和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(静)分科員 いや、それで前に戻したらどうだと言っているのです。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(静)分科員 政府は、ごみの最終処分場の不足の問題などにかんがみて今国会に廃棄物の再利用を目玉にした法案を幾つかお出しになっています。しかしながら、再利用というのはまず出される廃棄物が再利用可能であるものであることがこれは大臣、必須条件なんですね。そのためには製品を送り出す企業に再利用できないような材質の製品の生産をなくしてもらうことが必要であります。現状で再利用がほとんどされていないプラスチック容器などはほとんどが消費者の利便性…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(静)分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(静)主査代理 これにて吉井光照君の質疑は終了いたしました。 次に、長勢甚遠君。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(静)主査代理 これにて長勢甚遠君の質疑は終了いたしました。 次に、鳥居一雄君。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(静)主査代理 これにて鳥居一雄君の質疑は終了いたしました。 午後二時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ────◇───── 午後二時三十分開議
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 まず、大臣の皆さんの都合もありますから、金融問題を若干触れておきたいと思いますが、九〇年の六月二十八日から九一年の一月二十六日まで約半年間をとってみましても、報道に載った金融機関に絡む不祥事が非常に多いのであります。それを一々申し述べませんが、そこで、大蔵省は九〇年の十二月十二日に、社会的不祥事を起こしたり、放置しておくといずれ経営危機に見舞われるおそれのある金融機関、これに対して行政指導を行われた。業務改善命令、銀行…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 この予算委員会の途中にも、かなり大きな報道がここの部分ではあったのでありますが、大蔵大臣は、個人的には今用意をしてない、そういうことを述べられていました。この大蔵省の検査であるとか、あるいは日銀の考査があっても、これは長く問題にしてきたことでありますが、その結果がどうも公にされない。私は、こういう状態というのが結果的には実効性の伴わないものにしてしまっているのではないだろうか。住友銀行やその他の銀行の問題を後ほど若干触…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 日銀の考え方は。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 私は意見を述べましたから、それ以上は触れません。 そこで、先ほど述べましたように、不祥事が非常に続く。巨額になると、金融機関の倒産にもつながりかねないような大きな不祥事が最近幾つか出ておりますね。私は、金融機関の社会性にかんがみて、金融機関行動倫理法のような法律を今日必要とするのではなかろうかというふうに一つ考えますし、さらにあわせて、インサイダーに対する罰則のような制度を強化する必要があるのではないだろうかというふう…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 大臣、この金融機関の行動倫理法的なものを、そういうものを今必要としませんか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 大蔵省、現在、九三年中の定期預金の金利完全自由化を目指して最終調整に入っているわけですが、これは大蔵省及び日銀両方に答えてもらいたいんですが、金融機関への影響をどのようにお考えになっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 九〇年の四月に三井銀行と太陽神戸、十一月に協和と埼玉銀行の合併を認められましたね。 そこで大蔵省、今後もこの体力増強策として合併を積極的に認めていかれるという方針でしょうか、あるいは現在予定されているものが何かございますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 その山陰合同銀行とふそう銀行の合併ですが、それによって島根県、鳥取県における預金量のシェア、店舗数、これはどういうふうになりましょう。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 答弁で先に言っちゃったんですが、どうも寡占状態が生まれるのではないだろうか。したがって、公取はここのところ、法律との関係はどうでしょう。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 住友銀行ですが、後でさらに若干聞きますが、銀行法十三条で、同一人に対する信用供与の制限がありますね。都市銀行では、資本金や準備金の額が巨額で、銀行の資本金プラス準備金の二〇%、そういう範囲内で、例えばイトマンに対するところの住銀の融資額というのは、昨年十二月時点で五千百億というような膨大なものですね。一体、銀行の健全な経営運営がこういうことで担保できるのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 そこで、問題になっています中堅商社イトマンとの関係ですが、検察はどういう対応をされていますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 イトマンがアメリカ、ヨーロッパでコマーシャルペーパー、これは一種の約束手形ですが、を乱発している。アメリカ市場で二億三千万ドル、ヨーロッパ市場で一億ドルに上るようですが、これは大蔵省には届け出があったはずですが、いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 このCPの発行は、大蔵省、アメリカ証券取引委員会で上限を決めるようですね。これはどういうふうに設定されましたか。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○和田(静)委員 では、アメリカの証券取引所が設けた上限額というのもおわかりにならないということでしょうか。 実は私が非常に不思議に思ったのは、昨年五月にアメリカ市場でのCPの枠を一億ドル増額しているんですよ、私の調査によれば。昨年五月というと、既にイトマンの問題は専門家はほとんど知っていた、我々だって幾つかの情報を持っていた、報道陣も動き始めていた、そういう時期なんですね。 そこで、大蔵省というのはこういうときには全然対応しないのです…