和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 日銀の総裁に伺いますが、八日の日に、予定から四日ほどおくれて、企業短期経済観測調査が発表されました。で、五十一年の十月から十二月の実績、それからことしの上期の予測ですね。これいずれも予想を上回るほどに悪い結果が出ているんです。で、公定歩合の判断材料にするとあなたはずうっと言ってこられたわけですがね。そうすると、この短経の調査結果というものをあなたはいまはどう判断されているわけですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 そこで、日銀は明日政策委員会を開いて公定歩合の〇・五%の引き下げについて恐らく決定されるだろうということがたくさん報道されております。そういうことにいまなりますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 肯定も否定もされないが、大体否定されないなら肯定されたことなんでしょうが。これはあれですか、総理やあるいは大蔵大臣もいなくなっているんですが、大蔵当局とはもう相談の上ですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 訪米問題についての私たちの態度はさっきお聞きのとおりでありますから、いまの時期は反対でありますが、福田さんが行かれるときに、事前に経済事情その他金融情勢などについてあなたはいろいろの意見具申をするということを前々から言われていましたが、それはもう終わりましたか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 大蔵大臣から聞くべきでしょうが、委員会の運営に協力する意味で聞きますが、先ほど竹田委員から質問がありましたが、昨晩、訪米に備えて大蔵省と福田さんは勉強会やった。一応の結論を出した。具体的な答弁さっきから大臣何ももごもご言ってしなかったわけですが、具体的にはどんな結論を出したんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 いま日銀の総裁が言われました、総裁としてお考えになっている意見をやはり具申すべきだということについて、最も具体的にはどういうふうに今日を分析されているわけですか。どういうふうに福田さんに伝えられようとしているわけですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 私はずっと報道を読んでいまして、あなたの記事が出るたびに、こうずっと公定歩合の引き下げについては非常に慎重でいらっしゃった。ところがある時点から何かこう動意を示されるようになった。これは政府の圧力があったというふうに感ぜざるを得なかった。言うまでもなく公定歩合の引き下げというのは日銀の権限でありますから、日銀は金融政策について中立的な立場にあるというのは当然なことであります。そうすると、総裁の言動がそういうわれわれアマチュ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 ところで、公定歩合の引き下げの理由についてちょっと伺っておきたいのですが、民間資金の需要が弱くて、そして景気刺激効果についてはいわゆるアナウンスメント効果があるかどうかというところではないかと思うんですが、過去の経験からも、引き下げの場合は追随率あるいは浸透期間ともに効果は低くて、特に今日のような情勢で〇・五%の引き下げでは、私は何のための引き下げなのか大義名分を見出せないと考えるんですが、いかがですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 何か時間が非常にないようですからあれですが、五十年の十月の切り下げのときは、わざわざ一カ月も貯金金利の追随を待ったと言われていますが、ところが今回は、内密の約束があれば別でありますが、どうも本当に公定歩合の先行引き下げになるらしい。まあ私の感じが間違っているのかどうか知りませんが。そうすると、預金金利、特に貯金の金利について、総裁は金利政策の一本化の見地からいろいろ発言を各所でやられていますね。公定歩合と預貯金金利の関係に…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 総裁に最後の質問ですが、「人件費や運用資金がどうなっているか。多々ますます弁ずということには、資金コスト的にもならないと思う。世界一の銀行にふさわしい経営が必要であり、このへんでみんなが郵貯の問題を取り上げなければならない」と、郵便貯金特別会計についてこういうふうに発言されましたね。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 私は、これは日本銀行総裁の発言としてはきわめて不適当だと考えています。 そこで郵政政務次官、この日銀総裁の記者会見における発言をあなたはどう受けとめられているわけですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 総裁がいらっしゃる前でもう一つだけ郵政から聞いておきますが、あとの郵政はちょっと総裁の他の質問が終わってからもう少し続けますけれども。 この仮に郵便貯金特別会計について検討をもし加えるとすれば「創業以来一貫して個人の少額貯蓄を預かる機関として家計経済の安定と向上に寄与してきました」これは郵政省の貯金局が先月発行して私たちに届けた「郵便貯金について」という説明書きの中にあるんですが、この精神に従って私は検討すべきだと思う。預…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 そこで郵政省ですがね、次官、郵便貯金法十二条の二項を今度の場合どういうふうに判断しているんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 そうですね。前段、いわゆる少額貯蓄の利益擁護にこの条文はウエートがかかってますね。そうすると、情勢から判断して、郵政省が考えているとおりになると判断されてますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 最後ですがね。そこで、郵便貯金特別会計が赤字ですね。この解消について計画なり、めどなりがあるのかどうかいかがですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 この郵貯の特別会計自身について問題があるという意見がたくさんありますね。で、制度改革なりというようなものはお考えにはなっているんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 大蔵大臣、昨日三千億円の追加減税が決定をしたわけですが、予算修正権をめぐってなおこの国会は論議が残っていくわけですけれども、大蔵省の予算編成について反省があることだと思いますが、どういういま感想をお持ちですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 昨日の記者会見でも、財政当局としては非常に遺憾である、こういうふうに述べられているんですが、私は、何が遺憾なのかというのがよくわからない。大変、内政的に遺憾である——いわゆる野党がすべて予算に対して一定の要求を持っておった、それを財政当局としては先取りすることができなくて、そういう見通しがなかった不見識さが遺憾である、これは当然われわれはそういうふうに理解をしますが、あなたの、非常に遺憾であるというのは、私の述べたのと逆の…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 もう一つだけそこで伺いますが、昨日の記者会見の報道によれば、政治責任を十分感ずる、こういうふうに述べられています。これは、内閣に対して政治責任を感ぜられたんですか、国民に対して政治責任を感ぜられたんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○和田静夫君 そうすると、いまのことを総まとめに言えば、合意がなされたことをこれから忠実に実行するということであなたは責任をとられると、こういうことですね。