和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 農水大臣いなくなったんだが、いまの行管庁長官の方針を受けて農水省どうですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 電電公社の国庫納付金問題は、結局電話料金の引き上げにつながる、電話料金引き上げの口実に使われるんじゃないかと、本会議質問でもありました。まあそういう疑いが私も強いと思うんですが、郵政大臣、大蔵大臣、こういう心配についてはどうお考えになっていますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 大蔵大臣の答弁、後でもらいます。 年間約二千四百億円の収入減が出るわけですが、私はどうも値上がりにつながる心配があってしようがないんですが、料金引き上げというのは実質的な増税ですからね。私は、もう増税のカムフラージュであってもらっては困る。この辺はっきりちょっとしておいてください。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 特殊法人、公社に対する民営化論が出ているわけですが、特殊法人から剰余金を納付させることは、これは逆行するものではないだろうかということを考えます。政府の公営企業政策はそういう意味で御都合主義と言わざるを得ないわけですが、なぜ公営企業なのか、公営企業とは何なのか、ここをやっぱりはっきりこの機会にもう一遍させなきゃいかぬと思っているんです。公営企業とは何ですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 中曽根長官、公営企業の独立性について、それはどういう根拠に基づいているとお思いになりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 中央競馬会からの納付金の問題ちょっと触れますが、中央競馬会のこの特別積立金の処分については政令で定めるということになっている、これも本会議の質問あったんですが、農林省、この政令はまだ出ていませんよね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 あのときも答弁がありましたけれども、もう一遍ここで答弁しておいてもらいたい。どういうときに出すんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 とすると、この特別積立金は現在のところはたまる一方ということになりますね。競馬会はこの資金をどういうように運用を現実にはしていますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 現実運用は。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 私は、公営ギャンブル売り上げがどういうように運営されているかという点で大変問題があると実は思っていた。たまたま最近文芸春秋に鎌田慧さんという人が船舶振興会のルポを書いているのを読んだ。ますますこれは問題だと思うんですが、中央競馬、地方競馬、それから競輪、オートレース、そして競艇、この七九、八〇、八一年の売上額、実績見込み、これを示してください。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 これで、五十四年と五十五年ですから若干のあれがありますが、競艇も中央競馬とほぼ同額の売り上げを示しているわけですね、むしろ多い。この売り上げがどのように配分されているわけですか。この売上高というのは防衛予算に匹敵するほどの額であると私は思うんですがね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 日本船舶振興会へのこの三・三%ですか、これは金額に直すとどれぐらいになるんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 中央競馬会と同様のシステムで国に納付されるとその金額は幾らに換算されますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 あんまり答弁になっていませんけれども、時間もありますから、船舶振興会が交付する補助金が非常に膨大な額ですね。で、ごく簡単に言ってこれはどのぐらいですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 笹川船舶振興会会長が関与する団体が、文春でも挙がっているわけですが、たとえば財団法人日本吟剣詩舞振興会、ここに一億円の補助金が交付されていますね。資産は七億七千万円。詩吟の団体がどうして七億七千万円の資産が必要なのだろうかという疑問が文春の執筆者の中でも、ルポライターもこう提起しているわけです。私も同感なんですが、大蔵大臣、この辺は何か見解お持ちですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 この文春で一覧が出ていますがね、表を見ますと、趣旨のはっきりしない団体、またはモーターボートと無関係な団体がたくさん挙げられているわけです。 じゃそう言われる答弁ならば、運輸省と厚生省と文部省に一つずつ聞きますがね、いまの詩吟振興会、これは文部省ですね。それから財団法人マラッカ海峡協議会、財団法人春日顕彰会、同じく財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団、それから財団法人ライフ・プランニング・センター、これらの団体の…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 これらの団体は笹川氏及び笹川氏の親族によって運営されている。それだけではなくて、運輸省の天下り先になっている等々、少し突っ込んだ論議をしたかったんですが、もう時間もありませんから、こういう実態というものを明らかにされる用意をしておいていただきたいと思います。後日また論議をいたします。 そこで、こういう状態というものを、実態というものを踏まえながら、一九七九年六月の公営競技調査議員懇談会の答申はその後どうなっているわけですか…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 私はこの答申でも実は甘いと思っているんですが同じことが文春のあれの中でも「遠慮がちな答申」というふうにして鎌田氏が指摘をいたしています。 そこで、行管庁並びに大蔵大臣、モーターボート競技のあり方について私は検討されるべきときに来ているのではないかと思う。三百億から五百億の金がいま言ったような形でもって動いているわけですね。この辺の見解をお二人から求めておきたいわけです。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 もとの軸に戻りますが、大蔵省は財政の中期展望を作成しているわけですが、改めて伺うんですが、そのねらいは何ですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○和田静夫君 かなり要調整型の財政計画の部分に触れて御答弁があったわけでありますが、もうちょっと要調整型の財政計画というのは一体何なんだろうかということを素人にわかるようにも少し説明してくれませんか。