P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 自治大臣、同じく自治省財政局関係の「第七五回国会(常会)想定問答集」の同じ部分を読んでください。十三ページです。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 じゃ、これどうぞ。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 総理大臣、どうです、いま御感想は。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 自治省がつくったものと、あなたが総裁である自由民主党が出しているパンフというのは、いまあなたは自由民主党の側のを読んでおられたからおわかりのとおり、同じ文言です。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 三木さんほどの人がそういうような答弁では、もう大変悲しい思いですよ。これは明確に、先ほど私が指摘しましたように、自由民主党のパンフが官僚の手によって書かれていることを立証をいたしていますよ。国家公務員法百二条の違反というものが明確ですよ。これはどういうふうに処理されます。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 どう抗弁されたところで、国家公務員が特定政治団体の運営に関与をして、そして他政治団体を非難する、こういう目的で政党の刊行物を編集する、これらの行為というものが、自治大臣が言われるような形で弁護されるようなものじゃないですよ。人事院規則の十四条七項はどういうことになっているんです。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 いわゆる行政の中立性に違反をしていることは間違いないわけでしょう。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 いろいろべらべら言われましたけれども、それじゃ、これは秘じゃなかったですかね。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 答弁になってない。部外秘でしょうと言っているの。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 じゃ委員長、認めますか、あれ。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 それは答弁が違っています。私は、部外秘じゃありませんかと言っている。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 自治大臣は秘じゃないと言ったけれども、あなたのやつには部外秘と書いてあるでしょうと言っているの、ぼくは。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 委員長ね、そんないわゆる言葉の違いじゃないですよ。そんなものは。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 しかし、自由民主党総裁であり総理である三木さん、両方読み上げたのをよくおわかりのとおり、ああいうような論法で、どこかでしゃべったからという筋合いじゃないですよね。文章は同じなんだもの、文章は同じ。これは国家公務員がやったということ、自由民主党に恐らく指示されたか依頼をされたかでしょう。したがって、自治大臣は調査するとお約束になったのだから、調査の結果を発表して下さい。それまで待っています。 それからもう一つは、部内用だ、そ…

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 いや、もう一つ残っています、答弁が。いまのやつは後のやつだけの答えです。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 答弁になっていないですよ、そんな。総理から答弁を求めます。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 総理、あなたは昭和四十五年の文春の十月号で、いまの日本の政治は「惰性と、役人委せの退屈な政治だという印象が強い」、明確にこう述べられておりますね。この関係ですよ。これははっきりして下さいよ。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 いや、私もよくできていると思うから、あなたはその言動に責任をとりなさい、そういう意味で言っているんですよ。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 どうもはぐらかされますがね、一ヵ所しか読まぬものだから。たとえば十六ページ、「健全財政を行っている団体の収支は問題ない。」という、以下同文ですよ。想定問答集十一ページ。国家公務員法違反明確じゃないですか。これはやっぱり総理、調査をされて、国家公務員の政治的中立性の問題というのははっきりさせなければいかぬですよ。

日本社会党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○和田静夫君 ここの部分が私は全体の中で非常な問題にせざるを得なかったのは、こういうような形でもっていま、いわれもないような攻撃が続いているわけですね。ここに私は本質がある。それに対してちゃんと調査をして結論を出してください。執筆者はだれであり、だれが命じたのか。