和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 その程度のことを先ほども言われたんですがね、私は先ほど総裁にも見せたとおり写真も全部持っている、それからそのいきさつも全部調査したのを持っていますがね。ブレーキ盤がまず床をぶち抜いたわけでしょう。それから車両の下にある機器も壊れた。それからちぎれたブレーキ盤の一部は防音壁に当たってはね返って後部の車両に激突をしていますね。破片は何と六両目にまで飛んで車両の外壁を損傷させている。この防音壁がもしなかったことを考えますと、沿線…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 こうしたいわゆる状態でありながら、私が言いたかったのは、冒頭したがって聞いたんですがね、車両検査の周期をいわゆる延ばしたことについて。延ばすような状態に本当はあるのではなくて、総裁、安全を考えるのならば周期はむしろ短縮すべきだろう。私はもちろん運輸の問題については素人ですよ。しかしながら、客観的に考えればそうあるべきじゃないですか。周期を延ばしていく、したがって点検もおろそかになるというような、まあおろそかになるならないは…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 重要な改革を行うと口ではおっしゃっているわけですが、あるいは国鉄の経営が危機的状況にあると言いながら、国鉄の幹部の姿勢というのはどうも事ほどさように、ずっと今幾つかの問題を言ってきたんですが、感心できない。 駆け込み工事も私はそうじゃないかと思っているんですよ。六十年八月の監査委員会の提言では、今後の設備投資については、特に緊急度の高いものを除き原則として停止すべきである、そういうふうに指摘している。それにもかかわらずここ…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 それじゃ、東京周辺でも桜木町の駅の改良あるいは国分寺駅の改良あるいは御茶ノ水駅の改良、そういう工事が進められようとしているわけですけれども、総裁、これはどういうような意味で緊急度が高いんですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 御茶ノ水は。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 車両費はどうなってましょうかね。ディーゼル機関車はまずどうなってますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 六十一年度の百四十五億というのは。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 バスはどうです。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 バスの場合は、私の言っている数字間違いならば訂正してもらえばいいけれども、当初の計画では五十九年度十九億円だったですね。それが二十一億円。それから六十年度には当初二十億円だったのが二十三億円。六十一年度には二十三億が二十八億。ふえてますね。これは明らかに駆け込み工事、駆け込み発注ではありませんか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 大臣ね、いろいろなことを言いたいんだけれども、結果的に、ちょっと一言申し上げたいのは、国鉄が、まあ民間であれば破産状態に等しいような状態であるというような監理委員会の指摘、予算委員会で何遍もやったことでありますが、そういうのにもかかわらず、国鉄の幹部が、自分の官舎を必要以上の経費でもって改築をしてみたりというようなことがずっと行われる、こういうことで再建が一体できるんだろうか。いかがですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 希望退職の本題に入る前にもう一つだけ質問しておきますが、国鉄の庁舎、国鉄用地の中にありますね。それで適格がある。そういう通路というのは国会議員は自由に通行できますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 入り口のところは自由に入れるが途中行ったらつまずくということはありませんかな。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 実は私はきょうもまだ左の耳が不自由なんですがね。それでは五月十六日の午後五時五十分から六時十分の間、国鉄新宿庁舎前で、国会議員である私に対して何が行われたか、答弁してください。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 これは念のために申し上げておきますが、国鉄の労使間の問題あるいは私たちの調査の問題については、国鉄総裁は予算委員会で、十分にまじめに対応する、そういう答弁がなされています。したがって、私はきょうの質問の用意のために新宿駅構内の視察に入りました。それに対して何が行われ、そして私の左の耳が今――どれだけのホンであったかも調べてもらいたいんだが、十五台のスピーカーに囲まれてピーピー鳴らされて、そして不自由な状態になっている。その…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 スピーカーが使われた状態などというのは、初めから用意をされていまして、専門家に聞けば、これは保線用に使うスピーカー、危険を知らせるときにピーと非常な音量を出すスピーカー、したがって私は、言ってみれば危険を知らされる状態、電車並みの扱いを受けたわけです。こういう状態であります。私が行ったときでさえこういう状態でありますし、しかもそのピーと鳴り出したのは、日本社会党東京都本部委員長、参議院議員和田静夫にこの現場の状態を見るため…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 希望退職でありますが、予定されている二万人の根拠というのは何でしょうか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 再建監理委員会が希望退職二万人とはじいたときの六十一年度首の現在員、要員、これは何人ですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 それで要員は。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 今言われたように、六十一年度首の現在員が二十八万八千人で、要員が二十五万一千人というふうに予定されていた。ところがこの実績は、現在員が二十七万七千人、要員は二十三万九千人。現在員で一万一千人、要員で一万二千人計画よりも実績が減になっているわけですね。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○和田静夫君 ということは、希望退職二万人の計画というのは当然縮減される、そういうふうに承っていいんですか、これは。