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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 このJISといわれるものが、通産省、どんなものであるかというようなことを聞きたかったんですが、先ほどまあいろいろもうすでに述べられておりますし、昨日もあなたからお聞きをいたしましたからあれですが、まあJISの返上を関東の小野田レミコン品川工場も昭和コンクリートの大和工場もやっちゃったと、まあ社会的な信用は落ちるだろう、あるいは公共事業にJISマークを使うことになっているわけだから、それら等の指定も落ちるだろうと、こういう形…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 私はまあ一連の報道をずっと読んでみまして、どの業者の弁解を見ても、先ほど警察庁の答弁がありましたが、詐欺的な感覚、要素というのが非常にあるような気がするんですよ。指示されていなかった混和剤を入れたためだとか、そういうような言い方ですね。専門的にはフライアッシュというのですか、その量を間違えた。どこの事件を読んでみても業者はみんなそれを言ってるんです、量を間違えたというようのはね。ところが、量を間違えたというのは、逆の意味で…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 私が言いたかったのは、いわゆるそういうような指摘をされた、そこで配合上フライアッシュなどをずっと多量に混入をしていくというそういう手法を業者の側が思いつく、そういう契機を与えたんじゃないだろうかと、こういうことを実は思うんですよ。おたくの方は配合量が多過ぎるというような指摘をしたわけですから。そんなふうにはお考えになっていませんか。

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 建設省、先ほど通産省の側から浜松医大の問題が出たんですが、国の工事については心配ありませんか。なぜこれを聞くかといいますと、皆さん方の抜き取り検査、約七%ですね。そうするとその中でも浜松医大で欠陥生コンが判明した、そしてコンクリートの打ち直しをやっている、こういうふうに言われているわけですね。いまのような形でのもので国の工事というのはやっぱり全部心配要らぬと、こう理解をしていいんですか。

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 ところが、私はなぜそういうことを言うかというと、たとえば京都大学の医学部の附属病院、この新築工事が終わったのは——四十八年二月から四十九年七月まで工事があった。そしてこれは大きな欠陥工事が指摘された。検査院、五十年の五月十二日から十七日の検査結果によって。そうすると京都大学のこの附属病院、驚いたことに鉄筋まで抜いてある、こういうような状態であります。そうしてこれは、検査院によれば、京都に地震が来た場合、これはもう突然のショ…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 私が問題にしたいのは、どっちみちそれはそういうことだろうと思って、そんなことを問題にしたいんじゃないのです。問題は、大成建設というと、まあ工事受注でも日本で一、二を争う、そういう最も大きな大手でしょう。まあゼネコンでしょう。そういう社会的にも信頼されている会社がいまの京都大学に見られるような欠陥工事をやるわけですね。で施工の管理はこれまた京都大学の施設部がやっているわけです。日本でこれ以上に私は任しきれると考えられる工事と…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 業者に対する監督が行き届いていないし、またこういう欠陥工事をチェックするシステムがいまの日本にどうもないように思われるのですね、さっきから、けさから論議していて。大成建設でもこういう欠陥工事をするとなると、私は日本の建築物というのは、これは国土庁長官にもお見えになってもらったのですが、地震が云々されている今日の時期において、もう安全性を信頼できる状態にないのじゃないだろうかという、そういうことを非常に危惧いたします。で、こ…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 もう時間があと五分しかありませんから、通産省、結局欠陥生コンについてはどういう反省をされたかということ、それから業界のあり方に改善するべき点はないのかということ、どういう指導をしていくかということをはっきりさせてもらいたいんです。 それから建設省は、この欠陥生コン、欠陥工事についてけさほどから指摘をしましたが、どういう反省をされて一体どう改善をされていくのか。それから工事費用を低く抑え過ぎる、そういう点に問題があるというふ…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 課長、費用の問題はどうなんですか。

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田静夫君 最後ですが、国土庁長官、災害を、主管される庁の長官とされて、すでに建てられている礎造物で欠陥生コンが使用されている可能性というものは否定し切れません。最近は高層ビルや地下道などがどんどんつくられていますが、欠陥生コンによって強度が不足しているものがこれまたないとは言えない。長官もまあ川崎地域など地震との関係で御視察になっていらっしゃいますが、われわれも地方行政委員会から実はコンビナート法の問題で行きました。先ほどもその点を…

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(和田静夫君) 委員長からちょっと注意を申し上げます。 いまの質問の要旨を聞いていまして、いわゆる電源開発法におけるところの災害が多発をしている、そのことについてはお認めになりますかという質問なんですから、その質問に答えるようにしてください。

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(和田静夫君) もうちょっとはっきり言ってください。

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(和田静夫君) いま要求がありました金山町を中心とする第二発電所の建設問題の現地調査の要求につきましては、理事会にお諮りをいたしまして結論を出したいと思います。

日本社会党1975/12/12

第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(和田静夫君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会

日本社会党1975/12/11

第76回 参議院 地方行政委員会 第7号

○和田静夫君 ちょっと二点だけ、午前中と重複する点があるかもしれませんが。 まず第一は、昨日の松浦財政局長の地方制度調査会研究会における来年度地方財政についての見通し——それじゃ、大臣お急ぎのようですから、実は三兆円を超える財源不足というものが見通されるようだという発言が財政局長からなされていまして、そこで五十年度に次いで五十一年度も赤字財政になる、地方財政がいよいよ危機的になる。それを解消される努力をされていることをいささかも疑いませ…

日本社会党1975/12/11

第76回 参議院 地方行政委員会 第7号

○和田静夫君 いま交付税率の問題にまで触れられて一応の感じを述べられたと、率直にそれを受けとめておいて、これは前のときにも財政局長との論議で、二年間の見通し、局長の方は三年目を見通している。私の方は二年間継続した場合、一割以上の落ち込み、交付税率は当然動かなければならない。けさ小山委員の質問に対しては、来年度については考えていないと。しかし、いまの自治大臣のお言葉を聞いておりますと、その後の年度については、やはり見通しがなければ税率変更…

日本社会党1975/12/11

第76回 参議院 地方行政委員会 第7号

○和田静夫君 大臣は局長答弁でよろしいですか。

日本社会党1975/12/11

第76回 参議院 地方行政委員会 第7号

○和田静夫君 もう一つは事業所税の拡大の問題ですが、これは明確に法改正は三十万都市という形でなされる御用意がおありですか、この前からの経過から言って。

日本社会党1975/12/11

第76回 参議院 地方行政委員会 第7号

○和田静夫君 これは大臣、論議の経過がありますからね。大臣の政治力でやはりそこに落ちつく努力というものは当然なされてしかるべきだと、こう思うのですが、そういうおつもりで御努力になりますか。

日本社会党1975/12/11

第76回 参議院 地方行政委員会 第7号

○和田静夫君 先日、昭和四十九年度の「地方公営企業決算の概況」、すなわち地方公営企業の白書が発表されましたが、経営状況についてかいつまんでちょっと、時間がもう非常に制限されましたので、要点だけ。