和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 それじゃ、調べられた後少し教えてください。 五月四日の日経なんですがね、大臣、大変おもしろい記事が出ていまして、試算が出ていまして、粗利益が二千三百万の商店がある。経費を千五百万円とすると所得税は百二十九万円だと。これは年収一千二十五万円のサラリーマンが取られる所得税と同額である。次に、粗利益は同じく二千三百万円でも、経費率を高めて、事業主と妻で所得を分散をすると、所得税は八十二万円に落ちる。この税額は年収八百三十五万円の…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 そうすると、そういうような節税に対しては何か対策をお考えになるというようなことはありませんか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 参考人、地方にお出かけのところをわざわざ出席していただいて大変恐縮であります。 二、三御質問申し上げたいんですが、まず所得税減税でありますが、所得税減税、まあ緊急の必要事であろうと私は考えますが、参考人としてどのようにお考えでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 この所得税減税を行う際に、私はまず、予算委員会などでもずっと主張してきたんですが、課税最低限の引き上げから手をつけるべきだと考えていますが、いかがでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 そこで、その課税最低限ですが、私は常々疑問に思っているのは、課税最低限というのは一体何なんだろうかということでありまして、たとえば基礎控除二十九万円という数字ですが、いかなる根拠に基づくものなのだろうか、この点については税調はどういう見解をお持ちでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 一つの目安といたしまして、平均国民所得に対する課税最低限の割合をとってみたところが、課税最低限が据え置かれた昭和五十三年度以降、当然のことながら低下しているわけです。昭和五十二年度が三七・六、五十三が三四・七、五十五が三〇・四、五十七年度で二六・二。参考人としては大体どの水準が適当とお考えになっているわけですか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 国会の与野党の合意では、景気浮揚に役立つ規模が減税の規模とされているわけで すが、税制や経済政策の一分野として考えられておって、税制の機能として成長促進的機能が付与されているというわけですから、やはり私たちとしましても、景気浮揚あるいは個人消費の惹起、そういう観点からも減税問題はとらえねばならない。参考人とされては、どの程度の規模、先ほど、いま触れられないと言われたのでありますが、一定の景気浮揚として考慮に値する規模という…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 所得税減税の形態の問題ですが、戻し税という一過性的な減税ですね、これは検討の余地はないんだろうと思うんですが、そういう点についてはどういうふうにお考えになっていますか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 大臣、ことの点なんですが、二段階減税論があるようなんですよね。一回目戻し税にして、二回目に本格的にと。この辺については大臣としてはどういうふうにお考えになっていますか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 参考人、所得税減税に関して、最高税率七五%が過酷である。勤労意欲、貯蓄意欲を喪失する超過累進税率を引き下げるべきである、そういう意見があるわけであります。 私は、課税最低限を引き上げることによって各税率ブラッケットの適用所得を押し上げればよいと考えているんですが、最高税率は引き下げる必要はないと思うんですね。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 最高税率の引き下げ論と同じ視点からブラッケットの緩和、税率の幅、これをいまのような小刻みではなくて緩めようとする、そういう議論も仄聞するんです。この議論というのは、私は所得税をフラットな比例税化の方向へ改革しようという意図、そういうことがあるように思われますが、この辺については参考人にはどういうふうにお考えでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 減税財源でありますが、この所得税減税と抱き合わせで大型間接税導入というのが推測がなされております。臨調答申は直間比率の是正、こういうこと、それが根拠とされるわけでありますが、参考人としてはこの直間比率是正論については、どういう御見解をお持ちでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 私は、大型間接税は逆進的であって、所得の再分配機能を弱めるという論議をこの予算委員会でもずいぶん大蔵大臣ともさせていただいたんですが、EC型付加価値税の経験によっても私はそれは実証されていると思いますが、ここのところは。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 ここのところだけちょっとはっきりできるのならしていただきたいと思うんですが、減税の財源としてはずばりと言って大型間接税をお考えになりますか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 時間があれば、非常におもしろい御意見で少し論議を交わした方がいいんですが、二時間半の予定がここへ来てから二時間になったものですから……。 一つだけ、私はこの臨調の答申が、一方では大型間接税を想定しながら増税をすべきでないと言っている。他方では、所得税、法人税等の直税の減税と大型間接税の導入を予定する直間比率の是正論を展開していて、論理的にはどうも明快ではないんですが、臨調の場合。税調としては、いま大体のことはわかりましたが…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 大臣、そうするとここのところ大臣にひとつ答えてもらわなきゃなりませんが、税調の議論は、臨調答申をある程度踏まえつつもこの臨調の枠組みを超えた論議の展開はあり得る、そう考えておいていいですか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 これは参考人にあれするよりも、大臣、私は減税財源として不公平税制の是正を正面に据えて議論すべきだと考えているのは年来主張しているとおりでありますが、クロヨンの是正についてたとえば税調に対して強い期待をお持ちになる、あるいは記帳義務、推計課税、そういうものについても何かの期待をお持ちになる、そういうことに大臣はなりますか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 赤字法人の課税というのは木下先生の方は何かお考えありますか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 使途不明金の罰則を強化をすべきであろうと思うんですが、この点はいかがでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○和田静夫君 マル優の廃止論についてはどうお考えになりますか。