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国井社会保障研究所長衆議院参議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
国井社会保障研究所長
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 予算委員会公聴会10 件・42%
  • 社会労働委員会8 件・33%
  • 社会労働委員会公聴会6 件・25%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
国井年金制度研究所長1959/03/11

31衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○国井公述人 八木先生御指摘の通りでございまして、私も根本的には年金は社会保障に徹底するものといたしまして、無拠出年金であるべきであると思うのでございますが、それはいろいろな条件があるのでございます。この際特に強調いたしたいことは、現在年金制度につきましては、一般国民には軍人恩給その他の考え方がだいぶ強いのでございまして、年金といえば国から一方的に支給されるものである、自分が何らの負担をしないで支給されるものであるというふうに素朴に考え…

国井年金制度研究所長1959/03/11

31衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○国井公述人 今度の政府案の援護年金の所得制限が非常にきびしいのでございますが、その前に、援護年金という名前は受給者にとりましてはなはだありがたくない名前であります。身体障害者及び母子世帯は、身体障害者なるがゆえに、あるいは母子世帯なるがゆえに、生活保護世帯に落ち込まないために歯を食いしばって努力しておるのであります。今度無拠出年金ができましたのは貧困を給付の原因としないで、労働能力の損傷あるいは生活能力の減退を事由といたしまして、それ…

国井年金制度研究所長1959/03/11

31衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○国井公述人 社会党のお出しになっております年金プランは非常にけっこうな案でございまして、まさに将来国民の健康にして文化的な最低生活を保障するためにはどうしてもこの程度のものを実施していただかなければならないのでありますし、全国民が努力いたしまして、将来経済が成長しますならば必ず実現するであろう、私はこう考えておりますので、今日この際まさに国民年金ができようとするときに、こういうふうなりっぱな青写真が社会党から示されましたことは私は社会…

国井年金制度研究所長1959/03/11

31衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○国井公述人 社会保障制度審議会が経済の成長率を年率二%と見ましたことは若干のあやまちを犯しておると思うのです。それならば一体経済の成長率は長期的に見てどのくらいに見るべきかということになるのでございますが、技術革新の問題その他によりますれば経済の成長率は非常に伸びるでございましょうが、日本の場合には、西欧その他の非常に資本主義の進んでいる国とおくれている国との間のちょうど中間のような、両万の要素が混在しておりますので、今ここでどのくら…