和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 東京信用金庫の場合は固定比率は幾らですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 東京信用金庫と同和火災が新宿区三光町に九階建ての共同ビルを昭和四十七年に完工させていますね。このビルというのは両者合わせて約百坪の土地、東京信用金庫は約半分五十四坪、その上に地下の一部と一階から三階が東京信用金庫、四階から六階がインターナショナル宣伝という会社、それから七階から九階が同和火災の所有ということになっている。六階までについては東京信用金庫が相当の費用負担をしたようです。ただし、金融機関は不動産売却のために建設で…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 じゃ、九千六百万円入ったということだけはわかっているわけですね。これは警察庁、時効の関連がありますが、私は横領に当たるのではないだろうかというふうに考えているのですが、そういう立論にはなりませんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 東京信金一応終えときますけれども、なお調査結果に基づいて論議を深めてみたいと思うんです。 東海銀行をメーンバンクとしていた繊維機械輸入商社のパシフィック通商が二月十五日に自己破産申請をいたしました。これについて東海銀行が同社から撤退を図ったことが大きな要因であると言われていますね。すなわち、営業本部長山本博さん、それから管理本部長阪本修さんという二人の専務を東海銀行が派遣をしていたのでありますが、この二人を引き揚げさせ、融…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 何か私が聞いているのでは、これには感情的な問題があると言われているわけですね。すなわち、このパシフィック通商が東海銀行から同社の預金五億円ぐらいをおろして、そして三和銀行に預けかえた、そういうことがあったようであります。そうしたことがこじれたということが十分あり得ることのようです。 しかし、それにしても銀行が融資や信用といった手段でもって——こういう言い方は悪いけれども、パシフィック通商程度の会社をつぶすことは私は簡単だと…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 この東海銀行も、さっきの日本リザーブ問題の中では四億四千万を超える手形割引枠の問題がありますから、その問題とあわせて東海銀行の姿勢というものをもう一遍問い直してみたいと思っていますけれども。 新日鉄と三菱グループが共同出資している日本鋳鍛鋼という会社が北九州にあるわけですね。これは資本金が百二十二億、金田義夫社長、これは何か三菱製鋼の社長でもあるようでありますが、この会社の経理担当の社員、これは三菱銀行から出向しておった人…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 これ警察庁、ちょっと一遍調べてもらって報告をしていただきたいんですがね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 近畿相互銀行でも暴力団におどかされて小切手の過振りが発覚していますね。近畿相銀の天六支店次長日夏寛次郎さんが住吉連合の幹部におどかされて三月二十日から四月九日の間、二十日間ほどの間で支店長交代のすきをついて計一億七、八千万円から二億五千万円程度の過振りをしていたということであります。 これは暴力団員と日ごろからの関係があってのことだと言われていますが、それにしても取引を開始して半年余りのことであります。余りにもやすやすと暴…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 近畿相銀の問題はもうかなり大きく中間的には報道されていることでありますので、警察庁の場合はもう少しこの辺は熱意を持って調査をしてもらいたいと思います。 大蔵大臣、お見えになるのが非常に遅かったのですが、銀行法の改正問題などでかなりの時間をかけていろいろ銀行局長との間で意見の交換をしてきたところであります。その間代理して次官などにお答えを願ったところですが、最後に、小坂経済企画庁長官が昨日仙台で記者会見をされて、「日米共同声…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 報告具体的にお聞きになっていないと言われてしまうとこれ以上突っ込んだ論議になりませんがね。 もう一つちょっとそれじゃ聞いておきたいんですが、これも報道にあったことでありますからあれですが、政府調達問題について、ルール化について大平さんはお帰りになってすぐ指示をされたというふうに報道されていますね。具体的な内容については外に漏れていないと、こう言われているんですが、これは大蔵大臣、もう御存じのことでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 そこで、その具体的な手順等について何か構想がもうすでにあって指示をされたわけですかね、大平さんは。