喜屋武眞榮
会議録に記録された「喜屋武眞榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,530 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○喜屋武眞榮君 反論もいたしたいんですが、時間の都合で保留しておきます。 宮澤総理は、日本の国際貢献のあり方について、民生に限っていたのでは十分な国際貢献を果たすことができない、苦労のあるところを避けるのはよろしくないとの趣旨の答弁をしておられます。本当にそうでありましょうか。あたかも、PKFという軍事面の協力をしなければ日本の国際貢献は国際的に認めてもらえないと言わんばかりの発言は、とんでもないことだと思います。世界は、特にアジア諸国…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○喜屋武眞榮君 では、社会党案についてお伺いいたします。 これからが本当の日本型国際貢献策を形成すべきときであります。我々は、今初めてそのスタートラインについたと言ってよいと思いますが、それだけにPKO協力法案の対案を提出されている社会党の責任は重いと言わなければなりません。私は、社会党が、政府はもちろん、その他の政党とも協力して、国民の総意に立ったよりよい国際貢献策を打ち立てるため積極的にイニシアチブを発揮するよう期待しますが、今後ど…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○喜屋武眞榮君 今の社会党案の説明をお聞きのとおり、国民世論をかみ合わせ、民の声は神の声であるという言葉もありますが、この大事な主権在民の心からなる叫びを十分に聞いていないところに、かんかんがくがくと申しますか、いろいろと政府案に対する反論、非難があることを私は認めたいと思うのであります。よって、私の気持ちを率直に申し上げてみますならば、どうかこの政府案は廃案にする、いろいろと声はあるでしょうが、そういう謙虚な気持ちもお持ちになっていた…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○喜屋武眞榮君 きょうは、実は前半は私PKOの委員会七兼ねておりましたために失礼をいたしております。それで、前半もきっとウルグアイ・ラウンドの問題、米の自由化の問題でお尋ねがあったと察せられますが、後半お聞きしましてもそのとおりでありますのでも、念には念を入れよ、執念深くどいう言葉もありますとおりで、目的を達成するためにはさじを投げるわけにはいかない、こういう気持ちでお尋ねしたい。 第一点は、やっぱりウルグアイ・ラウンドの問題です。それ…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○喜屋武眞榮君 一つ申し上げておきたいことは、ブッシュ大統領の来日に向けて、我々としてはそのことにきっと触れるだろう、こう予想されるわけですが、まだそのことに対して前ぶれがないというお話もありましたが、ただ一つ、ブッシュ大統領は政治生命をかけておるということを忘れてはいけないと思います。すなわち、米の問題の自由化を実現するか、それとも阻止されるかということは政治生命にかかわる、大統領選挙にかかわる重大な問題であるということをいつぞや聞い…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○喜屋武眞榮君 どうかひとつ最後の最後まで、今までの背景を十分御承知でありますので、それこそ不退転の決意を堅持していただいて、日本の農水大臣としてこの誇りある日本の農業を守っていただきたいということを重ねてお願いを申し上げ、また御期待をいたす次第であります。よろしくお願いします。 次に、また沖縄の問題に触れたいと思うんですが、沖縄の基幹作目は申し上げるまでもなくサトウキビとパイナップルであるわけですが、サトウキビにつきましては据え置きと…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○喜屋武眞榮君 今のお話に加えて要望したいことは、この価格補てん制度が昭和六十三年から実施されております。それが生パインがだんだん好調になったために価格補てん制度を適用するいわゆる加工パインが少ない。少ないということは、すなわちこの補てん制度を多く及ぼすということなんですね。ところが、その額がだんだん減ってますます困っておる。その減す額を減さないであげるわけにはいかぬか、こういう要望が強いんですが、それはいかがですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○喜屋武眞榮君 お願いですが、申し上げるまでもなく、沖縄は日本における亜熱帯地域の農業である、こういうところから他県では見られない特殊な果樹園芸があるわけなんです。こういった調査を総合的にもう一遍していただいて対応の措置を適当にやっていただくことが本当に沖縄が亜熱帯地域農業として発展する、こういうことになるわけでありますので、いま一度ひとつ実態を調査してもらって適当に対応してもらうことを重ねて要望いたしまして、私の時間ですので、これで質…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○喜屋武眞榮君 去る六日の質疑において、私は、沖縄県民の犠牲と我慢の上に日本は立派な国際貢献を果たしていると、こう指摘して、こうした沖縄の現実を見ていただくため、総理が沖縄を訪問されるよう要請いたしました。これに対して宮澤総理大臣は、「戦後今日まで日本の安全は実は沖縄の方々の御苦労の上に成り立っている、私はそれを非常に恩義に感じております。我々としてもそれに報いるところがなければならない」と述べられましたね。そしてさらに、「沖縄のために…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○喜屋武眞榮君 ぜひ実現を期待いたします。 