和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 その辺の金額を申すことはできなくて、総額は非常に安くなるというのはさっぱりわからぬけれども、それじゃどういうふうにこれから折衝を進めるんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 個々について幾ら出すというのを、前もって手のうち見せたら話にならぬということは、われわれだってわからぬわけじゃありませんけれども、運輸省、責任を持ってこの計画を進めているのですから、私はやっぱり正確なトータルの試算というものは示されてしかるべきではなかろうかというふうに考えるんですね。着工のゴーサインが出てから主計の側と相談をいたしまして調べ、結論を出していきますという姿勢というのは、どうもわからぬのですね。いろいろ論議の…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 自治省、地元の自治体の負担率、これ、幾らですか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 ちょっと済みません、もう一遍。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 地元自治体の財政状況をちょっと説明してください。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 数字はいただきましたから——そういう状態ですね。 そこで、もう一遍くどいようですが、自治省にお尋ねしますが、そういうような財政事情において、たとえばうわさされるような形で五%地元自治体の財政が負担をするということになると、自治体の財政がもう逼迫をされて悪化をさせる、こういうふうに私は判断をいたしますが、いかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 私も関西新空港はいわゆる第一種空港、一〇〇%国の負担、こういうような形——財政的な面から言ってだけですよ、いうふうに、いまの自治省の答弁のようなことであろうと考えます。地元のこれは財政事情、非常に悪いわけですから、ここのところは大蔵の主計、あるいは運輸省、いまの論議というのは十分に聞いてもらわなきゃならぬ。 そこで主計局、神戸方式案の存在というのを御存じでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 昭和五十七年十二月十八日、運輸大臣——長谷川さんにおなりになってからですが、長谷川運輸大臣あてに神戸市長宮崎辰雄から出ていますね、文書。これは大臣、お読みになっていますか。関西国際空港建設にかかる疑義について。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 そうですか、これは公文書ですからね。「神戸市企整第五三七号 昭和五十七年十二月十八日 神戸市長宮崎辰雄 運輸大臣長谷川峻殿 関西国際空港建設にかかる疑義について」こんな文書、行ってないと言うんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 この時点で、この日でしたかな、この前後、NHKのニュースで私は見たんですが、神戸市長がじかじか運輸省を訪問しているじゃないですか。ニュースに映った運輸省というのは、あれはどこか別のところにそれじゃ映画のセットみたいにつくってやったんですか。そうして、おまけにあなた方はこれについて歯牙にもかけなかったと言われているわけだ。じゃあなた、そんな答弁じゃだめだから担当で会った人にちょっと聞いてみなさいよ。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 十二月十八日。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 いや、十二月十八日に訪問したんじゃないんだよ。文書の日付は十二月十八日だと。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 それじゃそこのところは事実関係明らかにしましょう、これは。明確に渡っていますよ。とにかく歯牙にもかけなかったと、こう言われているんだから。私はどっちを賛成するという立場じゃありませんよ。ただこの問題については少なくとも地元の三県、それから神戸というのは政令都市ですから、あなた県、県と言っているけれども、県のいわゆる権限の及ばざるところのものを政令都市は持っているわけですからね。政令都市である神戸だとか大阪だという市の意見を…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 そういう意味じゃありません。いわゆる県だから県だからと言われるけれども、政令都市はそこに存在をしているわけです、関西に。政令都市の意見も聞かないという態度というのは、運輸大臣、これは一般論として解せないでしょうと言っているの、私は。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 それはあなたもう当然だと思うんだ、大臣の答弁の方が。 私はそこで、それじゃいわゆる兵庫県を通じて出されているところの疑義ですね。そういうものについての一つ一つの、何と言うか、あなた方の見解この機会に承りましょう。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 ちょっと角度を変えますが、これまでの間ずっと大蔵省というのは公共投資の景気波及効果、あるいは乗数効果、そういうものを高度成長期よりも低く見積ってきたわけですね、見込んできた、そういうように思われますが、それはそれでいいですな。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 そこで、日本経済の潜在的成長力をどう判断するかというのは、これは運輸省の資料の中にありますから、ここのところ非常におもしろいんですがね。十年、二十年の見通しは、運輸大臣、これはともかくといたしまして、具体的に何%にするかということの予測についてもこれはいろいろあるでしょう。実は鈴木内閣と私たちの論議では、委員長もそうですが、私たちの数字の方が合っていて結果的には鈴木内閣そのために見通しを誤まって行き詰まったと私は見てますか…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 日本経済のいわゆる潜在的成長力。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 あなたらしくないことを言っているな。あなた、ここのところを言ってくれなけりゃ、関西空港どういうふうに判断するかというのはひとつ出てこないわけですよ。これはGNPだとかもういっぱい並べてあるわけですから、運輸省の資料というのは。そこで、あなたの方と食い違っているし、通産どうですか、いまの同じ質問。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○和田静夫君 それは、通産省はっきりしたんだから、大蔵省。通産省はちゃんと発表した数字を言ったんだから、あなたのところも発表した数字ぐらい言いなさいよ。