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日本共産党衆議院
総発言数
655
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 20 を表示
日本共産党1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○四ツ谷委員 それでは新規採用者が研修を受けられて、そうして初級検査官に任官されるまでというのは、早い方で大体七年か八年、十年くらいかかってやっと初級検査官におなりになるというふうに聞いているのです。そういたしますと、新規採用をされましてから、ここでは二週間、これもぜひもっと長くしてほしいということを後で御要望したいと思うのですけれども、ここで新規採用の研修をお受けになってから、短くて七年か八年、長ければ十年くらいたってからやっと研修を…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○四ツ谷委員 最後に、大臣に二点にわたって御質問をしたいと思います。 一つは、いまの検査官の養成の機関の問題ですけれども、ここ二年ばかり、国の養成機関がぜひ欲しいということで運輸省当局もいろいろと御努力をされたようですけれども、いまのいわゆる行政改革の中で予算の面が非常に厳しいということで、これが立ち消えになってきているというふうに聞いております。民間車検の問題が出まして、民間車検の中の検査に当たられる方の資格あるいは養成ということも、…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○四ツ谷委員 はっきり答弁をしていただかなかったのは大変残念でございますけれども、私はこの際、国が法律を決めたのだから、決めた法律に従って国はきちんとした責任を持って、車の安全あるいは公害の規制、こういうふうなものに対して使用者にだけ責任を押しつけるというふうなやり方をぜひともやめていただきたいということを最後につけ加えまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 私は、まず最初に、STCW条約の批准に伴う国内法の改正部分は、船舶の安全を確保し、向上する上で一定の改善が図られており、また便宜置籍船の事故防止対策上も、改正条項が有効に機能するならば一定の効果が期待できるものと考えております。 ところが、このたびの改正案は、この条約関連とはその目的も内容も全く異にする船員制度近代化のために、改正を一本にして提案しております。本来、この二つは別々に提案され、慎重に審議するべきものだと思いま…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 私の質問、聞いていなかったのじゃないですか。船舶職員法の第一条は何と述べていますかと聞いているのです。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 ただいま局長が読まれましたように、船舶職員法の第一条は、「船舶の航行の安全を図ることを目的とする。」というふうに明確に書いております。現在、配乗別表を法定しているのも安全を守るための一環である、私はそのように思います。それは、船舶に乗り組ませる船舶職員の定員を国会で十分審議をし、国民的立場から決めようということではないでしょうか。タンカー事故に見られるように、一たび事故が起こりますと船員はもちろん、国民の生命、財産にも被害…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 この配乗表の政令委任に関しまして衆議院の法制局に検討してもらいますと、ある程度配乗表が複雑になることは考えられるけれども、法定のまま残すことは法律上可能であり問題ではない、こういうふうに言っているのです。法律的には法定のまま置くことが特に問題がないのに、なぜわざわざ政令に委任するのか、法定であればどのようにぐあいが悪くなるのか、その辺をもう一度お答え願いたいと思います。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 私も法制局に聞きましたら、法制的に複雑になるけれども特に問題ではない、こう言っておるのですね。それで、その時代時代に応じて労使の関係でというふうなお話がありましたけれども、その辺もう一度おっしゃってください。その時代時代に応じて一体どうしようというのですか。その辺をもうちょっと言ってください。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 それではちょっと伺いますけれども、頻繁に、刻々にと、ずいぶん表現があれですけれども、頻繁に、刻々に、そして無制限に変わっていく、だから今回配乗表を政令に落とすのだ、こういうふうにおっしゃいましたけれども、ちょっといま御説明がありましたけれども、それではもう一度それを念を押したいと思うのです。 調査室がお出しになりました「船員法及び船舶職員法の一部を改正する法律案について」という冊子がございますね。それの六十八ページの「仮設…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 いまの船員局長の御答弁から推察しますと、A、B、C段階の仮設的船員像、これからももっともっと変わっていく、今後とももっと合理化が進んでいくのだということがどうもあらわれているようですね。