調査いたしておきたいと考えます。

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 東京都内に比べまして、横須賀、川崎の郊外地帯におきましては、より早いスピードが出せると思うのでありますが、これに関しましては、時間の点で、十六時間勤務ということになっておりますが、これに関しまして、走行時間を十六時間以内におきましてふだんよりは延ばすということも考えられまするし、スピード違反を必ずしないと四百キロが出ないというわけでもないと私は考えておるのでありますが、これらの点に関しましては、実際の調査が、十三…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この点に関しましては、免許で処理し得るものは、免許で処理する、できるだけ早く免許の促進をはかりたいと考えておりましたが、審査の結果は、ただいままで申し上げましたような状況でございまして、今後ただいまから、免許いたしましたとしても、実は、年末年始の輸送には、ちょっと間に合いかねる状況なのでございますが、乗務距離の最高限一度につきましても、先ほど十三時間と申し上げましたが、東京あたりは、実走行時間は十二時間五十分とい…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 陸運局、陸運事務所の人員の不足につきましてま、非常にわれわれ痛感いたしておりまして、今度の予算要求にも、四百三十名の予算要求をしているのでありますが、この点、もう予算の折衝が始まるのでありますが、今度の予算編成方針ともからみまして、増員等は、非常にむずかしい状況になるのじゃないかと思いますので、この点、私どもとしては非常に努力したいと同時に、努力いたす覚悟でおりますが、諸先生方の力強い御後援もぜひ得たい、こう考え…

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) これは調べまして、御報告申し上げたいと思います

運輸省自動車局長1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この点に関しましては、先ほども、全部払っておるとは申しませんでしたので、われわれとしては、非常に遺憾だと考えております。その点は、できるだけ払うように努力をいたしたい。官房や会計課の方にも連絡をし、努力をいたしておる状況でございますので、今後とも、予算獲得に努力をしたいと思います。

運輸事務官(自動車局長)1959/12/16

33衆議院 運輸委員会 第8号

○國友説明員 自動車に装着いたします装置でありますので、この点に関しましては従来からいろいろと論議されておりました次第で、運輸省といたしましても、自動車局といたしましても、運輸技術研究所にこの泥よけ装置に関します調査を依頼いたしまして実験をいたしたことがあるのでございますが、この泥よけ装置に関しましては、御承知のように円盤型のものとつり下げ型のものと二種類ございます。それらにつきまして実験をいたしました結果泥の飛散いたします状況はほぼ半…

運輸事務官(自動車局長)1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○国友説明員 運輸省といたしまして本事故に関しまして手配いたしましたことを御報告申し上げたいと思います。 先ほど軽工業局長から御報告がございましたように、火薬類の運搬につきましては、火薬類取締法に基づきまして、運輸省で「火薬類を運搬する自動車及び軽車両の技術上の基準に関する省令」を制定いたしておりまして、運輸省としましては火薬類を運搬いたします自動車の構造、機構について遺憾のないようにいたしておるわけでございますが、十一日、事故が発生い…

運輸事務官(自動車局長)1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○国友説明員 運輸委員会でも、事故防止の観点から、衆参両院とも取り上げられて論議されておりまして、私どもその対策に腐心しておるわけでありますが、その取り上げ方といたしましては、長距離路線トラックと砂利トラック輸送について主として取り上げておりました。私どもといたしましては、道路運送法に基づきます事業者の監督の面から、長距離路線トラックについて相当突っ込んだ監査をし、対策を講じておるのでございますが、砂利トラックの面に関しましては、この砂…