四宮啓
会議録に記録された「四宮啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 法務委員会28 件・100%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) 私自身、またこの裁判員制度・刑事検討会で名前を出さなかったことでよかったということは多分ないと私は思います。 それから、ほかの検討会、五つの検討会、今度六個目の知財も名前を公開することになりましたが、そのことによる弊害というのは私自身は聞いておりません。
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) 幾つか重要な点があると思います。 一つは、まず参加すること自体への障害を少なくするということですね。 この時代の国民はそれぞれ大変忙しいわけで、仕事も家庭もいろいろあるわけです。そういったものをある意味では犠牲にして公のために、公的なもののために仕事をしていただくということです。そのような仕事への参加をしやすい仕組み作り、例えば会社に勤めている人にとってはそれは公休、公の休み、公休とするとか、その間、収入のカットを…
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) ここは正に検討会で議論している、またこれから議論するところなんですけれども、私の個人的な意見を申し上げますと、一つは、国民から見たときに私でも分かるという裁判ですね。もし審理そのものが非常に難しくて、裁判官にここはどうだったのか、あそこはどうだったのかということを一々聞かなければならない審理の内容になってしまいますと、これは一般の国民から意見を率直に言うことが難しくなります。その意味で審理そのものを一般の人に分かり…
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) 井上先生御指摘のとおりで、私も、先ほど申し上げましたように、国民の声を具体的にどのように確実に反映させていくかということは非常に重要だと思います。ヒアリング、この間行われまして、その意味では参加する国民の側としますと、経済界の代表の方と労働組合の代表の方ということになってしまうのかもしれません。その意味で、私個人としては多くの国民の声を今後とも吸収することを検討会としても努力していってほしいと思います。 本当は公聴…
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) 私、小学校時代からの人格教育は必要だということはそのとおりだと思います。 問題はその人格教育の中身と申しますか、つまり裁判員としての責務を担う国民とその人格教育との関係なんですけれども、私自身は、例えば司法に対する理解とか裁判員という仕事の理解を小学校時代から教育を受けていくということは重要だと思います。ただ、じゃそういう教育を受ければ裁判員としてふさわしい人間がつくられていくかというと、なかなか人間というのは厄介…
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) 今、福島先生がおっしゃるように、裁判員制度になることによって大きくいろいろな手続が変わってまいりますし、また変わらなければならないと。これは、先ほど佐藤参考人からもお話がありましたように、それは正にいろいろな人的、制度的な基盤の整備と一体のものだという理解であります。 意見書も、裁判員制度を他方で導入を提言しつつ、証拠開示の拡充ということを言っておりますし、取調べの可視化についても、なかなか録音、録画までは合意に至…
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) これはなかなか審議会の議論のときから大変難しい問題でありまして、審議会でも大変激しい議論の末、提言のような、意見書のような形で終わりました。 敗訴者負担、これは、今日は最初から最後まで私個人としての意見でございますけれども、敗訴者負担制度というものが一律に導入されることの問題点はやはりあるように思います。ただ、この制度を一律に入れるべきだ、入れるべきでないという議論は、個々の裁判の特性といいますか、そういったものを…
第155回 参議院 法務委員会 第3号
○参考人(四宮啓君) 私も今、福島先生おっしゃったことと全く同感で、お金があるなしにかかわらず、ロースクールでプロセスとしての教育が受けられる仕組みにしなければいけないと思います。 その意味で、奨学金ですとかあるいは夜間のロースクールですとか通信制のロースクールですとか、そういった配慮が、新しい正に多様な仕組みとそして経済的な十分な手当てというものが必要だと思います。