和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 じゃ、最後に希望だけ述べておきますが、ここの部分については、大蔵大臣いま述べられましたように、できるだけ速やかにという言葉でもってずっと、速やかにが何年もかかっちゃ困るので、五十三年度の国家予算の編成に向かっては、ここの部分というのは結論を得ると、一定のめどとして努力をされる、こういうふうに理解をしておきます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 提出されておる法律案、わが党は賛成の立場でありますから、法案で書かれている財政措置についていま問題とはいたしません。きょうはこの法案に係る農業災害補償制度をめぐる状況について若干の質問をまず事務当局にいたしたいと思います。 初めに、昨年の大冷害について、北日本を中心とする水稲冷害について中間報告がまとめられていますね。その中で一体何を重点的に反省をされて、そしてその反省点に立って今後どういう対策を講じられようとしているのか…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 この農業災害補償制度というのは、農業経営の安定を図って農業生産力の発展に資することを目的としていると、第一条にはそうあるわけですがね。で、昨年の冷害の場合に、この制度によってどれだけの効果があったかということを、私もずっと冷害地を見ましたから考えてみると、農林省の資料では被害見込み金額が四千九十三億円、これに対して支払い共済金は約一千四百七十六億円ですね、これは被害額の約三六%にすぎません。これは平均ですから、地域によって…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 私も災害対策特別委員長を務めておってあなたの答弁何遍も聞いたことがあるけれども、私たちとしてはいかがなものかと考えておるということをあなたが強調されたって、反面から見てみれば、農業共済制度の普及率との関係では、たとえば十アール以上保有する農家でも加入していない、また加入していたがやめるという、そういうような話を多く聞きますよ。これが実態なんですよ。あなたの方の認識がどうあろうとも、農民の認識とそれに対応する実態というのはこ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 わずか三十分の時間ですから論議をし直しているいとまがありませんが、農林省、大蔵省は農家単位方式を推進しようとされている。そこで、共済掛金に一割程度の優遇措置をとる補助金を出しているわけですね。ところで、農家単位方式は農林省の思惑どおりには普及していない。これはもう間違いない。発足した四十七年は、予算、決算で見て達成率わずかに二四%である。翌年以降は目標をぐっと下げた、しかし下げたけれども、それでも達成率は平均五六%、半分を…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 農林省、大蔵省の考え方の中に、どうも農家単位方式の方が望ましいんだというお考えがある。それは私はどうもおかしい考え方だと思っているんです。端的に言って、一筆方式は小災害、農家単位方式は大災害向きだと、そういうふうに設定されていると言われておるんですが、これはともに私は欠陥があるんだと。その欠陥を是正するために足切りを改善するという要望がずっと出されているし、当該委員会などはそういう附帯決議何回もやっているわけですね。それに…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 これ長期的な視点は結構ですが、非常に速い速度で検討されるということは約束できますか。長期的な展望に立って長期的に検討していくというのじゃ話にならぬわけですがね。端的に一言。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 少し実情をわきまえながらピッチを上げた検討ということに理解をまずしておきたいと思います。 そこで、農業共済制度を、各地の実情がどういうふうになっているかということを抜きにしてはこれは正確な議論はできません。そういう意味で資料の要求をしておきたいんですが、五十一年度分で各県別、方式別に被害額、単位当たり共済金額、共済掛金率、金額被害率、被害農家一戸当たり支払い共済金の一欄、これ出していただきたいと思いますが、よろしいですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 気象の寒冷化は今後十数年ないしは二十年ぐらい続きそうだという見方があるようです。農林省の専門家でありましょう農業試験場長のこの論文も、この五年から十年後がピークというような書き方をされています。当然いまから対象をひとつ設定をしながら対策をずっと練っておかなければならないわけですが、場当たりでない長期対策を考える必要があるのですが、それはそういうお考えでしょうね、当然。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 この異常気象に対する総合対策が必要なんですね、いまも言われるように。ところがその総合対策という観点から見ると、それを統合する権能といいますか、権限といいますか、各省庁に分散をしておって、必ずしも統合的に処理をする能力を保持していない、政府は。こういうふうに考えますが、これ大蔵省あるいは農林省それぞれの立場でいまのままでいいと思いますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 十分だと思っている、あなた方は。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 ちょっと土地改良事業について伺っておきますが、五十二年度予算を含めて土地改良長期計画をずうっと繰ってみますと、ようやく半分終わったことになるわけですね。そこで事業の進捗率ですが、三〇・四%でしょう。計画年度の半分、五年を経て進んでいる率というのは三割、これではおくれ過ぎているとお思いになりませんか。いかがです。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 大蔵省ね、これ数字だけで言いますと、大蔵省は土地改良事業に五分の三の価値しか認めなかったということになると思うんですよ。それだけの、まあ実際問題いろいろ答弁がありますが、財政的な事情があるがゆえに、こういう状態になっている、これはもう間違いない、事実関係。そうするとそれだけの財政措置しかとらなかったということなんですが、今後事業を促進して計画を達成させる、そういう努力というものは財政的にも怠りなくやると、こう理解をしておい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 まだ議運に問い合わせありませんから正確であるかどうかわかりませんが、農林大臣、何か訪ソされるような予定があるように承っておりますので、この機会に若干それらの内容について質問しておきたいと思うんですが、まずアメリカ、カナダ、オーストラリア、ECなど二百海里漁業専管水域の設定によってわが国が厳しい状況に立たされているわけですが、この国際環境をどういうふうに受けとめられ、認識をされているわけですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 そこで、わが国としては二百海里の漁業専管水域を設定するお考えなわけですか、これ。その場合にどういう条件のもとでやられるのか、決断をされるのか。 さらにもう一つは、領海十二海里というものの設定というものが二百海里漁業専管水域の前提となるのかどうか。 それからもう一つは、五月からの海洋法会議での方針は一体どういうことなのか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 二十八日から行われると言われる日ソの大臣交渉、あるいは三月十五日から日ソ漁業委員会に臨まれるわけですね。ここで、ソ連との交渉で、何か最低限ぎりぎり譲れない線というのはすでに大臣の頭の中にあるわけですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 大蔵大臣、先ほど農林大臣からアメリカへの入漁料の話があったんですがね、総額二十億、まあ今後その他にも生ずるでしょうけれども、これに対する融資ですね、また中小漁業者への助成措置などについて、具体的に対策をすでに講ぜられていますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 そういう答弁だとすると、これ農林大臣ですかね、二百海里漁業専管水域の設定に伴って日本への割り当て量がアメリカから通告をしてきたんだが、これの評価自身はどうなんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 その適切な措置は当然講ぜられなきゃならぬのですがね、いま御協議になっているその適切な措置を講ずる結論を出される時期ですね、いつごろまでに、これは大蔵大臣の方、取り運ぶつもりなんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第2号
○和田静夫君 続けて大蔵大臣。こういう情勢の結果魚の値上がりが非常に心配されるわけですが、値上がりをどういうふうにまず予測をされていますか。