宮澤総理大臣は、参議院の質疑において、政府が提出したこのPKO協力法案について国民の理解が十分得られていないことを率直に認められました。また総理は、国民の側からすると何か大変に物騒な法律案なのかという印象を持たれる点があるということもみずからお認めになりましたと私は理解いたしております。 政府が何とかして国会を通過させ、自衛隊海外派遣の突破口を開こうとしたこのPKO協力法案は、既に廃案となるこ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○喜屋武眞榮君 政治の主人公は主権在民であることをお忘れになってはいけません。先ほども委員から述べられましたが、私も含めて、日本の政治家は哲学を持て、特に歴代の総理大臣はこの哲学を堅持してもらいたい。この哲学の欠如から右往左往ということになるでありましょうが、このPKO協力法案でもそうですが、宮澤内閣は国民の合意をもっと大事にすべきであります。国民の意思を無視したところに民主的な政治は決して決して実行できるものではございません。このこと…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 私は、持ち時間も短うございますので、言葉を整理し、そして宮澤総理大臣の衆議院における三回のこの問題の論議を主として拾い上げて質問いたしたいと思います。 まず、相当時間かけてこのPKOの問題が論じられておりますが、国民は憲法に違反する自衛隊を海外にまで出すことにははっきりノーと言っておると断言したいのであります。宮澤総理は、この現実をまず直視しなければなりません。 それにしても、これまで行われてきた政府の答弁は、何ともわか…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 次に、我が国の国際貢献として、金だけでなく人も出し汗もかくべきだという空気が湾岸戦争への日本の対応のまずさを契機に強くなってきたことは確かです。アメリカ国内に高まった日本非難が対日圧力となっているのであります。そのことは、アメリカによる新しい世界秩序づくりの一つの役割を経済大国日本に担わせようとするアメリカの本音がもっとあるということを見抜かなければなりません。アメリカに貢献するよう求めていることも確かであると思います。…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 いろいろと反論と申しますか、希望もありますけれども、時間の都合上、問題提示だけで進めたいと思います。 もう一つの素朴な質問は、たしか、いわゆる三党合意では、日本のPKOは自衛隊とは別組織にするとなっていたはずであります。ところが、どうしてでしょうか、PKOには自衛隊が参加するというのがこのPKO法案であります。国民はどうなっているのであるかさっぱりわかりません。政府は、常設の国際平和協力本部を組織するから自衛隊とは別組織…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 軍事専門家の話によりますと、人類の歴史の足跡で兵器を持って使わなかった事実はないと私は聞いております。ということは、持つことは使うことなりということなんです。このことを軍事専門家が述べておられるのでありますが、このことについて防衛庁長官、いかがでしょう。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 そのくらいのことは聞かぬでもわかっております。私が聞いたのは、この事実は人類の歴史の証言ですよ。戦争の足跡をひもといて、武器を持って使わなかった事実はないという証言なんです。そのことをあなたは認めますか認めませんか、もう一遍。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 いや、私があえてこのことを端的に申し上げたのは、結局武器を持って自衛隊が国外に行くということは、使うなと決めたとしても必ず使わなければいけない、この事実が歴史の足跡にあるということを知るならば、これをもって参考にしなければいけないということなんです。よろしゅうございますか。何かありましたらどうぞ。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○喜屋武眞榮君 大臣、私が最後でございます。お疲れでありましょうが、しばらく御容赦を願いたいと思います。 最後と申しましたが、最後の質問というのは、前の方々がみんな一つ一つ抜き取っていただいて大変質問もしにくいのでございます。準備はしてございますが、ダブる必要はないと思っておりますので、間引きをして二、三御質問をいたしたいと思います。 何と申しましても、ウルグアイ・ラウンドの問題、米の問題については触れざるを得ませんので、その点でこうい…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○喜屋武眞榮君 それから、日本の場合、米の自由化を防ぐんだ防ぐんだ、こうだれそれとなく、大臣も早朝来そのことを強調しておられます。ところが日本の政府の中にもやむを得ぬじゃないかという声が聞かれます。徹頭徹尾排除ということは無理じゃないか、やむを得ぬじゃないかと。ところが、米作農民は、あるいは団体は挙げて絶対反対を叫んでおることは御承知のとおりだと思います。 国会においても、幾たびか米の輸入については阻止をするというこういう受けとめ方があ…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○喜屋武眞榮君 次に、論点を基幹作物。どの国にもその民族で培った基幹作物があります。この基幹作物は国民の自給自足によって最大限の成果を上げるということは当然の建前だと思います。そして基幹作物は国の責任において保護育成するということも当然の原則だと私は信じておりますが、いかがでしょうか。