和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 外務大臣、二月二十四日、アメリカ議会「バーンスタイン委員会が「否定された個人の正義」という報告を出されました。この報告書は、日系人の第二次大戦中における強制収容は全く不当であったというものでありますが、何かコメントありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 法務大臣、去る二十二日、安楽死論者の訴えが最高裁で却下されました。裁判所が訴えを却下した論拠については別に論ずる必要がありますが、これから高齢化社会を迎えて安楽死問題がクローズアップされてくると思われます。アメリカでも尊厳死を認める動きが出てきているわけですが、行政サイドとしてどういう見解をお持ちですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 厚生大臣いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 防衛庁、三沢配置が決まったF16は、米空軍の主力攻撃爆撃機、これは一般に核装備をしていると考えてよろしいですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 韓国の群山に配備されてあるF16は核装備していますね。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 韓国の基地を発進して三沢に飛来する、あるいはその逆といったケース、F16はありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 防衛庁長官、ちょっと答弁あれですが、F16が三沢に配置されると、その関係においていまの質問はいかがですか。過去じゃない、今後の運用ですね、F16の運用、群山からソビエツカヤガバニ、三沢と、こういう形の運用になるわけでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 私は、F16が配備されることになると、F16がいわゆる緊急着陸することが三沢にあるんではないだろうか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 私は非常に想定できるのは、たとえば八二年の八月に秋田空港に米軍のヘリが緊急着陸していますね。したがって、F16もそういうことが起こり得るんじゃないか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 私は非常に予想できると思っていますよ。 アメリカは最初に核兵器を使うことを辞さないと言った。限定核戦争の可能性が強まっている。現在の核戦略が限定的であり、カウンターフォースであることを考えると、日本周辺に核兵器が存在すること自体わが国にとってきわめて危険であると考えますが、防衛庁長官いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 防衛庁長官、SS20が発射された場合、これを防ぐ兵器はありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 いまの最後の方、何て言われましたか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 防衛庁長官、佐世保なり横須賀なり、あるいは三沢なりが核攻撃を受けたらどういうような被害が発生するか、資料を作成して国民の前に出す用意はありませんかね。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 答弁非常に不満ですけれども少し急ぎます。 ジュネーブで中距離核戦力、INF削減交渉が行われている。アメリカは近く暫定解決案を提示する。ヨーロッパ各国に米ソともに百基から百五十基の配置を認めようという案を打診していると報道されているんですが、こうした暫定解決案を政府としてはどう評価されますか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 このINF交渉について、たとえば極東におけるSS20についてどういう話し合いが行われましたか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 アジア地域に約百基のSS20が配備されていると言われている。このアジアでのSS20はそのままにしておいて、ヨーロッパだけの削減で合意する可能性はあるのじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 そうすると、SS20問題を含んで一括交渉ということをシュルツ国務長官と話し合った、こういうことですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 ヨーロッパだけの分離解決案ということはあり得ない、こういうことですか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 どうも外務大臣、自信がなさそうで困るのですが、アジアへの移転は拒否するという米国の方針は、あのヨーロッパの分ですね、それは明らかになった。ところが、アジアについて削減交渉の対象にどうもしていない、報道を見ていると。そう感じませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○和田静夫君 この予算委員会の委嘱審査で、外務省は極東での中距離核戦力削減交渉を働きかけても現状では効果があるかどうか疑問だと答弁しましたね。INFは、御存じのとおり近く米国の第七艦隊等にも配備される予定です。極東アジアの核はいわゆるずっと拡大均衡へ向かって一挙にエスカレートするおそれが強い。したがって、日本はアジアの緊張緩和に努力をすべきであって、効果がないとして外交努力を怠る、容認しかない、こういうような態度は私の方はどうも容認しか…