和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 もうくどいことは言いませんが、この間二月九日決算委員会で十分二時間かけてやっておりますからあれですが、総理、大変これはひどいものであったことはもう御存じのとおりですよ。その後総理府総務長官の談話も出ていますし、総理もそれを追認されるようなお考えを新聞で発表を見ましたけれども、これはぜひ見直されるべきである、そう思いますが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 政府が主催するなどというようなことまで考えてもらっちゃ大変困るわけでございます。 次に移りますが、私は二月の実は決算委員会で、中川一郎さんの自殺問題あるいは私の友人松本幸男代議士の自殺問題などをむしろ薬害の公害であるという、いわゆる薬公害であるという観点に立ってかなりの論議をさしていただきました。睡眠薬の多用が抑うつ症を呼ぶ、自殺を誘引する、あるいは松本さんの場合は降圧剤の乱用、使用間違いが躁うつ症を呼ぶ、そして、自殺を誘…
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 提出者はだれですか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 この資料によると、二十匹のビーグル犬を使ったとされていますが、五十一年四月の丸山助手の講演では十六匹、それから日薬理雑誌論文では二十匹、こうなると、すでに五十年の十一日の時点でデーターが捏造をされていたのは明らかですね。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 この学会誌発表データとこの申請データというのは数値がばらばらなんですね。その時点で明治製菓が気づかなかったというのはどうもおかしい。学会誌には明治製菓の武田課長に対する謝辞があるわけですね。この論文を少なくとも武田課長は読んでいたということになりますね。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 この学会誌では、消化管のいわゆる模型実験も昭和大の名前で発表されているわけです。そうすると、昭和大学はこの実験をやった事実はありませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 いつごろまで。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 それで、学会誌ではとにかく昭和大がやったことになっている。申請者の名義と違う。そうすると、どうも厚生省は学会誌掲載論文を知って当然だと思うのですが、これはどうなんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 じゃ、その後はお読みになったわけですか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 いやいや、これについては。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 明治から昭和大への委託研究費は幾らですか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 この添付資料の提出者である明治製菓がデータ捏造にかかわった疑いが、私は読めば読むほど、勉強すればするほど非常に強いのですがね、厚生省、どう考えていらっしゃるのですか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 まあ二十二日ですから、あと一般質問に継続すればどうせわかることですが、消化管模型による消化剤の効力試験は、昭和大学の行ったインビボ、つまり動物実験を補足する目的で行ったとされるわけですけれども、この消化管実験と動物実験というのは、どういう関連性を持ちますか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 そうすると、この二つの実験結果を照合されたことはないわけですかね。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 データ捏造の謀議は五十年の十一月Xデー、それには明治製菓の武田課長が同席していた。したがって、日時、参加者、場所を明らかにしてください。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 厚生大臣、明治製菓の役割りは何だったのかという全貌を明らかにする必要があると思うんです。それは要請しておきます。明治製菓の開発第二部に全資料があるわけですから、これは厚生省、その辺も考えてやってください。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 エクセラーゼの販売量、使用量は。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 これはいわゆるゾロゾロ薬品なわけですが、そうなりますと同社の前製品であるサナクターゼあるいはプロクターゼ、あるいは他社の競合薬品、たとえばセブンイーですね。科研製薬ですか、これらも吟味する必要が出てくるんじゃないかと思うんですが、そういう必要はありませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 以上の論議を踏まえまして、時効の問題もちろんありますから法律的にどうということには、もうここでならぬということになればそれまでですが、法務、警察、どういうふうにお考えになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第7号
○和田静夫君 次に移りますが、臨調答申のほんの一部についてだけ本日は尋ねておいて、あとは一般に譲りたいと思うのですが、まず官房長官、地方事務官問題、これは第二臨調では御承知のように大激論が交わされました。本来結論が出るような空気ではなかったんですが、実質的には多数決で国という答申が出ました。この問題は国会決議あるいは第一次臨調、さらに昨日の竹下大蔵大臣の言葉をかりれば、権威ある税調と言われたんですが、権威ある地方制度調査会などではたびた…