そうですね。 それじゃ、このことはまたもう一度後で御質問するといたしまして、今回の改正で、第二条の三項に示されています一から五、五通りの資格を持つ運航士制度というのが導入されるわけですね。これが配乗表にはどういう形で載るのでしょうか。わかり…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 それでは、現在の配乗定員九名のところで、三等航海士または機関士のところに部員で運航士の資格を持った人が入れかわられた場合、船舶職員の定員は運航士を含めて九名ということがあり得るのか、または九名プラス一名、計十名ということがあり得るのか、どちらでしょうか。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 これからの検討課題だというふうにおっしゃいましたが、私は、あなたのおっしゃる仮設的船員像じゃありませんけれども、仮に言っているわけですけれども、三等機関士、三等航海士のところに部員から運航士の資格を取った人が入れかわったとき、甲・機部員、いわゆる船員の方ですね、部員は定員六名ですけれども、それは五名というふうになるのでしょうか、それとも六名のままなのでしょうか。どうですか。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 そうしますと、了承されるとそういうふうに部員のところが減ってくることがあるかもわからぬ、こういうことですね。 その次に、職員で限定免状を持った人が配乗表に載った場合、航海士、機関士二名の定員が一名の定員に、言いかえますと、船舶職員九名が八名定員というふうになるのか。ここの「三等機関士」「三等航海士」のところが、いま機関士と航海士二名になっていますけれども、それがワッチオフィサーにかわりますと、そこのところはどうなりますか。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 いまの局長のお話を聞いておりますと、まだ検討しなければならない点もあるようですけれども、これがどんどん進んでいくと、労使の話し合いがつけばというふうな言葉がちょっと言いわけ程度についていますけれども、どんどんと船に乗ってくれる人の定員を減らしていくということがどうも出てきそうな気配です。これほど大きな変化が将来にわたって起こりそうな今度の法改正におきまして、非常に大事な配乗表を、頻繁に、どう変わっていくかわからないというこ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 重ねて伺いますが、それでは運航士の受験資格につきましては、そうしたSTCW条約での資格要件を満たした上で受験資格をお決めになるのですか。その辺をもう一度おっしゃってください。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 それで、そういう受験資格をお決めになるのは一体どういう機関で検討をされるのですか。受験資格というのがまだはっきりしていないわけだから、法案が決まっても、すぐにどういう人をというわけにはいかぬわけですね。その辺はどこで検討しておられるのですか。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 それでは、先ほどの御答弁にありましたように、特にこの受験資格につきましては新しい制度でもあるし、航海士、機関士の仕事が交わるわけですから新しい仕事になりますので、後から実験の問題についても御質問させていただきますけれども、いまの実験結果でも決して十分であるというふうな結論は出ていない。とりわけ、実験レポートで四カ月の乗船訓練だったのが六カ月になったということは、四カ月では不十分だということで六カ月になったのだと思うのです。…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 かなりの時間をかけて、狭水道だとかいわゆる船舶がふくそうする危険な海域についての新しい制度による実験を行ったというふうにいま局長がおっしゃったのですけれども、私たちは、狭水道だとか船舶がふくそうする海域での新しい制度による安全度というのは、大洋を航海する場合と違いましてこれは非常に重要だ、こういうふうに思いますので、いまの局長の御答弁を疑っているわけではありませんけれども、それを裏づけるために、狭水道におけるワッチオフィサ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 もう一度お聞きします。 九隻の調査員が乗られた乗船実験ですね、この場合実験をした船四隻ですが、この四隻はどういう船なのか。それから実験をしなかった船、五隻ありますね。どういう種類の船ですか。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 運輸委員会 第8号

○四ツ谷委員 局長はちゃんと私の質問を聞いていてくれなければいかぬのですよ。私、時間がないからむだなこと言わさぬといてください。 実験しなかった船、五隻あるでしょう。そのうちの種類、船の名前はいいですから、タンカーとかコンテナとか、そういうふうに言ってください。何隻ずつなのか。