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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 20 を表示
日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○和田静夫君 私は、一般会計に特定債務五兆五百九十九億円を振りかえたからといって、それを究極のところだれが負担するのか、今の段階では、今も言われたようにはっきりしない。あるいは他の長期債務との関連においてこの債務はどういうように位置づけられるんだろうか、そういうことがはっきりしなければ問題の解決には何にもならないわけですよ。全体の長期債務の償還計画をここで示すことがなければ問題の解決にはならぬ、そう実は考えています。 これは本当はここの…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○和田静夫君 実は大臣ね、今の答弁というのは、私は本当は非常に気に食わない。本来ならばこの運輸委員会、もっと時間をかけて、私は時間をもらわなきゃならぬと思うんです。今の答弁というのは、予算委員会のときも何遍も申し上げましたけれども、監理委員会の意見だけが絶対のものだと今はもう大臣言われなくなったけれども、当初言っておった。関連法の審議に当たっては、なるほどと納得していただける精密データを用意すると何遍も予算委員会で言われた。ところが、こ…

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 まず、前回の委員会で取り上げたソニーの件について外務省の調査結果を尋ねます。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 そこで、ソニーの説明によりますと、既にフィリピン単独の事業が先行してあったとされているわけです。しからば先行する単独プロジェクトにおいてソニーは何セットのべータマックスを売り込んだのでしょうか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 外務大臣の日程の関係がありますから、予算委員会さらには前回の引き続きですが、まずプラント協会ですが、この質問に入る前に通産省、四月二十四日の質問であなたが後刻調査をして提出すると約束された資料が全然出てこないのはどういうわけですか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 いや、その辺は私が調査した係結果、若干の数字は述べたとおりちゃんとわかっているんで、おたくから裏保証をもらわなくたってよかったんですが、一番ポイントは発電バージFS調査団の団員所属企業ですよ。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 このくらいのことはこの委員会が開かれるまでにちゃんと持ってきてもらわなきゃ困るんですが、そこで、この日立造船の社員が入っている。あのとき情報産業局長は学識経験者を含めた専門家と答弁されたわけですね。実際には私が指摘したとおり企業がプラ協職員の名刺を持って行っている。実態はそういうことですね。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 だとすれば、過去五年分の派遣団員の所属企業、これは明らかになりましょうか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 通産省、プラント協会には電気プラント委員会と産業プラント委員会という二つの委員会があるわけであります。これは何の委員会でしょうか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 これはずばり言って実は談合委員会であります。私は、プラント協会がプラント委員会参加企業に送付した議事録を、受け取った参加企業の中から調査中に手に入れましたが、これまさに談合なんですね、談合である。例えばバングラデシュのコンバインドサイクルプロジェクトについてはこういうふうにうたっていますよ。本件は、石川島播磨重工業及び日立製作所の共同提案議題である旨付言された。引き続き、石川島播磨重工業委員より補足説明がなされ、席上、東芝…

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 きょうはそこのところを明らかにしません。 さらに、この議事録によれば、アルゼンチンの地熱発電プラントについてですが、FSは三菱重工が行ったんでし。よう。本件具体化の際には東芝、富士電機と別途話し合うこととなったと、こういう報告になっていますね。つまり、この委員会では本体の受注についても話し合いが行われているんですよ、いかに抗弁されてみたところで。これ議事録ですからね、外に出たのはおかしいと言われたって、我々いろいろ疑惑の問…

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 外務大臣、FSは三菱重工が行う、本体の受注に関しては三菱重工と東芝、富士電機が話し合う、こういう仕組みなんですが、これはまさに談合でしょう。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 本件具体化の際には東芝、富士電機と別途話し合うこととなった、そして結果的には三菱重工、こういうことになると。 そこで公正取引委員会、先ほども答弁の中にあったんですが、仮定の話ですが、このプロジェクトが日本の国内市場で行われればこれは独禁法に抵触する疑いが非常にあると私は考えるのですが、いかがでしょう。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 そこで、フィリピンには独禁法ありますね。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 公取なんですが、例えば円借款がついた発電バージの場合は特別円借款でタイドですね。これはプラント委員会でフィリピンの場合には日立造船がやることになったんですが、フィージビリティースタディーの調査団は一九八二年三月に派遣をされたんですよ。この調査団員の中に冒頭指摘しましたように日立造船の社員が入っている。FSの報告書は日立造船が作成している。そして受注したのも日立造船である。要するに、FSをどこの会社がやるかで受注が決まるんで…

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 委員長、通産省は出さないと言っているんですが、今私が論議をしていることはかなり重要なんですよ。したがって再度要求をしておきますが、この二つのプラント委員会のすべての議事録をひとつ提出をしていただきたい。委員長に預けておきますが、理事会でお諮り願いたいと思いますが、よろしいでしょうか。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 外務大臣、まだちょっと時間がありますから。 発電バージはこのフィリピンだけでなくて、バングラデシュあるいはパキスタン、タイ、エジプトなどでもやっているわけですよ。バングラは石播がやって、パキスタンは石播と東芝、タイは日本鋼管と三井造船、こういうふうになっています。またエジプトは三井造船、さらにペルーでは三菱重工、そういうぐあいにまた非常に巧みに分けているんです。これらが結局談合の成果だと思うんですが、これら諸国の独禁法に触…

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 しかもこれは補助金の不正使用であると言ってもよいわけですね。特定企業の社員がFS調査団の団員として派遣され、自社の都合のよい仕様でFS報告書を作成する。この補助金は通産省、そういうぐあいに使われていってもよい、そういうふうに使われることを目的としているんでしょうかな。

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 外務大臣、これを最後にしますので、約束の時間ですから。あと一分ぐらい残っているはずですから。 通産はあれこれ言っているんですけれども、この補助金の使われ方は補助目的を私は逸脱していると思う。FSというのは客観的中立的に行われるべきものであると私は思う。FSをやる者は本体の受注企業とは別のコンサルタントでなければ中立性は担保されません。これは世界じゅうの私は常識だと思うんですね。本体を受注したい企業がFSの調査に行けば、自社…

日本社会党1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○和田静夫君 総務庁、このプラ協のFSが私が今指摘してきたようにFS本来の要件を満たすためには、プラ協の職員がFSをやるか、それとも客観的な第三者に委託するものでなければ私はならぬと思う。したがって、これは補助目的にかなった使われ方になっていないことを私は指摘しておきますから、実態をきちんと調査されるように求めますが、いかがですか。