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 ところで、最後にしますが、小坂経済企画庁長官は、昨日の同じ記者会見で新経済社会七カ年計画達成のために一般消費税を早急に導入する考えはないと述べておられるわけです。これは同じ政府の閣僚でありますから、これは小坂経済企画庁長官のお考えに同調を大蔵大臣されるわけですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○和田静夫君 じゃ終わりましょう。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 二十四日の委員会で、財政規律及び国債消化の問題について質問をして事務当局者から説明を聞いたのでありますが、その上に立って、総理に少し広い視野からきょうはお尋ねをしたいと思うんです。 国民の素朴な感情からしますと、日本経済はいつ景気を回復するんだろう、あるいはいつ安定成長に着地するのだろう、政府が責任を持ってその見通しを私は明らかにすべきだろうと思うんです。新経済社会七カ年計画の基本構想をよく読みましたが、これでも明瞭ではあ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 この構想では、現在の昭和五十年代前期経済計画の実績を反省をしまして、こういうふうに述べているわけですね。 昭和五十年代前期経済計画では、「想定成長率自体を従来より控え目な六%強とし、この実現に向けて政府の異例の努力がなされたにもかかわらず、実績はこれをやや下回るという推移を示した。これは、内外環境条件の変化が大方の予想をはかるかに超えて厳しく、こうした変化への適応が困難を極めたからであった。」と、環境のせいにしているわけで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 ちょっとこれ引用が長くなりますが、表現がおもしろいんで、読んでみて総理の見解承りたいんですが、経済企画庁のESPです、これ。 成績大学の竹内靖雄教授がこの中に書いているんですが、「「資本主義は死すべき運命にあるにもかかわらず現に生きながらえているのは国家による治療行為のおかげである」というマルクス主義者の論理に対して、今日のケインズ派は、「病気が治らないのはあげて治療の不手際のせいである」と主張する。これに自由主義的マネタ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 ちょっと引用が続いて恐縮ですが、もう一つだけ聞いておきたいのですが、公正取引委員長の橋口收さんが、この夏、ある小中学校の先生たちだけを対象にした研修会に臨まれましていろいろおしゃべりになって、帰りに若い先生の二、三から質問を受けた。「じつは、私ども、生徒に国債を教えるときに困っているのです……」「なにをですか……」と橋口さんが言ったら、「国債は、わるいものと教えるのか、いいものと教えるのか、どうしていいのかわからないのです…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 小中学生相手に……。 今国会は雇用問題が大きなテーマとなったのでありますが、財政には雇用創出効果がきわめて低いという無力感ばかり感じられた。そこで大蔵省は昨年の十一月に、もはや雇用確保に成長率の引き上げというマクロの総需要政策は無力化した、そういう前提に立って、前提条件をかなり緩くしても成長率一%でわずか四万人の雇用増という試算をされたようでありますね。 これは自由民主党総裁選挙で雇用の確保について八%成長が必要というふう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 財政がどういう役割りを果たすかという点について新しい国民的合意を形成する必要が私は今日あると考えているんですが、従来の経済財政運営は成長至上主義という性格がありましたけれども、新しい予算政策として、たとえば西ドイツの経済安定成長促進法、これは成功したかどうかは評価は別でありますが、思い切った対策をとる時期にそういう意味では来ているのじゃないだろうか。効率的な政府をお説きになる大平さんでありますから、かじ取りの方向を変えよう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○和田静夫君 一般消費税の創設について、これは各方面からきわめて強い反対が出ております。総理は予算委員会でも各党の合意を得ることを前提としておられました。大型税でありますから国民的合意が必要なのは当然でありますが、今国会の論議でも、一般消費税創設以前に税制全般にわたって検討すべき事項が多いことを繰り返し私も主張してまいりました。また、一般消費税の税調の案では仕入れ控除方式を含め問題が多い。これは出された問題ですべて詳細に再度総点検をすべ…