和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 昨年は、御多分に漏れず、大型の不正融資、暴力団との関係などが新聞紙上をにぎわしました。この東京信用金庫の経営責任の問題はこれはどういうふうに処理されましたか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 東京信用金庫のことが話題になると、必ずと言ってよいほど問題になるのが浅野前理事長、この方個人の責任問題であります。それはゆえなしとしない。たとえばよく問題になるあの川治温泉ホテルへの融資の件、この件について、一昨年十二月の同信用金庫の総代懇談会において、浅野さん、当時理事長みずからが語っておりますように、お父さんを通じて融資の依頼があって、融資をしたところがおかしくなったので、弟さんの経営する丸彰という会社に川治温泉ホテル…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 株式会社フエアーレンズへの貸し付け三十一億六千四百八十万円、東和土地建物株式会社への貸し付け十億円、丸磯ソイル株式会社への貸し付け十四億円等、これらを中心としたフエアーレンズ関連と言われる六十九億円余の貸し付け、この返済状況はいま説明できますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 そういう姿勢でもってここで答弁されなくても事件につながっていくので、私は何か具体的なことは何にも言えませんと、非常に関心を持っていますと、銀行局長が答弁をし続けている間に暴力団関係の融資の問題などが明るみに出てくる。私はそういうあなたの姿勢そのものに問題が実はあると思っているんですよ。さっきから黙って聞いていますけれどもね。もっとやっぱり厳格に指導を強化をされなければ、不正融資暴力団関係融資で問題になったエヌエヌシーへの融…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 ありますればじゃなくて、大蔵大臣、すでに先ほど言った暴力団関係融資で問題になったエヌエヌシーへの十五億八千万円という融資はこれはもう公になっていることですね。 そこで大蔵省、このうち回収可能金は何億円ですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 本年三月三十一日付で東京信用金庫は総額十六億円余、ほかに未収利息六億四千四百万円を償却、大蔵省はこれを認めたそうですが、これは事実ですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 十六億円と一口で言いますが、これは大変な金額であります。大臣、これだけの額がそう簡単に償却されてよいものかどうか、われわれ素人は大変首をかしげますがね。同時に、こういう場合の責任というのはどういうことになるんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 この十六億円余の償却債権の中に、株式会社ミキ通商分が六億七千四百万円、それから清和産業株式会社分が五億二千万円、計十一億九千四百万円が含まれておりますが、この二つの会社の貸し付けについては、昭和五十年十月の大蔵省検査の直前に、浅野前理事長の指示で、三好建設株式会社の定期預金約三億五千万円、商業手形約七億円が質権を設定され、担保に供された。この結果、ミキ通商、清和産業への貸し付けはこの検査で二分類と低く査定されたのですね。そ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 私は答弁大変不満ですがね。これは後ほど大蔵省に対しても言いますけれどもね。五十年十月の大蔵省検査を前にして急速第三者から担保提供をさせた。その後それを解除するという行為のうちに、検査での追及をかわすべく官庁を欺罔をする工作をする、そういう意図的な操作があったと判断をされますが、これはいかがなんですかね。こうした官庁欺罔行為には当然法律上の罰則が適用されるものと思われますが、東京信用金庫に対してそういう法適用をなさるおつもり…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 私がいま申し上げた事実関係は、もう大蔵省は当然御存じのとおり、官庁欺罔工作について、先般東京信用金庫をおやめになった新山さんという理事、これは日銀出身の方だそうでありますが、この方がやめるに当たって都内の信用金庫にあいさつに回っていらっしゃいます。その際に、その存在を、いま私が申し上げたような事実関係というものを親しい人々に証言しておられますし、嘆いておられる。こういうことはやっぱり十分調査の上に、法に照らした厳正な措置と…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 千葉相互銀行の船橋北口支店で昨年七千万円の不正融資があった。宇田川係長、鈴木支店長が処分をされていますが、大蔵省は知っていますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 警察はこれ御存じでしょうか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 徳田銀行局長、昭和四十三年以来歴代の銀行局長と私の約束事は、決算委員会、大蔵委員会を通じて、どんな小さな事故であっても、内々で処理されることなく、関係監督官庁に報告するという形でとにかく私たちに明らかにする、それが歴代の銀行局長との約束事ですよ。あなたがこれから踏み外れるということにはならぬ。金融機関側の姿勢として、十分に、今後のこういう事故関係について報告が上がらないという、そういう状態についで、もっとあなたは反省があっ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 それじゃ私は問題提起しておきますが、千葉相銀では、印西支店の小田山という支店長、常盤平支店の吉岡という担当が事故を起こしている。最近では牧の原支店、本八幡支店、館山支店それから本町支店でも事故があった。この辺は両省でよく調査をしてもらいたいと思います。 そこで銀行管理の問題に入ります。 永大産業の倒産はさまざまなところでさまざまな話題を呼びましたが、一つ銀行管理という発想がどんなものであるかということを私たちに十分考えさせ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 しかし、われわれこう横から見てみまして、こういう状態で、いわゆる銀行から乗り込んでいっていたところの会長や社長だけが財産が保有できるという状態で、世に言う銀行管理というものがいい結果を生むだろうかと考えてみると、大変疑問ですよね。私はそういう疑問を強く持ったということを申し上げておきます。 そこで、三陽ハウジング、三信ハウス等、永大の子会社への貸付金の担保として永大自身が押さえている資産が、昨年の後半に入って次々に大和を初…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 ちょっと事実関係の認識の違いは別として、株式市場でのインサイダー取引と同様に、倒産についての事前情報を持ち得る立場にある者が駆け込みで設定した担保というのは、これは法的にその権利が認められないという学説がありますね。これはいかがでしょう。いかがに考えたらいいのか、これは法制局長官ですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 説そのものについて、大蔵省はどういうふうに認識されるんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 じゃ、この点については私は質問を留保しておきます。今後の調査の課題にしたいと思うんです。 そこで、永大産業の子会社についての永大自身の貸付金の明細、これらの担保として押さえている資産の権利関係、それから銀行団名義に書きかえられた場合にはその年月日、これを示す資料、これは一覧表として提出できますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 きのう質問通告して、けさちょっとある新聞を見たら、昨日何か大蔵省が結論を出したという報道になっていますから、そういう意味でちょっと確認をしたいんですが、生命保険会社が所有していた永大株が昨年末からことしにかけて大量に売られている。このことはまず事実ですね。これは事実として認めますね。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和田静夫君 事実であると。そこで、生保会社が持ち株を売るということは、一方において団体契約があるために、どう言いますか、生命保険会社の営業の抵抗があって大変だと思うんですね。その生保会社が昨年からことしにかけて大量の永大株を売った。で、何らかの情報を漏らした者があったのではないだろうか、これはだれでも当然そう考えます。ところが、けさの新聞報道によると、昨日皆さん方はどうもそんなようなことはなかったんじゃないかというような結論を出したよ…